Felicaを使用したアプリを作る時のBREW用のAPIは以前のものと変わりますか。
BREWのFeliCaは未調査です。オープンアプリではFeliCaは使えません。

今後iアプリとの4キャリア対応にはなりますか。
個人では動作テストが難しいですが、移植が容易になるので、ミニゲームを4キャリア対応でリリースするケースも増えるかと思います。

本の出版において苦労する点はありますか。
英語が苦手なので、英文の仕様書を読むのが大変だったりします。

OAPの移植において一番苦労するのはどのような部分ですか。
OAPは、通信制限と容量制限があるので、他キャリアからの大容量のゲームを移植するのは苦労するかと思います。

今まで何本のアプリを作ってきましたか。
携帯電話のアプリでミニゲームも入れると100本ほどです。
でも、
大きいアプリなら、1本はミニゲーム20本分くらい大変だったりしますので本数だけで一概に語れませんが。

研究開発は仕事のものが多いですか、趣味のものが多いですか。
基本的には、趣味として取り組んでいますが、依頼された時には、仕事として取り組みます。

Dojaのg.drawscaleImage(拡大縮小)にかわるメリットはOAPにありますか。
今回のOAPでは対応されていません。

実際の実機で動かした時にJavaの動作スピードはどうなりますか。
S!アプリは端末によってことなります。
OAPについて実際の端末が発売前ですので、実機での動作テストを行っていないのでなんとも言えません。

移植が多いですか業界的にOAがでるので移植したいという引き合いはありますか。
3キャリアで対応したいというニーズは以前からありましたが、それを実現できずにいた企業もありました。今回の、auのOAPの導入で、3キャリアの対応がこれまでより容易に出来ることもあり、多くの企業の関心も集まっています。
また、BREWでミニゲームをというのはこれまでは難しかったですが、今回のOAPの導入でミニゲームのようなアプリの3キャリア対応について柔軟に取り組めるようになりますので、今後はどんどんauでもミニゲームのようなアプリの公開に取り組む機会が増えていきそうです。

MIDPの基本なところで3Dはどうでしょうか。
今回のOAPには3Dは対応されていません。

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