シンプルな操作ながら迫力のバトルシーン。
新章配信で新規プレイヤーも楽しめる!
「メビウス ファイナルファンタジー 破滅の戦士」は、ファイナルファンタジーの名にふさわしい
感動のグラフィックと物語をしたためた
コマンドバトルRPGだ。
「FF7」「FF13」のプロデューサーである「
北瀬佳範」氏を中心にしたファイナルファンタジー開発チームが手がける大作RPGであり、4月27日には新章が追加された。
FFVII/FFXの野島一成氏が手がける新作シナリオ「
破滅の戦士篇」。
物語や登場人物が追加されるだけでなく、光の戦士篇とは違った
独自の戦闘システムを搭載し、光の戦士篇の1章をクリアすればすぐに挑戦できる、今注目のRPGだ。
コンシューマソフト並のグラフィック!

2015年の配信当初から話題になっていた圧倒的なグラフィックは
今もなお現役!
キャラが躍動するバトルはもちろん、「ガーランド」や「セーラ」、「モーグリ」など
FFシリーズおなじみのキャラクターも登場する。
シンプルな操作感のコマンドバトル

バトルは攻防が入り乱れるリアルタイム形式。画面をタップすると
キャラが攻撃を行い、それによって各属性のエレメントが出てくる。
この
エレメントを消費することで属性の耐性アップや各種アビリティカードを使えるようだ。。
新章におけるバトルシステムは、
カウントタイムバトル∞という独自の形式になり、敵がこちらの攻撃に割り込んでくるなど、まったく違うゲームのような感覚で遊べる!
メビウス ファイナルファンタジー 破滅の戦士の特徴は美しいグラフィックと世界観
ムービーシーンと同じようなグラフィックでバトルが楽しめる。
とにかく凄まじい。グラフィックが凄まじい。とにかく凄まじい。
と
前任のレビュー担当がお伝えした通り、美しいグラフィックでファイナルファンタジー世界が描かれている。
配信から年数が経過したこともあり、手持ちの端末でも
滑らかかつ発熱もほぼない状態で遊べるようになった。
システム面でもジョブとアビリティの組み合わせ、
敵との属性相性、強力かつ歴代のシリーズの技やキャラが拝める
アルティメットアビリティやアルティメットキャラなど、本作独自の要素を盛り込みつつクオリティの高いRPGに仕上げている。
ガチャをすぐに引けない、またシステムが多少ややこしく慣れるまで時間がかかるのは否めないが、そこを乗り越えると
一気にハマるようなゲームだ。
ジョブやアビリティカードを入手せよ

ジョブによって性別が変化する主人公は、
ジョブとアビリティカードの組み合わせによって能力を上げる。
ジョブごとに得意なアビリティや属性、
オートアビリティ(パッシブスキル)が違い、素材を投入するかたちのスキルパネルシステムも搭載されている。
初心者の館を目指そう

光の戦士篇の1章、ルーン神殿の最下層までクリアしてテレポのチュートリアルを終えると
ワールドマップが開放される。
このまま新章へも行けるが、先に「
初心者の館」へ向かおう。
ここではジョブごとに様々なミッションステージが用意されていて、
課金通貨や召喚チケットなどが大量に手に入るようだ。
ゲームの流れ

メインクエストは時間経過で回復するスタミナを消費して挑戦する。
ワールドマップが開放されるまでは道なりに進んでいこう。

バトルは、リアルタイムのコマンドバトル形式。
敵をタップして攻撃を行い、それによって出るエレメントを消費してアビリティを発動させよう。

ジョブを変えると主人公の見た目、性能がまったく違ったものになる。
初期ステータスも変わるため、無料で引けるガチャなどがあればすぐに引いておきたい。

本作は基本縦持ちだが横画面でもプレイできる。
また、グラフィックの質感を抑えて動作を軽くしたいときにも真っ先にコンフィグを調整するといい。

4月27日20時のアップデート当日からしばらくの間、ゲーム開始時に
多数の記念報酬がプレゼントボックスに送られてくる。
これを受け取ってスタートダッシュをきめよう。
メビウス ファイナルファンタジー 破滅の戦士の序盤攻略のコツ
まずは、ワールドマップの開放。
本作はチュートリアルをスキップできるものの特別な報酬がないかぎり、しばらくの間、無料でガチャを引くことができない。
まずは
ルーン神殿を目指して進もう。
バトルでは、画面下に小さく
フルオート設定があり(アタックモードに切り替える)、右上にも倍速のボタンがあるのでうまく使うといい。
ワールドマップを開放!

少なくとも40分~1時間プレイすると
ルーン神殿の最下層までたどりつける。
あとは、テレポの説明→ワールドマップの開放→初心者の館へ行き、クエストをクリアして報酬を集めよう。
カードデッキを編成!

キャラにはメインとサブで合わせて
8種のアビリティカードをセットでき、カードごとに効果や属性が変わる。
ジョブとの相性もあるので、何度も組み替えて
バトルで試しながら自身にとって最適なものを見つけるといい。