さらわれた彼女を救うべくスラム街を進め。
古き良きベルトスクロールアクションが味わえる!
「ドレッドドラゴン(DREAD DRAGON)」は、90年代を思わせる2Dベルトスクロールアクションゲームだ。
ドレッドドラゴンの異名を持つ主人公「アルフレッド」は、突如としてさらわれた恋人を救うべく暴力が渦巻くスラム街へと足を踏み入れる。
操作はゲームパッドで行い、Bボタンでパンチ、Aボタンでジャンプ、A+Bでジャンプ蹴りといった基本アクションを使って戦う。
敵を攻撃する、もしくはドラム缶からマンガ肉を獲得するとゲージが上昇し、一定まで溜まると必殺技を発動できる。
この必殺技は溜めたゲージの本数によって変わり、1本なら連撃、3本を消費すると巨大な拳の闘気を飛ばす技が使える。
そうして各種アクションを駆使しながら恋人の行方を探そう。
ドレッドドラゴンの異名を持つ主人公「アルフレッド」は、突如としてさらわれた恋人を救うべく暴力が渦巻くスラム街へと足を踏み入れる。
操作はゲームパッドで行い、Bボタンでパンチ、Aボタンでジャンプ、A+Bでジャンプ蹴りといった基本アクションを使って戦う。
敵を攻撃する、もしくはドラム缶からマンガ肉を獲得するとゲージが上昇し、一定まで溜まると必殺技を発動できる。
この必殺技は溜めたゲージの本数によって変わり、1本なら連撃、3本を消費すると巨大な拳の闘気を飛ばす技が使える。
そうして各種アクションを駆使しながら恋人の行方を探そう。
ドレッドドラゴン(DREAD DRAGON)の特徴は操作感の良さ
見た目よりもリーチが長く攻撃を当てやすい。
ゲームパッドを使ったオーソドックスな操作方法になっていて、キャラが小さいわりに攻撃のリーチが長く、腕よりも少し遠くの敵にまでパンチを当てられる。
ダウンすると無敵時間が発生するなど、このジャンルには欠かせない仕様も満たされており、操作感はとても良かった。
これらスクロールアクションとしての根幹は良いのだが、キャラが移動できるラインがひとつしかなく、Y軸(縦方向)に移動して敵の攻撃を避けたり背後に回ったりできないのは残念。
同デベロッパーのRPG「トレジャーロード」のようにもう少し作り込んでほしいと感じた。
ダウンすると無敵時間が発生するなど、このジャンルには欠かせない仕様も満たされており、操作感はとても良かった。
これらスクロールアクションとしての根幹は良いのだが、キャラが移動できるラインがひとつしかなく、Y軸(縦方向)に移動して敵の攻撃を避けたり背後に回ったりできないのは残念。
同デベロッパーのRPG「トレジャーロード」のようにもう少し作り込んでほしいと感じた。
ドレッドドラゴン(DREAD DRAGON)の序盤攻略のコツ
ジャンプ蹴りをうまく使おう。
本作にはガードや回避がないため、受けるダメージをなるべく抑えるのがポイントになる。
じっくり進むなら、近づいてくる敵に対して中距離からヒットするまでパンチを連打し、そのままコンボを叩き込む。
サクサク進みたいなら敵の攻撃を避けつつ接近できるジャンプ蹴りが効果的だ。
エリアの最後に現れるボス戦では、それまでに溜めたゲージを一気に使って必殺技で畳み掛けよう。
じっくり進むなら、近づいてくる敵に対して中距離からヒットするまでパンチを連打し、そのままコンボを叩き込む。
サクサク進みたいなら敵の攻撃を避けつつ接近できるジャンプ蹴りが効果的だ。
エリアの最後に現れるボス戦では、それまでに溜めたゲージを一気に使って必殺技で畳み掛けよう。
ゲームの流れ

- ドット絵のOPムービーが再生され、メインメニューへ。ニューゲームを押してゲームをはじめよう。1エリアをクリアするとコンティニューでそこから再スタートできる。

- 操作は画面下のパッドを使い、左下にあるボタンで移動、Bはパンチ、Aはジャンプがでる。

- 道中にあるドラム缶は破壊でき、中からSPゲージを上げるマンガ肉などが手に入る。

- SPゲージを溜めたうえでSPボタンを押すと必殺技を出せる。消費するゲージの本数によって、連撃や闘気の拳といった種類が変わるようだ。

- A+Bでジャンプ蹴りも出せる。敵に安全に近づく最適な技だ。






