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東京ツクール

「自分だけの東京」が作り出せる!何もない土地が大都市東京へと進化していく街づくりパズル

3.5提供元 Olivia Ashley

東京ツクールはどんなゲーム?

「自分だけの東京」が作り出せる!何もない土地が大都市東京へと進化していく街づくりパズル

ジャンル
2048系パズル
編集部評価
3.5 / 5.0
価格
配信終了・情報なし
対応
配信情報なし

編集部の注目点:パズルをプレイしているだけなのに、街作りをしている感じも味わえる。「オレの東京」が作れるのがイイ!

東京ツクール androidアプリスクリーンショット1

パネルを合体させると、東京のシンボル的な建物へと進化していく。

パネルを合体させて東京の街を作り上げるパズルゲーム

「東京ツクール」は、パネルを動かし合体させ、東京の街を作り上げるというパズルゲーム。 画面を斜め4方向のいずれかにフリックすると、その方向へいっせいに全パネルが移動。この時同じパネル同士が合体、一つのパネルに変化する。 ゲームシステム自体はスマホパズルゲームの「2048」「Threes!」といった作品と同様。 他作品ではパネルに数字が書かれていて、合体させるたびにそれが大きくなっていくというものが一般的。だが、本作は数字ではなく住宅やアパートといった建物がパネルに描かれている。 そしてパネルを合体させるたび、住宅がアパートに…アパートがビルに…と進化して、やがては109ビルや東京駅といった東京のランドマークになるのだ! まさに東京ツクール! 「絵が違うだけじゃん…」と思うかもしれないが、それだけで十分街づくりをしている感覚が味わえるのが不思議。 街づくり系のシミュレーションが好き…という人も是非手に取ってほしい

「東京ツクール」の特徴は東京が歩んできた時代の懐かしさを感じさせてくれるところ

東京ツクール androidアプリスクリーンショット2

何もない場所に建物が建っていく…。パズルなのに街の歴史を感じさせてくれる。

東京という街は震災や空襲によって焼け野原と化し、何もないところから短期間で世界有数の巨大都市へと成長したとても進化スピードの早い都市だ。 進化スピードが速いだけに、東京付近で暮らしていると数年程度であっても「前はここにお店があったのに…」という、時間の流れを意識させられる。 ゲームを通じてこの「時間の流れ」を意識させてくれるのが、本作の特徴だ。 プレイしているとどんどん建物が大きくなり、区画が埋まっていく…。前は住宅街だった場所に日本武道館や109、国会議事堂といった建物が建っていく東京の歴史の歩みを意識せずにはいられない…。ある程度の年齢以上で、東京の風景に親しみを覚える人であれば、プレイしていて懐かしさを感じるハズ。 パズルゲームなのに少ししんみりもできちゃう、なかなか珍しい作品だ。

「東京ツクール」の攻略のコツは階段状にパネルを合体させていくこと

東京ツクール androidアプリスクリーンショット3

最も進化度の低いパネルを最も外側に。階段状に配置するとハイスコアを出しやすい!

本作や「2048」、「Threes!」のようなパネル合体型パズルの攻略のコツは、パネルを階段状に配置していくこと。 右上、左上、右下、左下といった隅っこに最も進化したパネルを置き、その隣には一段階前の進化パネル、その隣はさらに一段階前の進化パネル…という形でパネルを置いていく。 こんなふうにして最も進化度の低いパネルを最も外側に配置しておけば、行き詰りにくい。 なぜなら、画面上に湧いてくるパネルは最も進化度の低いパネル。なので、外側に進化度の低いパネルが置いてあると合体させやすいのだ。 ただ、慣れてきたら階段状の配置のことは忘れて、自由に配置して楽しんでみよう。 本作は街づくりゲームでもあるので、「国会議事堂を街の中央に配置したい」だとか、「東京タワーとかを画面の中央に配置したい」といった自分の美学に従ってプレイした方が楽しめるぞ!

ゲームの流れ

androidアプリ 東京ツクール攻略スクリーンショット1
タイトル画面。タップするとスタート。 画面下の「?」ボタンで操作方法が学べるので、最初のプレイ時には目を通しておこう
androidアプリ 東京ツクール攻略スクリーンショット2
斜め方向にフリックすると、その方向へすべてのパネルが移動する。 同じパネル同士が合体するように動かそう。
androidアプリ 東京ツクール攻略スクリーンショット3
ビル同士を合体させてできるのが渋谷にある「109」っぽいビル。 「109」は東急グループの商業施設で、建設されたのは1979年。 今年(2017年)で38年の時を歩んできたことになる。
androidアプリ 東京ツクール攻略スクリーンショット4
「109」を合体させてできるのが、「日本武道館」。 「日本武道館」は千代田区北の丸公園にある武道館で、武道の試合以外にもライブコンサートなどで使用される 建設されたのは1964年。今年で53年だ
androidアプリ 東京ツクール攻略スクリーンショット5
「日本武道館」を合体させると「国会議事堂」へ。 日本の政治の中心となる建物で、建設は1936年(昭和11年)今年で81年の時を経たことになる。
androidアプリ 東京ツクール攻略スクリーンショット6
「国会議事堂」を合体させると「東京駅」へ。 「東京駅」の建設は古く、1914年(大正3年)2014年には東京駅開業100周年記念のSuicaが発売されたのを覚えている人も多いのでは?
androidアプリ 東京ツクール攻略スクリーンショット7
「東京駅」の後は「観覧車」→「新宿都庁」…と進化。東京タワーもある模様。 個人的には後楽園球場がドームになったりといったノスタルジーを刺激するイベントがあると、よりうれしかった…!
androidアプリ 東京ツクール攻略スクリーンショット8
ゲームオーバー時に「自分だけの東京」が完成しているのがおもしろい! この時なんて国会議事堂が2つ! 与党と野党で仲良く1つずつ使うのだろうか…。  あなたも自分だけの東京を作ってみては!?

レビュアーコメント

おすすめポイント

  • パズルをプレイしているだけなのに、街作りをしている感じも味わえる。「オレの東京」が作れるのがイイ!

気になるポイント

  • 東京のランドマークのバリエーションが少ないのが残念…!

東京ツクールの基本データ

タイトル東京ツクール
パブリッシャーOlivia Ashley
プラットフォームスマートフォン
形式アプリゲーム
ジャンルパズルゲーム / アクションパズル / 2048系パズル / パズル・ジグソーパズル / スライドパズル
価格配信終了・情報なし
編集部評価3.5点
対応ストア配信終了・情報なし
レビュー担当田中一広
初公開日2017年1月15日
最終更新日2018年8月21日