多彩なカード、キャラを率いてバトル。
躍動するキャラを動かすカードコマンドバトルRPG!
「ロストキーパー:エクスペディション(Lostkeeper : Expedition)」は、仲間や召喚カードともにダンジョンを探索するファンタジーRPGだ。
謎の老人によって片腕を消失させられた主人公を操作し、復讐と幾多の冒険が待ち受けるダンジョンに足を踏み入れよう。
フロアを探索しよう
ビジュアルシーンや台詞が挿入されるストーリーパートを終えると探索パートに切り替わり、マップに書かれたポイントをタップして迷宮や遺跡の中を進んでいく。 ダンジョンの構造は入るたびに変わり、各所で戦闘などのイベントが発生するようだ。迫力のアクティブバトル
バトルは徐々に溜まるゲージを使って通常攻撃を行いつつ、キャラアイコンの下部にあり、使用回数が設定されたカードコマンドを駆使する。 戦闘を終えるとその回数はリセットされ、召喚カードごとに縦・横ラインへの一斉攻撃、自身の体力を回復するといった効果があり、適切なタイミングでカードを使いつつ戦況を有利に進めよう。 ※追記:フェイタルシーカーというパズルRPGと世界観が同じですが、開発会社であるROOT93が本作にも関わっています。Lostkeeper : Expeditionの特徴はバトルの躍動感と戦略性
物語やダンジョン探索など、ストーリーRPGに近い仕様となっている。
ストーリーは冒頭で何の前置きもないまま主人公の腕が斬られるという衝撃からはじまり、王道的な冒険譚が描かれている。
アドベンチャーパートにおける演出、ホーム画面やバトル画面でLive2Dのように躍動してリアクションをとる演出は見事。
バトルは対面型の視点で進み、ATB風の通常攻撃アクションや多彩なカードコマンドを駆使することになる。
ドラクエやFFのエッセンスを感じるJRPGに近い仕様となっていた。
カードの育成パターンが豊富
召喚カードについても種類が多く、育成メニューが豊富にある。 付け替えによってバトル中のコマンドが変わるため、戦略性もしっかりと感じられた。カードを入手しよう
カードは資金によるガチャや特殊通貨によるレアガチャで手に入れるが、資金ガチャでも戦力になるカードが手に入る。 また、課金に頼る場合でも、レアガチャの費用が円換算で1カード50円、10連で500円という仕様なのは地味にありがたい。ロストキーパー:エクスペディション(Lostkeeper : Expedition)の序盤攻略のコツ
キャラやカードを強化しよう。
まずは、戦力アップをかねて仲間を増やすべくストーリーを進めよう。
序盤のダンジョンはほぼ一本道で分岐点が少ないため探索はしやすい。
バトルで消耗した体力は、回復系の召喚カードで充分補えるので、手持ちをあまり気にせずに進むといい。
バトルを重ねて経験値を得よう
キャラはステージクリア後に経験値を得て成長する。 また、装備品や召喚カードを付け替えることでもステータスを強化できる。スキルをよく見てデッキを編成しよう
召喚カードには召喚時に発動するアクティブスキル、装備しているだけで上昇効果を発揮するパッシブスキルがある。 それぞれを良く見てデッキ編成を考えよう。ゲームの流れ

- 冒険モードでは時間経過で回復するマナを消費してステージを選択する。 序盤はマナの消費量が多いように思うが、プレイヤーレベルのアップ時に全快する。

- ステージでは随所にアドベンチャーパートが挿入される。 Live2Dのように動くキャラの仕草も必見だ。

- 探索パートでは、ミニマップを確認しながらダンジョンを移動する。 到達したフロアに応じて体力回復やバトルなどのイベントが発生する。

- バトルは徐々に溜まるゲージによって放つ通常攻撃。 2~3秒のクールタイムはあるが、通常攻撃よりも素早く使えるカードコマンドによって敵を倒す。

- キャラには4つの装備枠があり、付け替えや強化が行える。 ゲームを進めると仲間が増え、パーティメンバーも変更できる。

- 召喚カードには属性やアクティブスキル、パッシブスキルが設定されている。 育成要素としてはレベルが設定されており、覚醒やカード合成によるスキル強化が行える。

- 召喚カードはゲームの進行やガチャから入手できる。 本作は課金通貨が他のスマホRPGと比べて安価になっていて、10連レアガチャの場合は実質500円で引ける計算となる。

- 課金に頼らずとも複数あるミッションを達成することで課金通貨を得られる。 条件を満たしながら壮大な物語を進めていこう。







