自由にフィールドを移動して敵とバトル。
光と闇。キミが導かれる運命は果たして――
「ドラゴンレボルト(Dragon Revolt)」は、壮大なファンタジー世界を自由に冒険できる3DMMORPGだ。
漆黒の海に浮かぶグランプ大陸にはふたつの勢力があり、東のアスタ大陸にはオークやドラゴニック、ネクロが暮らしている。
西のロゼラン大陸にはヒューマンやエルフ、ビーストといった種族が栄華を極めていた。
ところが、漆黒の海底から現れた混沌の神「ザック」によって凶暴化したモンスターが出没しはじめる。
闇に包まれつつある世界を救うべくふたつの勢力が手を取り、戦いをはじめようとしていた。
キャラメイクをして冒険へ
プレイヤーは6つの種族からひとつを選び、クラス(職業)を選択してグランプ大陸に降り立つ。 物語はメインクエストを達成して進めるが、それを止めてオープンワールドの世界を自由に冒険できるようだ。自由度は無限大
チャットによる交流、他プレイヤーと協力して巨大ボスを倒す、装備品やスキルにこだわって最強キャラを育成するなどなど。 壮大な世界を冒険し、自分だけの「物語」を紡いでいこう。ドラゴンレボルト(Dragon Revolt)の特徴は王道的なシステム
美しいグラフィックに整ったシステム。
2000年代のMMORPG繁栄期を思い出すようなゲームで個人的には懐かしさを覚えた。
3Dグラフィックは鏡面ハイライトやシャドウ効果にまでこだわって描写されており、そんな美しい世界を目的もなく自由に冒険するフリーフィールドシステムが採用されている。
自動進行を搭載
もちろんメインクエストはあるが、イベントの進行に応じて世界が閉ざされることはない。 進めるにしても画面左のウィンドウをタップするだけで自動移動と自動戦闘が働くので楽だった。自由に目的を決めて冒険できる
ゲームに慣れてきたら物語を止めてキャラの育成に力を入れ、スキル・ルーン・パッシブスキルを厳選したり。 他プレイヤーとまったりチャットで雑談したり、ライド(騎乗)できるドラゴンを手に入れて空を飛んだりと、MMORPG特有の選択肢の広さが本作にも感じられた。ドラゴンレボルト(Dragon Revolt)の序盤攻略のコツ
画面左にあるクエストウィンドウをタップして進もう。
ゲーム開始当初は、画面左に表示されるガイドをタップして自動移動・自動戦闘でメインクエストを進めていこう。
各種チュートリアルを終え、ゲームシステムも把握できたらゲームパッドで任意操作するといい。
役割を意識してキャラを育成
キャラ育成についてはロール(役割)を意識するのがポイント。 例えばパーティを守護するタンカーになりたいなら体力と防御力に特化し、種族とクラスについてもそれを引き立てるように設定する。キャラを複数体持とう
ひとつのアカウントにつき、キャラクターを複数持てる。 種族×クラスの組み合わせを確かめ、自分だけのキャラを作ってみよう。ゲームの流れ

- 最初に種族とクラス(職業)を選んでスタートする。 種族とクラスによって能力やスキル、ロール(役割)も変わってくるが、後ほど別のキャラを作成することもできる。

- 本作はフリーフィールドになっていて強制的なイベント等はない。 自由に世界を冒険できるが、基本的には画面左に書かれたメインクエストを進めるといい。

- メインクエストを進めるとアドベンチャーパートが挿入される。 グラフィックの質感は2000年代初期といったところ。

- 敵とのバトルはリアルタイムで行われ、ゲームパッドを使ってキャラを動かし、敵の攻撃を避けながらダメージを与える。 巨大なサイズのモンスターを相手にすることも多々ある。

- フィールドにおけるカメラアングルはピンチアウト・インで自由に調整できる。 この可動域が意外と広い。

- 複数の他プレイヤーと一緒に巨大なボスモンスターを討伐するモードも搭載されている。 ボスの広範囲攻撃に気をつけながら仲間を助け、討伐を目指そう。

- キャラはバトルで経験値を得て成長し、装備品の装着・強化、スキルの習得・強化といった育成メニューがある。 装備品は見た目にも反映される。

- 壮大なフィールドをただ走るだけだと時間がかかる。そんな時に利用したいのがライドメニューだ。 騎乗できる様々なペットがいて、ドラゴンに乗ると空中を移動できるようだ。








