リリース当初だが、収録カードが多くデッキ構成の幅が広い。
ドラクエの世界観で本格カードゲーム!音楽や効果音も再現!
「ドラゴンクエストライバルズ」は、DQシリーズ待望のスマートフォン向けデジタルカードゲームだ。 OPから心を掴まれるあのメインテーマが流れ―― バトルシーンでは「テリー」や「ゼシカ」といった人気キャラが躍動し、声を出す! 音楽と効果音の重要さを知らしめられるというか、聞いただけでゲームをやりたくなるのはDQシリーズのパワーだと思う。冒険の書をつくろう
画面の向こうにいる”あなた”を含む、かつてドラクエを旅した全ての勇者が残した「冒険の書」がカード化され、バルカドの塔に収められている。 いにしえの勇者たちのきおくより作られた不思議なカードをつかって、ローカルモードや他プレイヤーとの通信対戦モードに挑もう。遊んでみると簡単!
バトルでは毎ターン全快し、最大値も上昇していく「MP」を消費して、モンスターや魔法、特技カードをフィールドに出す。 本作では自陣の最奥にいるリーダーも積極的に攻撃参加し、リーダーとカードの特性を活かしたデッキを構築できるようだ。ドラゴンクエストライバルズの特徴は唯一無二の世界観と戦略性の高さ
職業の違うリーダーごとに戦略が変化する。
リリース当初のためAndroid版の挙動はとくに不安定だったが、手持ちのiOS端末だと運良く快適に遊ぶことができた。 リーダーと各種カードを駆使して戦うカードゲームとしての戦略性の高さはもちろん。 特別なカードを出したときの攻撃アクションやBGM、ボイスに効果音は見ごたえ、聴きごたえともにバツグン! 快適ささえ保証されれば本気でおもしろいし、ゼシカもマリベルもマルティナも可愛いし(重要)、その意欲を継続させる報酬も揃っていた。おなじみのキャラ、モンスターが登場
スライムやばくだんいわ、りゅうおうといった歴代の人気モンスターもカード化されていてそれぞれに特殊効果が付与されている。 リリース間際だが収録カード数も多く、DQシリーズが継承してきたすばらしき世界観がここにあった。ゲームの進行でカードパックを購入できる
本作ではDQシリーズと同様に「ゴールド」が通貨となっていて、ゲームの進行などで入手できる。 ゴールドで次々と追加されるであろうカードパックを購入し、自分だけのデッキを組み立ててみよう。ゲームの流れ

- メインとなるゲームモードは、同じランクのプレイヤーと対戦し、勝敗によってランクが上下する「ランクマッチ」。 ランクに関係なく対戦ができる「フリーマッチ」に対戦相手を呼びこめる「ルームマッチ」の3種。

- バトルのルールは、毎ターン最大値が増加するMPを消費してフィールドにモンスターカードを配置する。 リーダー、もしくはモンスターカードの攻撃によって敵リーダーのHPを0にすると勝利となる。

- モンスターカードや魔法カード、特技カードにはそれぞれ消費MPが設定されている。 ターン内に使えるMPは限られているので、状況をよく見て召喚するカードを決めよう。

- 「速攻」効果を除くモンスターカードは、場に出したターンは攻撃できない(召喚酔い)。 次ターンに攻撃することを考慮して配置しよう。

- 本作では特殊効果を除き、フィールドの縦ラインがモンスターで埋まっていると奥にいるリーダーを攻撃できない。 障害となるモンスターを倒し、穴を空けてリーダーを狙おう。

- ゲームの進行によって得た「ゴールド」を消費することでカードパックを購入できる。 カードには全リーダーで使える共通カード、特定のリーダー(職業)でしか使えないカードがある。

- 8~9割のモンスターカードには特殊効果が設定されている。 リーダーの特性、モンスターの特殊効果や消費MPなど、様々な点を考慮してデッキを組みたいところだ。

- 序盤はゲームのルールに慣れるべく、トレーニングモードを進めるといい。 各リーダーの専用カードも手に入るので一石二鳥だ。
ドラゴンクエストライバルズの序盤攻略のコツ
まずは、カードパックを開封してデッキを整理しよう。
チュートリアルを終えるとメールからスタンダートパックを13個、レジェンドレアカードが1枚確定するパックを1個入手できる。 1パックごとに6枚のカードが排出されるので単純計算で78枚+レジェンド含む6枚。 手持ちのゴールドでさらに5パック買えるため、最初から色んな戦略のデッキが組めそうだ。






