王道だけど仲間システムが新しい!
100人が仲間になる王道RPG
「アルバスティア戦記」は、ドット絵風のグラフィックで描かれた
オーソドックスRPGだ。
安心感のあるシステムと世界観で
RPGの王道を貫き続けるKEMCOさんが届けてくれたのは、
100人もの仲間と協力して冒険する「大所帯作」!
両親の敵を討つため、天上界に平穏を取り戻すため、
2人の兄妹を旅立たせよう。
仲間の数は総勢100人!?
戦士や僧侶や魔法使いなど、道中で出会う名前のあるキャラは
だいたい仲間になる。
戦闘に参加させたり、戦略会議に配置してパーティを影からサポートさせたりと、
すべての仲間が一丸となって兄妹をサポートしてくれる。
標準的かつテンポの良いコマンド式バトル
バトルは敵味方が速さの順に行動する個別ターン制。画面下にある
コマンドを選んで行動しよう。
本作にはリーダーキャラがいて、そこに3人の仲間をセットできる。4人のチームが3組+妹を含めると
最大13人が入り乱れるバトルを楽しめるようだ。
アルバスティア戦記の特徴はブレのないシステムに世界観
物語を進めることで仲間が増える。
2人の兄妹が両親の敵を討つという目的の果てに、世界を救う
王道的なストーリー。
コマンド式のバトルにドット絵風のグラフィック。
さらに、
ザコ戦をショートカットするなどテンポを重視した細かい調整をきかせられる。
100人が仲間になるという奇抜さはあるが、過去作と同様に
根幹がしっかりしていてブレないRPGだ。
仲間との連携で強くなる
仲間をセットすることでリーダーキャラの
能力値がアップし、彼らが習得しているスキルが使えるようになる。
チーム全体に強化効果を発生させる「
絆エリア」、メンバー全員のスキルを同時発動させる「
バーストストライク」といった連携要素も魅力的だ。
ボリューム感がしっかりある
兄妹の行く末を描いたメインストーリーはもちろん、
サブクエストや闘技場といった寄り道ができる。
武器改造や戦闘パーティから外れた仲間を使う「
戦略会議」など、育成メニューも揃っているようだ。
アルバスティア戦記の序盤攻略のコツ
主要キャラ1人につき3体の仲間を編成できる。
ゲームを開始して20分ほどで最初の村から旅立つことになる。
ここで
ゴッドチケットが得られるのでショップからガチャを引き、強力な装備品や仲間を入手しよう。
オススメは
仲間だ。
追撃やスキルが魅力
戦闘パーティに仲間をセットすると、彼らが習得しているスキルを使える他、リーダーキャラの
通常攻撃に追撃が加わる。
ガチャ産の仲間はステータスが高く、それと同様に
追撃の威力も高いので序盤の強力なダメージソースになるはずだ。
絆エリアを増やそう
バトルやイベントで手に入る「
希望石」を消費することで、仲間の強化や絆エリアを開放できる。
とくに、絆エリアは攻撃力アップや
獲得経験値アップなど、恩恵が大きいので手持ちを増やして場面に応じて付け替えていきたい。
ゲームの流れ

とある事情で2人で暮らしている「アラン」と「エルミーア」の兄妹。
彼らを中心にして物語が進む。

フィールドでの基本操作はゲームパッドで行う。
設定でタップ操作に切り替えることも可能だ。

バトルは画面上のゲージが左まで上昇したキャラ、敵が行動する個別ターン制。
画面右下にあるコマンドを選んで行動しよう。

主要キャラには最大で3体の仲間を編成できる。
通常攻撃に仲間の追撃が加わる他、仲間が個々に習得しているスキルも使える。

オーソドックスRPGではお馴染みの隠し通路も存在する。
室内の隠し通路もだが、他の部分と色が少しだけ違うので分かりやすい。

主人公は無口系かと思いきや、過去の出来事によって喋れなくなっている。
このあたりの因縁はゲーム冒頭で描かれ、兄妹の旅立ちにも起因している。

魔法使いと僧侶を仲間にするなど、特定の職業の仲間を加えると絆エリアというパーティスキルを習得できる。
この他に、戦闘に参加しない仲間を使う「戦略会議」システムがある。

設定ではレベルが離れすぎた敵との戦闘をショートカットする機能も導入されている。
最初に会話を瞬間表示に設定しておくと楽だ。
https://youtu.be/ptreEBC9Z7o