箱を移動して鉄骨に乗った!この鉄骨を振り子のように動かせれば…。
廃れた研究所を舞台にしたアクション・アドベンチャー
「Barren Lab(バーレンラボ)」は、
不気味な研究所を探索するアクション・アドベンチャーゲーム。
文章による説明はほとんどなく、ビジュアルだけで世界観を見せているため、むしろ
想像力をかき立ててくれる!
人がいない街と研究所!世界観が魅力的
ゲームがスタートしても、男の子がどういう状況にあるのか、何をしなければならないのか…などといったことは
一切説明されない。
わけもわからず進みだすと、
死体の転がった誰もいない街並みや
不気味な研究所といった景色が目に飛び込んでくる。
ビジュアルだけで
不気味さがひしひしと伝わってくるのがスゴイ!この表現力が、本作に強烈な魅力をもたらしているのだ。
知恵が肝心!ジャンプを中心としたアクション
画面左側をスワイプして移動でき、画面左側を使ってジャンプ・モノを押す、ぶら下がり状態から手を離す…といったアクションが行える。
反射神経が問われるようなハードなアクションは少なく、モノを移動して足場を作ったり、スイッチを切り替えて道を作ったりといった
パズル的な要素がメイン。
ハードなアクションが求められないので、
不気味な世界観をじっくり味わえる!
「Barren Lab」の特徴はペットを使ったパズル要素
ペットのネズミと交互にスイッチを動作させないと切り抜けられない…!
ハードなアクションこそないものの、本作のいパズル要素はなかなか手強
。
特に、
ペットのネズミを使ったギミックが秀逸で、本作の楽しさの中核を担っている!
パイプを伝ってスイッチオン!ペットが大活躍
ゲーム開始時には男の子一人を操作するが、ゲームが進むことで研究所にいた
ネズミがペットとして同行。
ネズミはパイプを伝って移動することで、
主人公が入れない場所にあるスイッチを動かすことができる。
交互に切り替え!絆を感じさせるアクション
状況によっては一度ネズミに操作を切り替えれば終わりというわけでなく、ネズミでスイッチを動かしたら男の子を移動させてスイッチ操作、さらにネズミを移動させて…と、
交互に連続でスイッチを作動させるシチュエーションも。
切り替えのタイミングが重要というギミックもあり、ゲームプレイを通じて
男の子とネズミとの絆を感じさせてくれる!
「Barren Lab」の攻略のコツは大胆さ慎重さの使い分け
黄色い三角の警告が見えたら注意!トラップがあるぞ。
本作は死にゲーというほどではないが、そこここに即死トラップが存在している。
攻略にあたっては、まず
即死トラップの場所を覚え、次に
トラップの切り抜け方を考える…という二段階で臨むのがオススメだ。
まずは大胆に行動!即死トラップの場所を覚えよう
不気味な雰囲気が漂う本作の世界だが、まずは
大胆にガンガン進んでしまおう。
即死トラップといっても、警告看板や警告灯などで場所が示されているので、
気づかないで突然死ぬという可能性はほぼない。
なので、即死トラップに出会うまでは大胆に進んでOKだ!
即死トラップ攻略!慎重にアクションを試そう
即死トラップの乗り越え方は
「タイミングを合わせて移動」「壁にぶら下がってからのジャンプで移動」「スイッチを押してトラップをオフに」などといった方法がある。
どの方法で乗り越えられるかは毎回異なるので、トラップを見つけたらひとつずつ試してみよう。
仮に死んでしまったとしても、
すぐ近くの場所から即座に復帰できるからストレスは小さいぞ!
ゲームの流れ

ネオンサインのようにチカチカッ!とつくタイトルロゴ。
タイトル画面から世界観に浸らせてくれる!

ダクトを通って不気味な研究所の中を進んでいく男の子。
行く手には、即死トラップであるレーザーが!タイミングを合わせて避けよう。

研究所の装置の中にいたネズミとの出会い。
これ以降、ネズミがペットとして主人公と同行するように!

画面左上のアイコンをタップすることで、主人公とネズミの切り替えが可能。
ネズミは置いてけぼりにしても大丈夫だけど、トラップで死ぬとゲームオーバー!

研究所の中には強風により動きが制限されるとことも!
この先に一体何が待っているのが、気になってドキドキする…。