▲まるでモンハンのガンナー気分!
流鏑馬のように渾身の一撃を放ち、敵を仕留めろ!
『Battle of Arrow(バトルオブアロー)』は、疾走りつづける
馬上から敵に弓矢を放つ騎射アクションRPG。
リアルタイムでの
オンライン対人戦の他、ハクスラ的な
裝備収集・育成といった多彩なゲームモードを搭載している。
本当に乗馬しているようなSTG風バトル!
操作は
ジャイロ視点移動と引き絞り・発射アクションのみで、スマホを傾けながら狙いを絞る。
しかし馬は
上下に揺れるわ、敵との
距離も立体的に変わるわで当てることすらタイヘン。
上手く頭部に当てればノックバック、馬を狙えば敵に目潰しなど、
部位判定毎に与える効果が違ってくるのもミソ。
対戦ゲームなのにハンティングが楽しい!
ダンジョンでオーク兵長に追われたり、
巨大モンスターを協力レイドで討伐したりとRPGコンテンツ多し。
部位破壊で弱点露出、ピンポイント射撃で
敵スキル中断など面白ポイント満載で、裝備のコレクション性とも相性が良い。
エンタメ性に富んでいて、雰囲気が好きなら
中身もハマり込んでしまうタイプの良作だ!
『Battle of Arrow』は手に汗握るバトルも育成も完成度高し!
▲胸のアニメーションも丁寧です。
引き絞る
ロングボウ、装填の早い
クロスボウ、二本持ちの
ダブルカタパルト。
一点集中型や連射可能タイプみたいに
武器毎でアクション感が違っていて、色んな裝備を触るのが楽しい。
引き絞るほど威力が増すが、構え中に撃たれるとキャンセルされたりと
リアルタイム対戦ならではの駆け引きもアツイ!
課金ガチャ要らずな裝備システムが秀逸!
勝利報酬の宝箱はアリーナランク依存で、レアは出るけど
種類に制限があり、同ランク帯でのバランスが保たれる。
トレジャー系の
「ドロップ運」や「地道な強化」が重要になっていて、PSを磨く以外にも目に見えて強くなれるのがイイ。
騎乗アクションって永遠のロマンだよね!
日本伝統の「
流鏑馬」といい、「
ゼルダの伝説」や「
ワンダと巨像」といい、疾走する馬と共闘ってシチュは本能を刺激される。
3Dグラも
PS2時代のような線の太いデフォルメ感が親しみやすく、アニメーションも丁寧で魅入る。
面白いし、やり込めるし、世界観も良いから
オススメってことです!
『Battle of Arrow』序盤攻略のコツ。
▲武器は注目すべきステが多い。
一応ガチャもあるけど
宝箱購入+開封の値段になるので、それなら手持ちの宝箱開封に使ったほうが有効。
レアリティは昇給(進化)から上げられるので、最終的には
E~Sのランクを厳選することになる。あとオプション。
ユニーク裝備は昇給できないけど、序盤は飛び抜けて強いから有用。
ヘッドショット狙いよりも命中率を安定させるのが強い!
慣れないうちはDPSの出しやすい
カタパルトを勧めたい。弓よりブレないし二連発が強い。
まずは頭付近を狙ってシールドブレイクさせ、
弱点が露出したら胴体を攻め続けるのが鉄板。
美味しい時間限定コンテンツを見逃すな!
一時間毎に15分のみ開催される
ボスレイド、同じ強さの他プレイヤーと競い合う
ライバルランキングなど。
特にレイドは簡単に強裝備を集めやすいので「キャンペーン」でソロモードを進めてから挑みたい。
ゲームの流れ

まずはキャラ作成。男女から選ぶ。見た目は裝備で変わる。
ロールプレイらしく男もいいけど、女プレイのセクシーさも捨てがたい。

マッチング画面。グローバル配信だが、国をメインにマッチングを組むみたい。
勝利を重ねることでアリーナランク=宝箱の質も上がる。

バトル画面。照準を絞る前で、勝手に走っている。
揺れながらのジャイロ操作が独特で、しっかり狙うのが難しい。

部位ごとにダメージ蓄積値や追加効果が加わる。
といっても頭狙いすぎると命中率50%とかになるから、とにかく当てるのが大事。
ちなみに勝つと、相手の服が破けて……?

キャンペーンモードでのモンスターバトル。
こちらはNPCだが、代わりにボスが強スキルを放つので、画面上のマークに当てる必要がある。

レイド画面。巨大ボスは兜・胸当て・篭手など複数種類武装している。
まるでラオシャンロンのように複数人でボコるのが最高。

宝箱の開封画面。カケラなどの外れがなく、アイテムまるごと入ってて嬉しい。
開封には時間経過が必要なクラロワ式だけど、良心的な仕様になってると想う。

装備だけでなく、ポイントを割り振ってヒーローのスキル=特性も強化できる。
毒矢や火矢といったアクティブ技からパッシブ系まで。

レイドボスも対戦相手もいっぱい。楽しめそうだ。
後はアナタの目で確かめてくれ!(お約束)