防衛を考えつつ施設建設!敵国を襲撃して資源をゲット!
3つの種族の争いを描いたファンタジー戦略シミュレーション
「ウォーレイン」は、自国内に自由に施設を配置し、防衛と襲撃とを行う
ファンタジー戦略シミュレーション。
人間、エルフ、アンデッドという
3つの種族からひとつを選んで戦う点が特徴だ。
内政一体の防衛!「クラクラ」ライクなシステム
最近の戦略シミュレーションゲームは
「ファイナルファンタジー15: 新たなる王国」のように、自国内の決まった位置に施設を建設するというものが多いが、本作は
「クラッシュ・オブ・クラン(クラクラ)」に近いシステムで、自国内であれば
自由にどこへでも施設を建設できる。
施設の配置は、他プレイヤーから襲撃された際の
防衛にも関係。
拠点を守るための迎撃施設をどこに配置するか?が重要になっているのだ。
もちろん、兵士ユニットを編成して敵国に攻め込むこともできるぞ!
覇権を争う3種族!人間・エルフ・アンデッド
本作に登場する3つの種族、人間・エルフ・アンデッド。
人間は
魔法と科学を使うことができ、エルフは
魔法のスペシャリスト、アンデッドは
生き返りの術を使うことができる…と、それぞれが特徴を有しているため、
選んだ種族に応じた戦略性を楽しめるというのがユニークだ!
「ウォーレイン」の特徴はスキルを駆使する戦術的バトル
スキルによって目的地を設定し、ユニットの誘導が可能だ!
「クラクラ」タイプのゲームでは、
敵国襲撃時の操作はオートというものが多い。
しかし、本作は
スキルによってユニットの動きを制御できるというのが特徴となっている。
どの施設から破壊するか?攻撃ポイントを指示
スキルというと、強力な必殺技のようなイメージがあるかもしれない。もちろんダメージソースとなるスキルも用意されているが、本作で注目すべきは
ユニットの目的地を指定するスキル。
スキルによって目的地の指定ができるため、迎撃施設を優先的に狙ってダメージを抑えたり、なりふり構わず指揮本部のみ落とすことを狙ったり…と、
自由な戦い方が可能だ。
ダメージか指示か?悩ましいMP管理
スキルにはそれぞれ
コストが設定されており、
使用するとMPが減るため、事細かに目的地を指定することはできない。
さらに、スキルの中には施設を直接攻撃可能なものもあるため、
「今あるMPをどうやりくりするか?」という点が非常に悩ましい。
MPをどう管理し、どのスキルを使うか?によって多少の戦力差は跳ねのけられるため、
戦術を考えるのが超楽しいぞ!
「ウォーレイン」の攻略のコツは指揮本部の防衛
迎撃施設は、攻撃範囲を考えて配置しよう。
本作スタート直後から一定期間、敵からの襲撃を一切受けない
保護期間が存在している。
この時間を使って
とにかく施設を建設し、レベルをアップさせていく…というのが基本だ。
対戦は無視してOK!指揮本部レベル5を目指そう
施設を建設していく上で、まずは
指揮本部レベル5を目指そう。
指揮本部がレべル5になると編成可能なユニットの数も種類も増え、バトルが進めやすくなる。
なお、
育成中は対戦は無視してOK! 対戦をしかけてしまうと
保護期間が3時間短縮されてしまうので、育成だけガンガン進めよう。
指揮本部が重要!一番奥に配置しよう
指揮本部が落とされると、
他の施設が無傷で残っていたとしても、
対戦に敗北してしまう。
なので、自国内の配置では
指揮本部を奥に配置して
守るように他施設を配置しよう。
迎撃施設と生産施設を互い違いに配置して、
敵が生産施設を攻撃している間、迎撃施設からの攻撃を受けるよう配置していくのがポイントだ。
ゲームの流れ

オープニングの3DCGムービーは美しくカッコいいので必見!
ムービーを見ると、衝動的にセクシーなエルフを選択したくなってしまう…!

ムービーを観終わったら種族選択!
画面左下にある「?」マークをタップすることで各種族の持つ特徴や所属ユニット、施設などが見れるので、確認した上で選ぼう。

種族データを見た結果、バランスが取れていた「人間」を選択してみた。
種族選択が終わると、ガイド役が丁寧にナビゲートしてくれるぞ!

まずは施設建設から!「集結地」を建設してユニットを編成しよう。
施設建設には、施設に応じた木材リソースが必要となる。

メニューから「占領」を選ぶと、自国周囲の敵が表示される。
「占領」で敵となるのは他プレイヤーではなく、CPUだ。

バトル開始! ユニットを選んだあと、フィールド端のエリアをタップでユニットを召喚できる。
画面左にあるスキルボタンで、スキルの使用が可能だ。

「対戦」では他プレイヤーの国に攻め込むことになるぞ。
自分と敵のレベルを参考に、襲撃する相手を決めよう。

「対戦」で勝利した報酬を使うことで、「神殿」で生産効率にブーストをかけることができる!
ガンガン「対戦」した人間が勝つ仕組みになっているので、積極的に襲撃をかけよう。