ランダム生成されるダンジョンを仮面の男が冒険!
ランダム生成ダンジョンが舞台のローグライクアクションRPG
「MASKED(マスクド)」は、ランダム生成ダンジョンを舞台にした
アクションRPG。
主人公は
ジェイソンか、
「スプラッターハウス」の主人公か、はたまた
仮面女子か…といった
ホラーゲームライクないでたちだが、中身は
正統派のローグライクゲームに仕上がっている!
攻撃は剣オンリー!シンプルな操作
プレイヤーが行えるアクションは、
剣攻撃と回避。それぞれ画面左のボタンタップで実行できる。
剣攻撃は
回転斬りのような軌道で敵を攻撃し、回避は
無敵の前転移動。
シンプルな操作ながら、ボタンに対してキビキビ反応してくれるので、
動かしていて気持ちいい!
敵を全滅させて次の部屋へ!ランダムダンジョン
ダンジョン内では次の部屋に入った瞬間、扉が閉ざされ、敵を全滅させない限り次の部屋には行けない…という形式。
敵が出現する部屋以外にも、
宝箱のある部屋、
アイテムショップになっている部屋などなど様々な部屋があり、どんな部屋がどこに出現するかはプレイの度に変わる。
操作はシンプルだが
部屋のバリエーションが多いので単調な感じはなく、
ワクワク・ドキドキしながら楽しめるぞ!
「MASKED」の特徴はヒットアンドアウェイの楽しさ
宝箱部屋で出現するアイテムでしか育成できない!
本作は、キャラクターの育成より
アクションの楽しさに比重を置いている点が特徴だ。
育成してキャラ能力で敵を倒すのではなく、
プレイヤースキルで強敵を倒す喜びを堪能できる!
絶妙な敵モーション!アクションの王道
本作においてアクションの楽しさを支えているのが、敵のモーション。
攻撃を出す前に必ず予備モーションがあり、
どのタイミングで回避すべきかしっかりわかるようになっている。
このため、ワケもわからず理不尽に倒される…ということが一切ない。
強敵であってもタイミングを読めば必ず倒すことができるため、
自分の力で敵を倒しているという実感が持てるのだ。
経験値稼ぎは不能!育成はアイテムゲット
そもそも本作は、
経験値を稼いでレベルを上げ「俺TUEEE!」プレイをすることができない。
キャラクターの成長は宝箱から手に入るアイテムのみ、と限られているためだ。
ランダム生成のダンジョンなので、いつ宝箱部屋が出てくるかは分からない。
つまり、プレイヤーのアクションテクニックで乗り越えざるを得ない!
アクション好きなプレイヤーにとっては腕が鳴る作品だ。
「MASKED」の攻略のコツは連打をしないこと
一発ずつ確実に当て、当てたら回避しよう!
本作攻略のコツは、攻撃と回避を繰り返す
ヒット・アンド・アウェイにある。
どのタイミングで攻撃し、どのタイミングで回避するか、まずはそのタイミングをマスターしよう。
敵を観察!予備動作を見抜こう
攻撃するタイミングは、ズバリ、
敵が攻撃を終えたタイミングだ。
敵は攻撃する際に必ず予備動作を見せるため、まずは近づきつつ敵の動きを観察、
予備動作となるモーションを覚えよう。
モーションを覚えたら、攻撃を誘い、敵の攻撃終了後に剣を叩き込め!
剣の回数は最大で2回!連打はするな
回避するタイミングは、
自分の攻撃終了後がベター!敵を攻撃している間に、敵も攻撃モーションへ入るからだ。
本作は育成によって剣を振るスピードを速くできるが、初期状態では
極めて遅い。
このため攻撃ボタンは連打せず、
1回攻撃したら回避するようにしよう。
あと1発で敵を倒せる…という状況なら2回攻撃してもOKだ!
ゲームの流れ

ダンジョンの底へとダイブする主人公が印象的なタイトル。
一体何者で仮面にどんな意味があるのか? すべては謎に包まれている…。

「PLAY」をタップするとゲームスタート! アクションで敵を倒しつつ次の部屋を目指そう。
要注意なのはこのガイコツ!突進攻撃に気をつけよう。

部屋で注意したいのは、モンスターが大量に登場する闘技場のような部屋!
大量のガイコツに加え、鎧の兵士が数体同時に登場する…!

3つのハートがゼロになるとゲームオーバー!
1ダメージでハートが半分減るので、6回ダメージを受けるとゲームオーバーになるぞ。

ダンジョンの奥にはボスも登場!
本作、β版とは書いてないものの、作者によると早期バージョンということで、ボスを倒すとメッセージが表示されて、再度ダンジョンの最初の部屋に戻される。
ただ、強さはそのままなので周回プレイが可能だ!