ラスボスはやはり第六天魔王、織田信長なのか。
日本の戦国乱世を舞台にしたセミオートRPG
「戦国天武」は日本の戦国乱世を舞台にした、
セミオート系RPG。
プレイヤーは無名の豪傑となって、
真田幸村や
本多忠勝といった
超有名武将を率いて最強の軍団を編成し、
天下統一を目指す。
武将達の必殺技とスキルが炸裂!
戦闘中は軍団に
攻撃・守備・補助を指揮できる。完全に自動戦闘じゃない点はこの手のRPGの中では
なかなかユニーク。
勿論、武将はド派手な必殺技を使って戦局を有利にできる。この無双感が楽しい。コーエーは偉大。
ストーリー要素も充実
章の要所要所では史実にもとづいているであろう、掛け合いのあるやりとりを楽しめるのでストーリーを進めていくのが楽しい。
ただ翻訳は正直カタコトなところもあり、ぶっちゃけネタとして笑ってしまうくらいの誤訳も。そこも楽しめる懐の広さが重要だ。
「戦国天武」の特徴は豊富すぎる育成&ゲームモード
天下人、一向一揆など、何をするんだかわからないくらいメニューが豊富。これらはレベルが上がるたびにアンロックされていく。
戦国無双シリーズもそうだが、史実の有名武将でドリームチームを組める、それだけで否が応でもテンションはあがってしまう。
頭身が低くデフォルメされたグラフィックも
ガチャポン戦士のようで愛くるしい。
武将を育成する方法が豊富!
派手なスキルやお手軽なバトルを楽しめる本作だが、レベルアップだけではなく、武器や防具を集めて限界突破など、
様々な育成方法を実装。
アイテムを集めて
限界突破など、近年の中華RPGによくある
超ボリュームのある育成で、凝り始めたら
終わりが見えないくらいだ。できたらバトルを倍速にする機能が欲しかったな。
様々なゲームモードが豊富すぎる!
レベルアップするたびにアンロックされていくゲームモードが
非常に多彩。PvPや限定クエストなど多岐に渡るため遊び尽くすのは
至難の業。
中には
「楽市楽座」「一向一揆」「天下人」などユニークなモードもあり、これらがどんなものか、ついついレベルをあげたくなってしまう。
「戦国天武」序盤攻略のコツ
武具を全部集めることにより限界突破ができるようになり、レベルの上限がアップする。
序盤はまずはガチャを引いて武将を率いてクエストである
「征戦」をこなしていこう。
クエストが進むことで戦国随一の豪傑
「本多忠勝」なども仲間に加わる。
☆3織田信長 ゲット!
序盤は
ログインボーナスやミッションをこなすことで強化素材を豊富に手に入れることが出来、
武将を強化することができる。限界突破するとスキルを使用可能になることも。
また、連続2日ログインするだけで、第六天魔王・
「織田信長」を入手可能だ。武将の強化素材は「武将」の装備メニューから入手できるクエストも表示されるので
周回の参考にするとよいだろう。
スキルはガンガンぶっ放していこう!
必殺技やスキル発動のタイミングは序盤はたまった瞬間でオッケー。
攻撃こそ最強の防御なのだ。
歩兵や弓兵などの兵団は、レベルがあがると
軍団に指示を出すことができるようになる。ただ、せっかくの
ストラテジー的操作だが、そんなに頼れないのがちょっと残念だったな…。
ゲームの流れ

やっぱり戦国っていったら真田幸村が主人公。
コーエーの影響力は世界規模だな。

序盤から強力な武将をガチャで入手可能。
軍師は魔法使いキャラなんだな。なるほどな。

誤訳?みたいなおかしな日本語もいとおかし。
戦国一のエビが食べれる場所ってどこだろう…。

弓兵、騎兵などもストーリーが進むと入手可能。
そして彼らは敵将の強力無比なスキルに圧殺されていく。補充が肝心だ。

武具を全種類揃えて限界突破することで強化が可能。
ちなみにオリジナルキャラの主人公の名前は「ルーキー」。変更不能。

ストーリーモードは第十四章まで確認されている。
げに恐ろしいボリュームだぜ。乱世に終わりはあるのか。