思わず敵キャラに癒される。
あの名作「スウィートホーム」の息吹を感じるポップな謎解きRPG!
「謎解きRPG はっぴーはろうぃん モンスターハウスからの脱出」は、
ハロウィンに
謎の洋館に閉じ込められた子供たちが脱出するべく奮闘する
謎解きRPG。
基本システムは見下ろし型のマップを移動して、ヒントを元に
謎を解いて先に進んでいく
脱出ADV風のもので、戦闘は
コマンド式のターンバトルになっている。
名作の片鱗を見て取れるゲームデザイン
マップの形式や
謎解きの細部に名作RPG
「スウィートホーム」の意匠が見て取れるデザインになっているのが心憎い。
特に
板を使った
橋渡しや、アイテムの使い方がオールドファンには
ヒントを見なくても理解できてしまう誘導になっている。
RPGとしてもバランスがいい!
謎解きに関しては
脱出ゲームを思わせるところがあるが、
エンカウント式で敵に遭遇してバトルになる点はまさに
スウィートホームそのものといっていいだろう。
見た目は非常に
可愛い敵も、階を進めていくと次第に強くなっていくのだが、適度に謎解きで動き回るうちに
レベリングできているという適度なバランスでとても遊びやすい。
「はっぴーはろうぃん モンスターハウスからの脱出」の魅力は、適度な謎とポップな世界観
謎はすべて解けた?
まず、モンスターというか敵として登場するキャラクターたちは、総じて見た目も名前も
可愛いポップなデザイン。
マップ的なイメージは
ホラーらしく見えるのだが、素材として選ばれているイラストが
なごむ雰囲気を演出してくれている。
キュートで手ごわいエンカウント
キュートな見た目でRPGとしての
難易度も高くないので、
謎解きをメインに遊んでいけるのだが、それでも時には苛烈な攻撃をしてくるので油断できない。
とくぎ(スキル)や
回復ポイントを上手く利用していかないと、
ネコや
冷奴といったキャラにやられてしまうぞ―――怖さを感じないまま倒される
別の恐怖がある。
手探りで解いていく謎
謎解きに関しては、脱出ゲーム同様にマップに散りばめられた
手がかりを探して試行錯誤していく形式。
パズルを解くようなものから、
アイテムの使い方を考えるえるものまで、閃きが重要で
本格的と言っていい謎解きが楽しめる。
「はっぴーはろうぃん モンスターハウスからの脱出」序盤攻略のコツ
何がヒントになっているのか見極めよう!
お約束の
鍵付きの扉やタンス、
通れない通路をどのようにして通れるようにするか、それには全て
ヒントが存在する。
1部屋のみで
完結した謎解きになっているものから、
フロア全体のアイテムを駆使するようなものまで様々な謎が待ち受けているぞ。
思い立ったアイテムは使ってみよう
基本は
閉ざされている道はその状態を確かめて、それに対応できる
何かを探し当てるというかたちで進行する。
手持ちのアイテムを見て、
「俺ならこう対応する」と
言い切れるものがあったらまず使ってみよう―――床の穴を
板で
橋渡しするのは基本中の基本だ。
わからなくても諦めるな!
ヒントは
関連付けしたものが近くにあるはずなので、それを組み合わせて考えるといい、たとえば
数字を入力するもののヒントは
数字に関連するモノ(例:時計など)になる。
どうしても理解できない場合も諦めずに問題の部分を再度探索して、
CM視聴で見れるヒントも参考にしてみよう。
ゲームの流れ

ハロウィンの日、お菓子を貰って歩いていた3人は、ある洋館を見つけて訪問する。
気が付くと洋館の中と思われる部屋にいた・・・探索して脱出しなくては!

ステータスなど、しっかりとしたRPG仕様になっている。
主人公たちは別々の「とくぎ」を持っているので特性を活かして戦っていこう。

妙に可愛い敵をやっつけながら進むぞ。
戦闘はコマンド選択型のターンバトル。

マップ形式はまるでスウィートホームだ―――と思ったら、ところどころ謎解きなどもそれを彷彿とさせる内容。
オマージュ作品と言っていいだろう。

数々の謎を解き、暗闇も超えて出口を探せ。
一応RPGでもあるので、HPには気を付けていこう。

進むと次第に内装に変化が?!
荒れ果てた部屋に・・・血が!

果たして彼らの先に待つものは何なのか!?
謎を解いてみよう!