タップとオート攻撃でルートを通る敵を撃破!
ディフェンスゲームだけどタップ攻撃ができる「タップディフェンダー」
「タップディフェンダー」は、放置+
ディフェンス+クリッカー+RPGという4つのジャンルを兼ね備えたハイブリットゲームだ。
多彩なユニットを集めて育てて
最強の防衛網を形成しよう!
見た目はタワーディフェンスだけど……

バトルの基本ルールや見た目は「
タワーディフェンス」。
各所にある高台にユニットを配置して進軍する敵を倒していくが、本作ではタップで自由に行動する「
勇者」がいる。
画面を連打すれば勇者が敵のところまで瞬時に移動して剣を振り下ろす、という爽快な
クリッカーアクションを楽しめるのだ。
緊急対応も可能!

通常のタワーディフェンスだと早送りを活用してゲームのテンポを変えていたが、それに頼りすぎると
強い敵が現れたときの対応がしにくい。
本作はタップ攻撃でも敵を倒せるので、倒せずに防衛網から
漏らした敵も素早く片付けられる。
タップディフェンダーの特徴はタップ攻撃によるサポート
タップ攻撃があるだけで安心感が全然違う。
ディフェンスゲームをベースに、
タップ攻撃によるクリッカー要素。
配置したユニットが自動攻撃し、到達階層をリセットして報酬を得る「
転生」といった放置要素。
ユニットのレベルアップ、ランクアップ等の
RPGのような育成要素をそれぞれ盛り込んでいる。
見た目以上に放置系RPG

とくに、TWDとクリッカーの
組み合わせが斬新で、素早い敵の急襲にも対応できるのが良いね。
こうやって遊ぶとTWDって意外と
放置系RPGに近いんだなと思えた。
ユニットを入手しやすい

ユニットはジェムを使ってガチャから入手するが、本作には1ユニットごとに
ミッションが用意されている。
レベルを一定まで上げるだけでも
ジェムを稼げるため10連を回しやすく、貴重かつ強力なエピックユニットも入手しやすい。
ゲームの流れ

最初にユニットを配置しておく。
特殊通貨「ジェム」を貯めるまでは、3~4体程度しか置けないので資金で地道に強化しよう。

敵はメニュー画面を開いていない限り、リアルタイムで攻めてくる。ウエイト制。
序盤はタップで先制攻撃をしかけ、倒しきれない敵をユニットの攻撃で処理するようにしよう。

キャラは資金で強化できるが、そちらは転生(昇天)でリセットされてしまう。
転生時に入手でき、永続強化ができる霊魂石でランクアップなどをしよう。

通常ステージの他にギアダンジョンがあり、そこではタップ攻撃が禁止される。
クリアして持っているだけで効果のある「ギア」を手に入れよう。

キャラには個々に業績(ミッション)メニューがある。
達成条件が簡単なものが多く、ジェムを大量に得られる。
タップディフェンダーの序盤攻略のコツ
アプリを閉じて放置も可能。転生でキャラを鍛えよう。
ゲームの流れは既存の放置系RPGと同じく、一定の階層までステージを進めて
転生を繰り返し、キャラを永続強化しながら進める。
50ステージを超えると転生ができるようになるので、そこを起点に周回しよう。
放置してステージ進行
アプリを閉じていても配置したキャラが
自動で戦ってステージを進めてくれる。
進度に応じた資金も得られるので、
手間をかけずにキャラを鍛えられるようだ。
CPでクラスチェンジ
タップ攻撃を行う勇者キャラのみCPによる
クラスチェンジや育成が行える。
ジョブごとに特性が違うので状況に合わせた職でステージやダンジョンに挑もう。