迫力の「活劇」を垣間見よ。
90年代の格ゲーを踏襲したARPG「ファントムブレイド」
「ファントムブレイド」は
近未来と和風が融合したスタイリッシュな世界で繰り広げられる時代活劇RPGだ。
時に協力し、時に
殺し合い、最強の座を狙う。
忍者や侍、術士といった
多彩な操作キャラを使って敵を倒す壮大な「活劇」の幕が上がる!
90年代の
2D格闘アクションゲームに搭載されていたシステムを数多く再現したこだわりのゲームだ。
スイッチスキルで華麗にコンボをきめろ

バトルフィールドは、縦軸への動きがない
ラインスクロール形式になっていて標準的なゲームパッドで操作する。
特徴的な仕様として「
スイッチスキル」があり、キャラ固有の3つのアクティブスキルを
一定の間隔で発動させることでコンボが綺麗にきまる。
簡単ながらも
プレイヤーの腕が問われるアクションを楽しめるようだ。
3on3の対戦ステージが登場!

一部のステージや他プレイヤーとの
リアルタイム対戦モードは、ボスキャラ3体と戦う格闘ゲーム形式になっている。
操作キャラを切り替えて
浮かせコンボを継続させるなど、テクニカルな操作もできるようだ。
ファントムブレイドの特徴は古き良き格ゲーを感じるところ
随所に格闘ゲームのエッセンスを感じる。
スイッチスキルを利用した
爽快なコンボやアクション操作が魅力!
なかでも、格闘ゲーム風に設定された
3on3の対戦ステージがおもしろく、画面上に
HPゲージが表示されて画面構成もそれっぽくなる。
バックステップ(敵を右にした場合←←)やダッシュ(→→)、キャラ特性になるが仰け反り防止の
スーパーアーマー機能。
さらに、連続技をくらっている最中に抜けることができる「
バースト」機能まである。
ガード操作と打撃・斬撃効果音がない以外はほぼ完璧に
2D格闘ゲームを再現していてこだわりを持って作られていた。
特性の違う操作キャラたち

キャラには剣客・戦士・術士の
三すくみのタイプがあり、個々に特性も違う。
例えば標準的な戦士のキャラは、バトルでゲージを溜めることで一定時間「
スーパーアーマー」が貼られ、敵に攻撃を受けても仰け反らずにコンボを継続できる。
チュートリアル後にキャラを入手しよう

チュートリアルを終えると
事前登録報酬を獲得でき、
8回+αのレアキャラガチャを引ける。
+αの部分は新キャラの入手時に任務をいくつか達成でき、後追いで
4回ほど引けるためだ。
最高ランクは「
激レア」。10連でも単発でも排出数が変わらず確定枠もないので、単発でサクッとキャラを手に入れるといい。
ゲームの流れ

時間経過で回復するスタミナを消費してステージを選択。
通常は複数のザコを倒しながら進むアクションRPG形式だ。

ステージでの操作はゲームパッドで行う。
左下にあるパッドで左右移動、右下にある通常攻撃ボタンでコンボを繋いで敵を倒そう。

ジャンプボタンは右下にあるので使いにくいが、スキルを発動中にジャンプボタンを押すとそれキャンセルして通常攻撃に切り替えることができる。
テクニカルなプレイヤー向けの配置だ。

予めパーティ枠を埋めていればステージ上で操作キャラを切り替えることができる。
敵が苦手とする属性のキャラにするなど、状況と立ち回りに合わせて変更しよう。

一部のステージは、ボスキャラ3体と戦う格闘ゲーム形式になっている。
こちらも敵の属性と相性の良いキャラに適時切り替えて挑むといい。
ファントムブレイドの序盤攻略のコツ
ストーリーを進めよう。
チュートリアル後にガチャを引いて部隊を整えたら
メインストーリーを進めつつ、イベントページやミッションメニューの条件を達成して報酬を得る。
本作も例に漏れずメインストーリーの進行度に応じて
各種システムが開放されていくため、速やかに物語を進めた方がいい。
経験値素材を獲得

ガチャでキャラが被った場合、
水晶というスキルレベルを上げるアイテムに変化する。
そのまま使ってもいいが、ガチャメニューで水晶分解を行うと
経験値素材に変換できるので序盤を楽に進みたいなら素材に変えよう。
とりあえずレベル10を目安にする

キャラクター詳細画面で素材を使うとキャラのレベルを上げられる。
レベル10に到達すると
ランクアップで全能力が上がり、そのキャラの
パッシブスキルが発現するので、まずはそこを目安に育成を行おう。
ストーリーを進めれば装備品の入手、装着も可能だ。