▲ひたすらかわいい脱出アドベンチャー。
迷子の迷子の子猫ちゃんは、無事に家に帰りつくことができるのか…?
『はぐれ猫、路地裏からの脱出』は、ひょんなことから見知らぬ街に来てしまった
かわいいにゃんこが、飼い主のもとに戻るまでを描く
猫視点脱出アドベンチャーだ。
いろんなところに潜り込んだり、
肉球でタッチしたりしてヒントを集め、謎を解いて
我が家を目指そう!
360度回転可能なステージや
マルチエンディングなど、
こだわりの仕上がりになっているぞ。
いたずら心で潜り込んだトラックが…

つい出来心で乗り込んだ
軽トラックの荷台。そこでうっかり眠り込んでいるうちに、トラックは
知らない街へ。
ここはどこ…? それよりなにより、
ご主人様の家はどこ…?
メインステージは360度視点回転可能
▲視点をぐるぐる回して、気になるものを見つけだそう。
脱出のメインとなるのは、見知らぬ
「ろじうら」。ここからすべての冒険が始まる。
左右スワイプで視点を
360度回転させることができるので、気になるものを探して
どんどんタップしていこう。
『はぐれ猫、路地裏からの脱出』の特徴は「時間」の概念!
▲時間が進められるようになると、このように表示される。
ステージをある程度まで進めると、
「時間」を進めることができるようになる。「時間」を進めると、実質的に
ステージが進み、ギミックなどが変化。
このとき
「解き残した謎」がある場合、さかのぼって解くことは不可能になる。この解き残しが、
エンディングに影響してくるぞ。
「時間」はいつ進める…?
解き残しがエンディングに影響するとなると、できるだけ多くの謎を探して解いておきたいけれど、
ゲームは先に進めたい…。
「時間」が進められるようになってから先、
どこまでその「時間」に留まるかは実に悩ましいところ。
広告動画視聴でヒントの参照が可能
画面上部のヒントボタンをタップすると、
ヒントの一覧が出現。参照したい項目を選択すれば、広告動画ののちに
ヒントが読めるようになる。
ただし、この一覧から謎がある場所を
メタ的に推測することもできてしまうので、ヒントボタン自体を
いつタップするかも悩ましい(笑)。
ゲームの流れ

いつもご主人様の膝の上でひなたぼっこしていた縁側。
そこを飛び出して、出来心で軽トラックの荷台に乗ってしまったら…。

チュートリアルは至ってシンプル。左右を見回し、タップして、謎を解き、アイテムを使おう。

カギを失くしたおばあちゃんが困っている様子。助けてあげるには…?

「時間」を進めた先、夕暮れどきの公園。ここにも謎が隠されているらしい。

いろんなところに散らばっている地図の断片。すべてを合わせると…。
『はぐれ猫、路地裏からの脱出』攻略のコツはひたすらタップしまくること!
▲序盤で最も情報量が多い「おじさんの家」。
今さら言うほどのことでもないけど、脱出ゲームの基本は気になるところも、
ならないところも、
ひたすらタップしまくること。
それでも詰まったら、くやしいけれど
ヒントに頼ろう。制限時間がないだけに、
どこまでをヒントに頼るかはプレーヤー次第だ。
この先に行きたいけど、行けない!
▲ところどころ登場する通せんぼキャラ。
登場キャラの吹き出しに、
バッテンをつけた矢印が表示されているときは、
そのキャラが欲しがっているものをあげればその先の別の場面に進むことができる。
どうにかして、その
アイテムを見つけだそう。
ギミックのヒントは必ずどこかに
▲一見、意味はないけれど…
色のついたボタンやダイヤル式のロックなど、
触って変化のあるギミックには必ずその
正解とそれに対応するヒントが存在する。
気になったオブジェクトは
スクリーンショットを撮ったり、メモしたりして控えておこう。
いつか役立つ、かも…