画面構成は本格的だが、中身はカジュアル。
スマホ向けFPSのeスポーツタイトル決定版!「モダンコンバット Versus」
「モダンコンバット Versus」は、シリーズ累計
1億DLを突破したリアルタイムガンシューティングゲームの最新作だ。
キャラと武器が紐づいた
個性豊かなエージェントを育成&選択し、4VS4のチームバトルに挑戦しよう。
美しいグラフィックからは想像できない
カジュアルな操作感でFPS初心者にも安心してオススメできるアプリだ。
チームプレイで勝利を目指せ!

メインとなる「
ゾーンコントロール」では、敵と味方チームに分かれ、一定のエリアを防衛または奪還することになる。
ガイドに従ってエリアに侵入し、味方プレイヤーと協力しながら
敵チームとの乱戦に挑もう。
本作にはショットボタンがなく、
照準を敵に合わせるだけで武器がオート発射され、照準から外れると止まるお手軽仕様となっている。
eスポーツに対応予定!
先日レビューした「ハチャメチャ STARJAM」と同様にスマホ向けFPSとして
eスポーツ公認のトーナメントが開催予定だ。
磨いた腕前を公式大会で披露することで
一攫千金が狙えるかも!
モダンコンバット Versusの特徴は美しいグラフィックと操作感の良さ
射程に入れるだけで銃が発射される。
スマホFPS最高峰グラフィックと銘打つように
、グラフィックやUIは美しくまとまっている。
その分、操作やシステムも複雑に思えてしまうが、照準を合わせるだけの
オートショットや、
武器がなくキャラのみに限定された育成要素など、シンプルにまとまっていて初心者でもすぐに馴染める。
今のところ敵味方問わず
耐久力が高く(良くも悪くも全然死なない)、モダコンの過去作に慣れている人には若干物足りないかもしれないが、今後の調整にも期待したい。
個性豊かなエージェント

万能型や防御型などキャラにはそれぞれ個性があり、
立ち回りが変わる。
さらに、
クリーパー(CV:内山昂輝)や
ミヌー(CV:佐倉綾音)など、モダコンシリーズでは珍しい人気声優による日本語ボイスにも対応している。
キャラはゲーム終了時に得られる
クレート(コンテナ)から欠片を手に入れるか、
コーペンと呼ばれる特殊通貨を集めることでも入手が可能。
強化には欠片が必要だが、こちらもクレートやショップの
闇市場などで比較的楽に得られるようだ。
コーペンやダイヤを継続獲得できる
チュートリアル後に事前登録の報酬を獲得でき、その他にもデイリーミッションの達成やクレートなどから「
コーペン」や「
ダイヤ」を得られる。
キャラを厳選せずに進めることができた。
ゲームの流れ

メインメニューでは、モードを選択してバトルに挑む。
スタミナはとくにないがバトル終了時にクレート(コンテナ)を入手でき、それを時間経過によって開けるかたちだ。

フィールド上では画面をドラッグして操作を行う。
左側の画面を長押しすると移動スティックが表示され、右側をなぞると視点を切り替えられる。

メインとなるゾーンコントロールは、味方チームと敵チームで指定されたエリアを奪い合う。
本作にはショットボタンがなく、照準を敵に合わせることで弾がオートで発射される。

キャラと武器は紐づいていて、基本的にはキャラのレベルアップや着せ替えで能力や見た目に差をつける。
キャラの欠片はクレートから潤沢に得られる。

現在はフリーマッチングしかないが、今後はグループマッチングなども選べる。
また、eスポーツ公認の大会も開催予定だ。
モダンコンバット Versusの序盤攻略のコツ
クレートから出る素材でキャラを強化しよう。
ストアからのDLデータが
1.6GB強あるので、あらかじめスマホの容量を確認しておきたい。
ゲーム開始後はデータ読み込みがなく、スムーズにチュートリアルを進められるはずだ。
事前登録報酬はチュートリアル後に受け取れるが、最上位のクレートを買うには
少し足りないので、デイリーミッションなどをクリアしてダイヤを貯めよう。
エイムは小刻みに揺らして行う
ショットは照準を合わせると自動発射されるが、固定したままだと途切れてしまう。
適度に視点をズラすなどしてリロードまで常に発射される状態を継続しよう。
リロードはオートで行われ、右下にある弾丸ボタンをタップすることでも作動する。
敵味方ともに耐久力が高い
現状は敵味方ともに耐久力がかなり高く、ショットを数十発当てても倒れないことがある。
突っ込んでくる敵も多いのでエリアを守りつつ、
敵の死角から攻撃するといい。