ビットコインが拾える斬新なRPG!
遊ぶだけでビットコインが手に入るアクションRPG!
「いただきダンジョン」は、自動生成される大ボリュームのダンジョンに挑む
アクションRPGだったが……。
先日のアップデートによって、
モンスターの討伐時にあの「
ビットコイン」をドロップできるようになった!
あらかじめ保管用の
ウォレット(財布機能)を作っておき、ゲーム内でビットコインを一定額まで集めればその財布にビットコインを移し、
日本円に換金することも可能!
3000階にもわたるダンジョンが用意されており、下層ほど
コインのドロップ量が上がるという次世代のゲームシステムが魅力のRPGだ。
ビットコインが拾える!?

本作はターン制ではなく、ゲームパッドを使って
常にアクティブに移動や攻撃ができる。
画面右側にある武器枠に剣やハンマーなどの
近距離武器、銃などの
遠距離武器をセットし、状況に合わせて切り替えながら進もう。
敵からは一定確率で装備品や
ビットコインをドロップでき、コインは下層にいくほど獲得量が増える。
他プレイヤーの痕跡が残る

ダンジョン内には「
カバン」が落ちていることがあり、他のプレイヤーがそこで倒れたことが分かる。
彼らが
所持していたアイテムが手に入るので見つけたら必ず拾おう。
いただきダンジョンの特徴はビットコインを稼げるシステム
多彩な武器やゆびわが探索を助けてくれる。
見た目はダンジョンRPG、遊んでみると
2DアクションRPGに近いプレイ感を覚えるゲーム。
単純な構造のダンジョンを進むことになるが、
敵は無限に増え続け、その数を減らしつつ奥にある階段へと向かう
突破力を求められる。
他のプレイヤーの遺品を活用するシステムもおもしろく、先日のアップデートによって
ビットコインの獲得というスマホゲームではかなり珍しい機能が取り入れられた。
コインのドロップ量などを考慮すると
本格的にお金を稼げるわけではないのだが、アクションRPGを遊ぶうえでの
付加価値としては充分な働きをしていた。
特殊操作のフラッシュガード

リアルタイムで進むため特殊操作で発動する技も
アクション性が高い。
移動スティックを同じ方向に2回入力すると「
フラッシュガード」が発動し、この間は無敵状態となる。
スタミナゲージを消費するが、敵の群れの奥にある階段に飛び込みたいときに使おう。
ビットコインやダイヤを獲得しよう

ゲーム内通貨のダイヤは
ダンジョン内やログインボーナスで獲得でき、回復アイテムの購入など多数の使いどころがある。
ログインボーナスもビットコインと同じく
到達階層が深くなるほど獲得量が増えるようだ。
また、ビットコインは画像に書かれている通り、
2mBTCまで貯めることで出金依頼を出すことができる。
(単純計算だが1BTC=
100万だと仮定すると、
2mBTC=2000円の価値となる)
ゲームの流れ

操作は画面左を長押しして移動、右側をタップして攻撃する。
特殊操作として移動スティックを同じ方向に2回入力するとフラッシュガードが発動する。

本作はターン制ではなく、リアルタイムで進行する。
敵の動きをよく見ながら戦い、階段を探そう。

画面右には武器枠が2つあり、そこをタップすることで瞬時に武器を切り替えられる。
ハンマーや銃、剣など武器ごとに特性やリーチが違ってくるようだ。

フロアのどこかに下り階段があり、そこに到達すると次の階層へ行ける。
敵は無限に現れ続けるのである程度はスルーしよう。

本作の拠点はダンジョンのフロアと混在しており、一定階層ごとに倉庫や合成屋が利用できる。
フロアの途中で倒れてしまうと持ち物が無くなり、レベルもリセットされるので拠点で回復アイテムを買うなどして準備を整えよう。
いただきダンジョンの序盤攻略のコツ
多彩な武器やゆびわが探索を助けてくれる。
ダンジョン内だけで完結しているゲームなので、一定階層ごとにある拠点で休憩しつつ進めることになる。
道中でかぶった
装備品などは倉庫に入れておき、ダイヤも使用しないときは倉庫に預けておくと全滅したときの被害が抑えられる。
敵を倒すと一定確率で
武器やリングをドロップでき、リングにはそれぞれ特殊効果が設定されている。
チェインリングという特殊アイテムを入手し、
2つのリングを合成して特殊効果を発揮させよう。
禁断のアイテムが売られている!?

ビットコインのドロップ機能を追加したことでショップには、ビットコインが2倍でてくる「
ビットゴーグル」が売られている。
課金は必要だが、効果が大きいのでガチでビットコインを集めたい人は購入するか迷うところだ。
回復アイテムを買い込もう

敵からダメージを受けると
ハートが減少するが、レベルを上げるか回復アイテムを使うことで回復する。
拠点で
回復アイテムをしっかりと
買い込み、途中で倒れないように調整しよう。
アイテム枠は種類ごとに複数個所持できるため、バッグが圧迫されることはない。