先行車も対向車もパトカーもぶっちぎってひた走れ!
危険運転でポイントを稼ぐスリリングなドライブゲーム
「Driving Zone 2(ドライビングゾーン2)」は、
公道を舞台としたドライブゲーム。
先行車との
車間距離ギリギリ、
スピード全開で追い抜くとポイントゲット!
ポイントを使って新車を手に入れたり、カスタマイズしたりしていく…という作品だ。
交差点もパトカーも登場!公道のリアル感
交差点やパトカー、他の車の車種など、リアルに「公道」が再現されている。
公道が舞台なので、もちろん
対向車線があり、対向車も走っている。
さらに
交差点もあり、交差点には
信号機も!
赤信号で交差点をぶっちぎったり、75km以上のスピードを出したりしたら
パトカーまで登場する。
スピードを追及するレースゲームでは類を見ないほど、
公道をリアルに再現した作品だ。
他の車をとにかく避ける!公道ならではのスリル
ハイスピードで敵車と追突すればもちろん大事故!だからこそのスリル!
車間距離ギリギリ、ハイスピードで走った方がよい…という本作の基本ルールと、公道をリアルに再現した点とは、
真っ向対立している。
他車を縫うような
繊細なハンドリングが求められるというのに、後ろにはパトカー!もちろん、追いつかれたら
逮捕されゲームオーバーだ。
高いポイントを得ようとすればするほど、より
危険な運転になり、
スリルが高まる!このハラハラドキドキ感が本作の魅力だ。
「Driving Zone 2」の魅力はスリルが増幅させたスピード感
ギリギリで追い抜きポイントを得る…ゲーム中感じる高いスピード感!
本作は、リプレイなどで見返すと、そこまでスピードを感じるゲームではない。
しかし、
プレイ中のスピード感は凄まじい!というのも、
スリルがスピードを増幅させているからだ。
ギリギリで追い抜く!だが衝突はNG
交差点で大事故!事故描写もスピード感増幅に一役買っている。
ぶつかるか、ぶつからないかのギリギリで他車を追い抜くほど高ポイント!
もちろん、
衝突してしまったらNG!車の耐久力が減少し、ゼロになったら
ゲームオーバーだ。
このため運転中の緊張感が高く、
スピードをより高いものに感じてしまう。
執拗に迫る!パトカーのプレッシャー
後ろから迫るパトカー!凄まじいプレッシャーを受ける…。
普段なら何気なく成功できることでも、
近くでじっと見つめる他人の目があると、
緊張して失敗してしまう…ということが人間にはある。
本作においてこの
他人の目の役割を果たしているのが
パトカーだ。
後ろから執拗に
ゲームオーバーが迫っているわけなので、
プレッシャーがハンパない。
この
プレッシャーが、さらにスピードを増幅させている…!
ゲームの流れ

初回プレイ時は、まず「設定」からハンドル設定を変えて自分にあった操作法を探そう。
「タッチ」がタッチによるハンドル操作、「スピードメーター」が、スマホを傾けてのハンドリングだ。

車の選択画面から「カスタマイズ」を選ぶと、エンジンなどのカスタマイズができる。
また、車の左右にあるボタンで他の車種を表示可能。カスタマイズや新車のゲットにはポイントが必要だ。

コースは、昼の時間帯と夜の時間帯を切り替えることができる。
また、繰り返しプレイして走行距離が累積すると、新しいコースをゲットできるぞ。

走行中は、画面左上のカメラボタンタップで、視点の変更が可能。
カーブがなく、車と車の間をすり抜ける繊細な操作が要求されるので、タッチによるハンドル操作でビハインドカメラ…という設定がオススメだ。

車の耐久力がゼロになったり、パトカーに追いつかれるとゲームオーバー!
ゲームオーバーになってもすぐリスタートできるのが便利!
「Driving Zone 2」の攻略のコツはブレーキを使ったすり抜け
路側帯…を大幅にオーバーした草原を走ってパトカー回避!
本作において、まっさきに避けたいのが、
パトカーに捕まること。
なので、攻略のはじめの一歩として重要なのが、
パトカーに捕まらないための戦術だ。
現在の車線で追い抜きをかけるか?それとも他の車線に避けるか?
対向車がいなければ、対向車線はパトカー回避に使える!
パトカーを避ける戦術は
3つある。
1つめは
現在の車線で先行車を追い抜くことで、ポイントも入るものの、
繊細なハンドリングが求められる。
2つめは、
対抗車線を進むことで、対向車がいなければ楽にパトカーを引き離せる。しかし、対向車がいると、先行車の追い抜き以上に
テクニックが必要だ。
3つめは、
路側帯に乗り上げることで、
車の耐久力が多少減るものの、ハンドリングテクニックは不要だ。
基本は現在車線での追い抜き!テクニックを磨こう
基本となる現在車線では、先の状況が見えない昇り坂に注意!
基本的には、
現在の車線で先行車を追い抜いていくという戦術をとろう。
ポイントが手に入りやすいし、仮に失敗しても、くりかえし挑戦することで
ハンドリング技術が磨かれていく。
どうしても現在の車線で追い抜けない…という場合、
ブレーキを使うことで追い抜きのタイミングを調整!
しばらく様子を見ると、
先行車の位置がズレて追い抜くルートが見いだせるハズだ!