街づくり+アイテム探しの2段構え。
スヌーピーの街づくりゲーム第三弾!
スヌーピー ライフはご存知PEANUTSのキャラクター達が大活躍する
街づくりシミュレーション。製作は
カプコン。
プレイヤーはアイテム探しゲームをしていくことで、
荒れ果てた街を少しずつかわいらしくデコレーションしていく。
アイテム探しと街づくりが両方楽しい
荒れ果てた平地にウッドストックのおうちを建ててあげよう。
今やスマホゲーの1ジャンルにもなっている
アイテム探し。タッチして指定されたオブジェクトを探していくミニゲームと、街を復興させ、オブジェでデコレーションしていく
街づくりシミュレーションの
両方を楽しめる。一粒で二度美味しい。
もちろんスヌーピーたちの
小粋な掛け合いも堪能できるというわけだ。親子やカップルでやるのにちょうどいい塩梅だと言えるだろう。
おなじみPEANUTSのキャラたちが登場しまくり
自分が大好きでちょっとナルシストな性格なスヌーピー。
おなじみスヌーピーやチャーリー・ブラウン、ウッドストックなどキャラクターが多数登場。
かわいらしく、時には小憎たらしく、それでいてちょっと哲学めいた発言を堪能することができる。これは長く楽しめそうな一作だ。
スヌーピー ライフの特徴はオリジナルのストーリーとキャラ演出
ストーリー演出のためにゲームを進めたくなる。テンポは早い。
「スヌーピー ストリート」「スヌーピー ドロップス」に続き、カプコンスヌーピーゲー第三弾。目新しいゲームシステムこそないが
安定感のあるクオリティ。
グラフィックや懐かしい
古き良きアメリカを彷彿させるBGMもいい感じだ。
さすがはカプコンといったところだろうか。
さくさく進むシナリオとキャラ
登場人物全員に既視感。二本ですら国民的知名度。
何と言っても、おなじみの
キャラクターたちとスヌーピーたちのやりとりたちが可愛らしい。
色々な依頼を持ってくる彼らの期待に応えようと
ついついゲームをすすめてしまう。ほんとよくできたゲームだよ。
難易度はやや高め。
もちろん繰り返しプレイすることでオブジェの形や配置もある程度わかるようになるのだが…おじゃまが…
自分のポテンシャルもあるだろうが、アイテム探しのミニゲームがなかなか
むずい。何回かミスらないとどこに何があるかを把握できない。まあこれは慣れだ。
だが、ステージによっては、
シルエットだけでアイテムを探したり、
暗闇や鏡でプレイしなきゃいけないことも。プレイヤーの
スタミナと心を削りにかかってくる。俺はおおらかな童心に戻ってプレイできるだろうか…!?
ゲームの流れ

朝起きたら台風か嵐の影響で街がボロボロに!
我らがスヌーピー。活躍の時が来た!アイテムつくりで町おこしじゃ!

アイテム探し部分。実は縦に長く、指で上下に移動すると結構奥行きがある。
拡大や縮小もできるのでもの探しに役立ててくだせえ。

街づくり最中、キャラに話しかけるとたくさんのリアクションを見せる。
ボイスはないがこの吹き出しのセリフに俺は癒やされまくっている。

要するにアイテム探しをして★を集めて、集めた★で街づくりを進めていく。
スタミナ制度なのでのんびりやる精神も必要かもね。

登場人物や街の記録などの図鑑要素も網羅。
しっかしこのゲーム、面白いけど難易度高いなあ。
スヌーピー ライフ攻略のコツ
暗闇難しすぎワロタ…アイテム課金するしかないのか…!?
アイテムの場所は
ある程度固定されているので、クエスト失敗しても繰り返すことである程度クリアしやすくなっていく。
ミスタッチをしすぎると
残り秒数が減る。無闇矢鱈に下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる作戦はやめたほうがいいだろう。
お助けアイテムを使っていく。

たまには暗闇の中アイテムを探したり、名前がシャッフルされてたりと
「おじゃまルール」が本作の難易度をあげている。消費スタミナまで大きいという
鬼畜仕様。
おたすけアイテム「ルールブック」を使うことでおじゃまルールを排除できるがアイテムは有料アイテム。こまめなログインなどで報酬を獲得するのを狙うのもいいかも。
スタミナ切れを起こしやすい。プレイはそこそこに。
一人じゃなく誰かと一緒にプレイするのもアリですね…。むずいし。
そんなわけで難易度はなかなか高い。プレイするときは気合をいれないと大のおっさんでもミッション失敗頻発だ。まあスヌーピーがかわいいからやっちゃうんだけど。
スタミナ制もあって一気にプレイしようと構えず、毎日コツコツとじっくり少しずつやるのがいいと思う。アイテム探しは子供やガールフレンドと一緒にプレイするのにも適してる。
僕は一人でやるけど…。