ゴールまでの道のりは即死トラップだらけ!
主演:井浦新 × 出演:成田凌の映画モチーフのブラックなパズル!死体を利用せよ!
「ニワトリ★スター : THE TRAP CITY」は、2018年3月17日よりロードショウの映画「
ニワトリ★スター」の
パズルゲーム。
主人公である中途半端な売人である
草太と自由気ままで破天荒な
楽人の二人が見る
悪夢が、本タイトルの舞台でかなり
不思議な世界だ。
自分が何度も死んじゃう?悪夢なパズル
彼らの悪夢は醒めないのか!?
主人公である二人のどちらかを選んで開始すると、そこは触ると
即死亡の罠ばっかりの町。
スワイプした方向へ移動するだけのシンプルな操作で、ルールとしては
何度死んでも
歩数以内に
ゴールに辿り着けばいい。
死亡してしまった場合、
前3回までの
『死体』がマップ上に残り、
足場などとして利用可能・・・ブラックにもほどがある正に『悪夢』。
リスタート地点を利用して死を乗り越えて行け!
これって何回死ねばいいの!?
パズルとしては、かなり
難易度の高いものとなっており、手順を間違えると
『詰み』(ゴールへ辿り着けない状態)になってしまうことも多い。
踏むことで死亡時の
リスタート地点になる
黄色いボタンを上手く利用していくのがポイントとなる。
どうしようもなくなったらステージの最初の段階に巻き戻すことも可能なので、諦めずにトライしたくなる
良質で凶悪な
思考型パズルだ。
「ニワトリ★スター : THE TRAP CITY」の魅力は、ブラックな死体利用法
ゴールまでの道を確保!死体の利用法を考えよう!
ステージの中に配置されている罠は、だいたいが
即死トラップなので
回避する方法を見つけていくのが基本だ。
だが、それ以上に重要になるのが、
死亡することで
何が発生するかを考えることになる。
死体はそこにあるだけじゃない!
消える死体のパターンを利用。
針山のトラップの場合は、そこで死亡すると
死体が足場となって進めるようになり、
スイッチの上で死亡すれば
死体がおもしになってくれる。
そして、
3回以上死亡した場合には、
先に死亡した死体から順番に消えていく。
ちょっと
『死体』でゲシュタルト崩壊しそうな感じだが、この際
ブラックさはさておいて
謎解きの面白さを体感してほしい。
クリアだけではないやり込めるステージギミック
ゴールの隣まで来たが、右隅に宝箱が・・・。
画像を見てもらえば分かると思うが、実は
ゴールへ到達するだけなら簡単!というステージはあるが、
すべての宝箱を回収するとなると難易度は跳ね上がる。
倉庫番的なやり込みが出来るステージや、
手順の前後で回収できるかが変わってしまうステージなど、
パズル好きを熱くさせる内容だぞ。
ゲームの流れ

草太か楽人かを選んで開始する。
双方でステージの内容が違っているので、片方が難しくなってきたら反対のキャラで遊んでみよう。

序盤は簡単、簡単。
まず、スワイプで1歩ずつ移動する操作を覚えよう。

道がない!針山トラップだけが連なっている・・・。
そう!自分の死体を踏み越えていけ!

宝箱を全部回収するルートを確保してみよう。
ゴールの先にも一つあるのを忘れるな!

難易度は加速度的に上がっていく。
この悪夢の先にあるのは果たして・・・。
「ニワトリ★スター : THE TRAP CITY」序盤攻略のコツ
死に方を考えよう・・・いやパズル的にね!
死亡する際に、死体が
どの位置に発生するのかは注意する必要がある。
針山や、
飛び道具のトラップで死亡した場合は
その場に残るが、
鉄球など大型の移動トラップの場合は
移動した位置に死体が落ちるぞ。
また、死体は
箱などと同様に
押して移動できるので、上手く利用していこう。
一度しか通れない床に要注意!
一筆書きの要領で考えよう。
ひび割れた床は
1回通ると
奈落に変化して移動できなくなるので、最も注意が必要なトラップの一つだ。
リスタート地点をは挟む位置にある場合は、
『詰み』になってしまう危険性があるので、じっくりと
移動ルートを考えた後で踏むように。
箱の移動方法と活用方法
たくさんある箱・・・中身は空らしい。
箱は倉庫番のように
押して移動することが可能で、先に
隙間さえあれば
複数いっぺんに押していけるので覚えておこう。
また、飛び道具のトラップの
盾として使えるが、
2回で破壊されてしまうので大事にしてやるべし。
また、
水に浮くので水辺で
足場にも使えるという死体同様に
多彩な使い勝手が素晴らしい。