マス目で区切られたフィールドで敵ユニットとバトル!
ファンタジーが世界観の正統派戦術級シミュレーションゲーム
「Legion War (レギオンウォー)」は、ファンタジーを世界観とした
ウォー・シミュレーションゲーム。
ヘックス(=六角形のマス)で区切られたフィールドでユニットを動かし、与えられた目的を達成すればステージクリアという
正統派の戦術級シミュレーションだ。
AIもアニメもキビキビ動く!超快適なプレイ感
戦闘はスピーディー!サクサク進むのが嬉しい。
正統派のファンタジーシミュレーションゲームと言えば、任天堂の
「ファイアーエムブレム ヒーローズ(FEH)」。
本作もユニットを選んで敵ユニットに攻撃をしかけて…というメインゲームシステムは
「FEH」とほぼ同様。
また、
AIや
戦闘アニメーションも、「FEH」をよく研究しているのかキビキビ動く!
サクサクプレイできて超快適だ。
武器は己の頭脳!ガチの戦術が試される
ユニット性能での力押しはできない!戦術を考える楽しさが堪能できるぞ。
「FEH」と近い本作だが、
本作にはガチャがない!このため、キャラ性能によるゴリ押しもできない。
自分の頭でじっくり戦術を考える、戦術級シミュレーション本来のおもしろさが楽しめる作品なのだ!
「Legion War」の魅力は作戦で勝つおもしろさ
この勝利はキャラ性能によるものじゃない!自分の力によるものだ!
自分の頭で戦術を考えるからこそ、ステージクリアの際に、
「自分の力で勝った!」と思える…この
達成感こそが本作の持つ魅力だ。
それだけに本作は、考えないでプレイしていると勝てない、
歯ごたえを持った難易度に設定されている。
どこでどう迎え撃つか?敵の行動範囲を見極めよう
ユニットをどう配置し迎え撃つか?を考えるのが本作のだいご味だ。
戦術のポイントは、敵の
行動範囲!敵は行動範囲に近づくと接近してくるので、行動範囲を踏まえた上で
「どこに誘導して、どんなユニットで迎え撃つのか」を考えることになる。
この考えが上手くハマると、ダメージを抑えて敵を倒すことができる!
「してやったり」と思える瞬間だ。
都市を占領!立体的な戦術も可能
城をタップでユニット生産が可能!都市から徴収できるコインが必要だ。
都市を占領することでコインを得て、
コイン消費で城からユニットを生産できるという点も、本作の特徴だ。
手持ちユニットを使用した戦術だけではなく、城から生産した後詰部隊と連携するような立体的な戦術が実現できる。
もちろん、都市に目もくれず、
先行部隊だけで戦ってもOK!多彩な戦術が立てられる点が奥深い。
ゲームの流れ

「CAMPAIGN」はステージを連続クリアしていくモード。
一戦のみプレイする「SKIRMISH」、他プレイヤーとプレイする「MULTIPLAYER」と多彩なモードが用意されているぞ。

まずは「TUTORIAL」をプレイしよう。
英語だが、矢印の場所をタップしていくことで、大体のルールが理解できるハズ。

「CAMPAIGN」の中にも、人間ユニットがメインのモードや、海のユニットがメインのモードなど、多彩なモードが用意されている。
ユニットの種類が変わると、戦術の立て方も大きく変化するぞ!

たとえば海のユニットには、陸に上がれないユニットも存在。
人間ユニット以上に、いかに敵をこちらの布陣に誘い込むかが戦術のポイントになる。

タイトルの「UPGRADE」からは、ユニットの強化が可能!
ステージプレイで特定のミッションを達成するとリソースが手に入り、リソースを利用してUPGRADEができるぞ。
「Legion War」の攻略のコツは盾役と攻撃役の組み合わせ
敵の攻撃範囲ギリギリに盾役を配置!攻撃役で討ち取ろう。
本作において攻略のポイントとして押さえておいた方がいいのが、
盾役と攻撃役の組み合わせだ。
まず盾役が敵を誘い出して敵の攻撃を受け止め、攻撃役が大ダメージでトドメを刺す…というのが基本的な進め方になる。
基本はWarriorが盾!ARCHERが攻撃役
Barbarianの範囲攻撃は便利だがダメージが小さい!使いどころがカギ。
盾役と攻撃役の組み合わせとして基本になるのが、
盾役=Warrior、攻撃役Archerという組み合わせ。
Archerは遠距離攻撃ができる反面防御力が弱いので、
Warriorで守りつつ戦うというイメージだ。
敵が密集している場所では、Warriorの代わりに、
範囲攻撃可能なBarbarianを使うことで効率よく敵を倒せるぞ。
基本形をさらに発展!トリッキーなユニットを活用
回復やAssasinなどは盾役+攻撃役という基本形にプラスαして編成!
ゲームが進むと、
回復ユニットや、暗殺ができる
Assassinなどのトリッキーなユニットも登場する。
こうしたユニットは、盾役と攻撃役という基本をベースに、プラスαする形で考えよう。
盾役で敵の攻撃を受け、攻撃役が攻撃し、
プラスα役がサポートをするようなイメージだ。
ユニットだけを単独で使用すると敵の袋叩きに合うので絶対厳禁だぞ!