ターンアンデット!ターンアンデット!花鳥風月!
悪魔たちを駆逐する勇者たちの「ボムなし」シューティングRPG!
「Turn Undead」は、復活してしまった悪魔
「アンデットモンスター」たちを撃滅する勇者たちの戦いを描いた
縦スクロールシューティングRPG。
システムはスワイプによる
移動と
メインショット、ダブルタップで発射可能なゲージ消費の
チャージショットと至ってシンプル。
そして、何より緊急回避用のボムなんて生ぬるいモノはなく、
1発即死の
ストイックなシューター仕様!
レベルアップ&パワーアップのある成長要素!
攻撃力だけじゃないから使い勝手が難しい。
キャラクターは、解放させることで
複数の勇者が使えるようになっていく。
連射速度や
攻撃力といった数値が、キャラごとの特性になっていて
バランス型や
パワー型、スピード型といった違いがある。
それぞれのキャラクターを
レベルアップさせていくことが可能で、それとは別にアーケードシューティング同様にステージ内で
アイテムを取ることで
パワーアップもできるぞ。
敵を停止させるメインショット!
巨大な敵弾が迫る!
敵弾には大きく分けて
直進するものと、
自機狙いのものがあり、キャラクターの動きで敵の
攻撃にスキを作るのが攻略のカギとなる。
そして、敵のスキをつくる最大の方法が
メインショット!
自機のショットは
命中することで
敵を停止させることが可能なので、上手く利用していこう―――ただし移動は抑制できても敵は
弾を撃ってくるので注意。
「Turn Undead」の魅力は、育ててやり込める攻略要素
悪霊退散!悪霊退散!
キャラごとのショットには
見た目以外に
大きな変化はない。
大きく違うのは
ショットの発射速度と、
単発の攻撃力であとは育成によって
扱いやすさが大きく変わっていく。
地味な変化に感じるかもしれないが、プレイしてみると攻略には
大きな差が生まれるのが分かるはず。
覚醒というやり込み要素!
覚醒一つでかなり有利になる。
レベルアップや
パワーアップアイテムが目立った強化だが、かなりやり込むことで、更なる
「覚醒」という強化が可能になる。
これは、
通常では強化できないメインショットの
効果範囲をパワーアップできる素敵システム。
通常は前方にのみのショットが、
数秒に1回というスパンながら
「誘導弾」や
「3WAY」になるというもの―――ここまでやり込めばかなり進めるようになるだろう。
命中させることで敵の動きを止める戦略性
ノックバックさせて倒そう。
前述している通り、
ショットには敵を
一定時間停止させる効果がある。
ザコ敵にはさらに
ノックバックさせる効果もあるので、
押し上げつつ倒すことが可能。
ボス戦などでは、序盤は
嵌め殺すこともできてしまうので、攻略がはかどる!
ゲームの流れ

操作はスワイプで自機の操作、ダブルタップでスキルの発射。
STGとしてはボムなしのシューター向け。

敵はアンデット軍団!
狙いをつけて倒しまくれ。

巨大ボス、悪魔「アンデットモンスター」が登場!
攻撃はドンドン多彩になっていく、攻撃を命中させて足止めしつつ的確に弾を避けるんだ。

たとえやられてしまっても、キャラをレベルアップして再チャレンジだ。

ミッションやボスモードをクリアすると霊魂石が貰えるぞ。
集めてキャラクターを覚醒させて更なる悪魔をやっつけろ!
「Turn Undead」序盤攻略のコツ
ワレニカゴヲー!
キャラ育成の最終目標は、
完全なレベルアップと
「覚醒」になるのでどうしても
霊魂石を集める必要がある。
序盤のレベルアップが不完全な状態では、
ミッションクリアで稼ぐのは難しいので、
ボスモードをクリアして
霊魂石を稼ぐようにしておこう。
チャージショットは温存しすぎない!
ザコ相手でもピンチの時は使ってしまおう。
チャージショットは
3段階まで溜めておくことが可能だが、ボスに使いたいあまり
温存しすぎるとザコにやられてしまう。
緊急回避ボムのない本タイトルでは
生命線ともいえる攻撃なので、敵の攻撃が
厳しくなる前に使用して活路を開いておく方がいいぞ。
扱いやすいキャラで戦おう!
WITCHERはパワー系。
攻撃速度や
攻撃力による差があるキャラクターだが、基本的に開放するのに
コストがかかるキャラの方が
強い設定にはなっている。
だが、1人目の
神父と2人目の
僧侶では、神父が
バランス型で攻撃速度と攻撃力がそこそこな
初心者向けに対し、僧侶は
攻撃速度が遅いが1撃の攻撃力が高い
玄人向け。
序盤は、僧侶を仲間にしても
使いにくいと感じたら素直に
神父をレベルアップして使うようにしてみよう。