光と闇、モノクロームの世界でゴールを目指し、主人公は進む。
光と闇で描かれた世界を舞台にしたアクション・アドベンチャー
「MIRIAM : The Escape(ミリアム:ジ エスケープ)」は、
光と闇で描かれたホラーテイストな世界が舞台の、アクション・アドベンチャー。
タイトルに
「エスケープ」とあるが
脱出ゲームではなく、
アクションでギミックを乗り越えゴールを目指すゲームだ。
文字はほとんどなし!ビジュアルで語る物語
テレビを見つめる主人公の目に涙?一体どういう状況なのだろう…。
光と闇によるモノクロームな世界は「Limbo」や
「Playdeads INSIDE」といった作品の世界観に近い。
文字による描写がほとんどないという点もこれらの作品に近く、すべて
ビジュアルで魅せる形だ。
ノイズの流れるテレビを見てなぜか涙し、光に触れると死んでしまう主人公。なぜ光に触れてはダメなのか?主人公はどんな存在で、この世界は何なのか?
プレイしていると、色んな謎と思いが頭を駆け巡る…。
ギミックを乗り越えゴールへ!アクション性は高い
鍵を手に入れた後でゴールに到着すると、扉が開いてステージクリア!
ゲームの目的は、
鍵を手に入れてゴールに向かうこと。
画面左側スワイプで左右に移動でき、Jボタンでジャンプ、Aボタンでスイッチを作動させたりモノを押したりといったアクションが行える。
パズル要素もあるがアクション重視で、
アクションゲームとして手ごたえの感じられる作品だ。
「MIRIAM : The Escape」の魅力はなめらかなアクション
ギロチンにトゲ…。重苦しい雰囲気だが、主人公のアクションは極めて軽快!
モノクロームにチリチリとしたノイズが散らばったビジュアルから、重苦しい印象を受ける本作。
しかし、こうした印象とは
真逆に、本作の
アクションは極めて軽快!なめらかに動いてくれるぞ。
スマホでも快適!思った位置にピタリとつける
動かしているだけで気持ちイイ!アクションゲームとして良質だ。
本作は、アクション以前に
操作性がいい。
移動やジャンプといった操作に対して、違和感なく動いてくれるので、
「ここへ動きたい」と思った場所に
ピタリと移動できる印象だ。
また、モーションがなめらかでなくスピーディーなので、
キャラを動かしているだけでも気持ちイイ!
タイミングがシビア!快適操作でも手強いアクション
光源が回転し、光が動く。光にぶつからないよう足場を飛び移らなければならない!
本作のギミックの特徴は、
シビアなタイミングを要求されることだ。
たとえば、
リアルタイムに形の変わる光を避けながら進むシチュエーションや、
互い違いに上下する足場を連続で飛び移らなければならないシチュエーションなど。
ちょっとでも移動やジャンプのタイミングをミスすると死んでしまうため、
操作が快適でも手強い!ただ、操作が快適だからこそ、失敗しても
「もう一回やればクリアできるハズ…」と
挑戦意欲をかきたてられる…!
ゲームの流れ

スタート直後。見づらいが「Jボタン」と「Aボタン」が画面右下にある。
まずはその場で「Jボタン」をタップし、ジャンプの挙動を確認しておこう。

「A」ボタンは、スイッチやエレベーター、押すことのできるオブジェクトなどの近くで押すことで機能する。
何か怪しげなものを発見したら、とりあえず「Aボタン」をタップするといいだろう。

ゴールに向かう前にまずはカギを探そう。カギがないとゴールの扉は開かない。
ゴールと逆方向にあることも珍しくないぞ!

光やトゲ、水、ノコギリといった障害物に接触すると1度で死亡!
3回死亡するとゲームオーバーになってしまうぞ。

ある程度ステージをクリアするとムービーシーンが挿入されたり、選択肢が表示されたりする。
この画面も選択肢なのだが、それぞれどんな意味を持つのかわかりづらい。この選択がゲームにどう影響するのだろうか…!?
「MIRIAM : The Escape」の攻略のコツはジャンプのリズムを覚えること
3つの回転ノコギリが移動するギミック。リズミカルなジャンプで回避しよう!
攻略にあたっては、
ジャンプのタイミングを、
リズムゲームの要領で覚えてしまおう。
「ジャンプ、ジャンプ、休んで、ジャンプ」のようにリズムをつぶやきながらプレイすることで、ギミックを乗り越えるタイミングが身につくだろう。
押し間違いは死!ジャンプボタンの位置を覚えよう
画面右下にうっすらと見えるジャンプボタン。親指にこの場所を覚え込ませよう!
まず真っ先に行いたいのが、
ジャンプボタンの場所を覚えること。
ボタンを押している感覚のないスマホだと、ジャンプボタンを押し間違えやすい。
いつ飛ぶか?というタイミングに集中している状態ではなおさらだ!
押し間違い=死に繋がるので、絶対に押し間違えないよう、ジャンプボタンの位置を指に覚え込ませるのだ。
途中で気を抜かない!ギミックはすべて乗り越えよう
移動する足場が光を遮っているタイミングで足場を移動!ジャンプのタイミングをひとまとめに覚えよう。
本作では、
光源や
移動床といった
ギミックが複数連なっていることが多い。
こうした連続のギミックを乗り越える場合は、
途中で止まらないようにしよう。
というのも、途中で止まってしまうとリズムが覚えられないからだ。
複数のギミックをひとまとまりとして「ジャンプ、ジャンプ、休んで、ジャンプ」のようにジャンプのリズムを計るのが攻略のコツだぞ。