僕だけの絶対高貴を、君に。
古銃vs現代銃!イケメン銃たちと戦い恋をするシミュレーションRPG!
「千銃士」は、アメリカ独立戦争時などに活躍した
古銃たちを擬人化した
『貴銃士』たちと
育成し世界帝国に立ち向かう育成シミュレーションRPG。
敵はマシンガンやアサルトライフルなど
現代銃たちなので、
圧倒的な戦力差があるのを騎士道などに通じる
『絶対高貴』の力で打ち破っていく
熱いストーリーだ。
基本は
乙女ゲーなのだが、『艦これ』同様のキャラの
古銃としての深い設定やキャラクター性、
燃えるキャラクターソングなど男性ユーザーにもおススメできる内容になっている。
癒し、触れ合い『歌う』リアルタイムバトル!
触れて回復してあげよう!
バトルシステムは
セミオートで進行するので、ほぼ見ているだけなのだがプレイヤーは貴銃士たちを
回復させることができる存在。
部隊の編制以外のところでしっかりと
戦略的に立ち回れるポジションなのだ。
そして、戦闘での見どころが
『絶対高貴』の発動と、それによる
BGMの変化―――なんと、発動したキャラ専用の
キャラソンが流れる豪華っぷり!つまりボイス付きは当然で、全キャラ歌う。
銃の特性を活かした貴銃士たちのキャラ
古銃ゆえのキャラクター性がいいね!
擬人化モノというと元となった
アイテムの設定がどれだけ生かされているかがポイントとなり、『刀剣乱舞』や『艦これ』といったヒット作はここがしっかりしている。
本タイトルは、この点も
かなり深く突き詰めたキャラになっており、
キャラ同士の掛け合いにも生かされているのが素晴らしい。
性能面だけでなく、どんな
経緯で制作された銃なのか、
派生や
発展形など(兄貴分、弟分など)との関連性も組み込まれているので興味は尽きない。
歴史人物の専用銃なども登場するぞ!
「千銃士」の魅力は、完成された貴銃士たちの設定とキャラソン!
全身イラスト。コスプレの参考に!
まず、スマホ版では
縦画面で
キャラの全身を閲覧できる機能がある。
好きなキャラは撮影してそのまま待ち受けにしたいほどだ。
時代的な衣装の設定も
細部までこだわったつくりになっていて、裏地まで凝ったイラストが楽しめる。
美麗な演出!そして流れるキャラソング!
絶対高貴が発動!オレの歌を聴けぇ!
絶対高貴の演出では、
カットインの入り方がイラストが挿入されるだけでなく、人数によって
別々のアニメーションになっているのも見逃せない。
そして何より、
発動後に挿入される
キャラクターソング!
全キャラに
専用のものが用意されており、
しゃべるどころか
歌ってしまう。
そして、そのキャラソンも貴銃士たちの
性格を表すものになっていて、特に
ブラウン・ベスの歌は超熱く、
バトルソングとして一級品だ!
キャラ専用シナリオと貴銃士同士の深い関係性
君はいつもテンションが高いなぁ。
銃ごとに
時代の中で
どう扱われたかが、彼ら貴銃士の在り方として設定されていて、
兄弟のような関係性だったり、
敵対関係にあったために苦手意識があったりする。
専用銃たちは、
元の所持者のイメージが反映されていたり、
製作者の銘と性格を持つものも。
それぞれの
キャラと歴史を知ることで、より深く楽しめる
良質な世界観だ。
ゲームの流れ

レジスタンスのメディック(看護兵)として古銃を貴銃士を目覚めさせる能力を持つ主人公は、彼らと共に世界帝国に立ち向かう。
敵は現代銃!圧倒的な戦力差を絶対高貴で覆せ!

さっそく目覚めさせた二人の貴銃士とともにバトルだ。
プレイヤーはオートで戦う彼らを回復する役割。

貴銃士は、専用のストーリーを見ることで絶対高貴に目覚める。
バトル中に発動して強力な攻撃を放て!専用のキャラソンも必聴!

兵舎での彼らは、元の古銃の関係性を基とした人間関係を見せてくれる。
そうか、発展型は弟扱いされるのね。

カッコイイ、可愛い、渋いなど色々な貴銃士たち。
お気に入りの彼らと仲良くなって自分だけの部隊編成を編成して戦おう。
「千銃士」序盤攻略のコツ
同時発動で少々『腐った』考えをして遊ぶのは許される。
他の育成系ゲームと同様に、バトルが
セミオートなので
事前の準備・編成が重要なポイントとなる。
絶対高貴の発動が勝利のカギとなるので、
発動しやすいキャラを一緒に編成したりしてみよう。
回復の匙加減で進めやすく!
どの程度の回復でいこうかな?
貴銃士たちは、
連続で出撃すると
体力が回復しないまま次のバトルに向かうこととなる。
プレイヤーの回復と、
時間経過による回復を上手く利用していく必要があるが、バトル中に
防御力の高いキャラの回復を加減することで調整が可能だ。
全回復せずに、
危険がないレベルに体力を保ちつつ戦ってみよう。
ショートカットメニューを有効活用!
どの画面にもすぐ行ける。
バトルシステム時以外の
ほとんどの画面には、右下に
メニューボタンがあり、そこから
様々な画面に遷移することが可能だ。
いちいち
メインメニューに戻らなくても良いという
かなり便利なシステムで、
育成から即
バトルに向かうこともできるので活用しない手はないぞ。