ポップな絵柄。パズル性のあるステージ。流れる「怒りの日」。これは熱い。
ゾンビ側に立って人類を感染させる群集パニック!
「Infection – 感染 –」 はゾンビになって、
人間を感染させていくアクションパズル。
逃げ惑う人間たちに噛みつき、感染させてゾンビにして人類を滅ぼしていく!
ゾンビがワラワラと増えていくハプニング感!MAX!
▲ゾンビがねずみ算式に増えていく!感染した人間はオートで人を襲うぜ!
数百人のゾンビを引き連れ、群集を追い詰め、
一気にパンデミックさせていく。 背徳感と爽快感 が同時に訪れるナイスゲームだ!
群集はある一定のルールにしたがって逃げ回るので、その特性を利用し、群集を追い詰めていく。
パズル要素のあるアクション要素
▲安全地帯に逃げられるとゲームオーバーになる。
そして、各ステージには様々なギミックが用意されている。単純に攻めていくだけでは
人類には逃げられてしまう。
これによってパズルのような戦略を要求されるため、攻略しがいがある!ついつい進めてしまう。このゲームを選んだ
俺のセンスを信じてくれ!
「Infection – 感染 –」の魅力はスピード感とパズル要素のあるステージ
▲スムーズな操作性、洗練されたUI。いい感じ。
「
Plague Inc. -伝染病株式会社- 」もそうだが、
世界を滅ぼす快感 は、残念ながら、確かにある。人は心のどこかで、勇者じゃなく魔王になったり、ゾンビ側に立ちたい
破壊衝動 があるのだと思う。
多くのゾンビものと違い、群集を追い詰める手順を考えなくてはならない、戦略性のあるパズル要素がゲームとしての面白さがある。
ゾンビ側になり、逃げ惑う群集を襲う爽快感
食い殺した人間をゾンビにできる。どんどん仲間を増やし、
群集を追い詰めて一気に壊滅させ るのは
爽快 の一言につきる。
逃げ惑う人間たちの反応も面白い。
控えめに言って、これは名作だ。
洗練された演出・テキスト・グラフィック、BGM
▲ステージをクリアするたびに流れるモノローグ。語られていく事実。
快適な操作性、ステージクリア後に語られるゾンビのモノローグ、群集の慌てふためくグラフィックもグロ過ぎなず
スタイリッシュ。
そして、
「バトル・ロワイアル」 でも有名な
ヴェルディの「怒りの日」 が更に切迫感を煽る!まさに非常にハイセンスなゲームだ。
ゲームの流れ
人間をタッチするとゲームスタート。崩れ落ちる床は人類の滅亡を象徴しているのかもしれない。
スタイリッシュなUI。ただならぬ素質を感じさせる。
ゾンビに殺されるとゾンビになる。これは万国共通の法則。
フラットデザインで描かれたゾンビや人類は新鮮。流血表現のオンオフももちろん可能。
ステージごとに指定されたクリア条件を満たすことでクリアになる。
様々なギミックが次々と登場するため飽きさせないステージ構成だ。
安全地帯に逃げられないように攻撃する順番や方向を計算する必要がある。
たんなるパンデミックゲームじゃないパズル性が本作に面白さをもたらしている。
ステージの間に挟まるストーリーがいちいち面白い。
物語の核心に近づき次第に明らかになる真実があるとかないとか。
「Infection – 感染 –」序盤攻略のコツ
▲視点の変更も可能。非常にイカしております。イカしております。
基本的には一回失敗してステージ構成を把握し、
勝ちパターンを見つけていく 感じかな。
逃げ場を塞いで人類を滅ぼせ!
アイテムを使うか、動画広告を見ることによって
倍速プレイが可能。 これの気持ちよさは至上である。ぜひ体験してもらいたい。
ゾンビって、殺戮って、気持ちいい!
出口を塞げ!
▲思いの外ゾンビに気づかないぞ。愚かなり人類。
同じ部屋にいても喰わなければバレない。これを利用して出口塞いでいくのがセオリーだ。
後半はゾンビを殺すロボットなども登場する。一筋縄ではいかないステージをクリアしよう。後はアップデートに期待だ!しかし面白いなこれ。