脱出ゲームならではの探索と、トークアドベンチャーが融合!
探索とトークを駆使して監禁された部屋からの脱出を目指す脱出ゲーム
「監禁中 -カンキンチュウ-」は、
監禁された部屋から脱出を目指す脱出ゲーム。
一見、タイトルそのまんま、
ど直球な内容に見える…。けど実は、
探索とトークという2つの要素を駆使して脱出を目指す、新しいタイプの脱出ゲームなのだ!
探索で手がかりを探す!トークで手がかりを深堀り!
探索で入手した手がかりが、トークによって深堀りされ、真相へと近づいていく…!
探索はこれまでの脱出ゲームでよくみられる、
背景タップで手がかりを探していくモード。
一方
トークは、「LINE」のような
トークアプリを模したモードで、探索で入手した手がかりの深堀りをしていくモードだ。
探索で手がかり発見!トークで次に探すべきところが導かれ、さらに探索で手がかりを発見…と、
2つのモードを繰り返しながら謎の真相に迫っていくドキドキ感が新しい!
犯人との対決も!
各チャプターラストに待ち受ける対決!犯人を追い詰めろ!
本作の目的は脱出だが、脱出すれば終わりというわけではない!
脱出した後には、
閉じ込めた犯人を追い詰める対決モードが待ち受けている。
「逆転裁判」のように、手にいれた手がかりで犯人を追い詰めていくのは
爽快感があって楽しい!
いかにも脱出ゲーム…的な
ど直球タイトルに反して、メチャクチャ新しく、しかも完成度が高いゲームでびっくりだ。
「監禁中 -カンキンチュウ-」の魅力は謎と解決が次々訪れるハイテンポな展開
トークによって謎の解決がスピーディーに進む!テンポはや!
謎と解決がハイテンポに次々行われ、しかも
絶妙に伏線が張られていく…というのが本作最大の魅力。
ジェットコースターのようなテンポは、映画「君の名は。」世代のセンスにグサリと刺さるハズ!
新事実次々発見!謎毎に区切られたステージ
謎の解決と並行して次々張られていく伏線!これ、やめられないパターンや…。
探索で発見したアイテムがトークによってすぐさま解説され、
新たな事実がどんどん発覚していくのはもちろんのこと、
1ステージ1分程度でクリアできる短さなので、ハイテンポに感じる!
1ステージが短い上に、きちんと伏線が張られているから、途中でやめづらく、
ズルズル最後までプレイしてしまうのがニクい!
だって、
「あれ?コイツ今、おかしなこと言ったぞ…?」って思ったら、
途中でプレイやめられるわけないじゃない…。
遠慮なし!チャプター毎に新たな場所が用意される贅沢さ
チャプターをクリアすると、今度は別の場所に監禁される主人公!どれだけ監禁されれば気が済むんだ!
また、脱出成功してチャプタークリアすると、
また新たな場所に閉じ込められてしまう…という構成が贅沢!
1つの場所をえんえん探索するわけじゃないので、
謎も背景も犯人も、遠慮なしにズバズバ使い捨てられていく!
謎もストーリーも贅沢に使った、
脱出ゲーム界のプレミアム的存在!他の脱出ゲームとは一段違う満足感を是非!
ゲームの流れ

ゲームスタートしたら、脱出ゲームの要領で怪しい場所をタップしていこう。
タップ時に演出で入る、レーダーのようなエフェクトがカッコいい!

撮影ポイントをタップすると、その場所の写真を残すことができる。
この写真こそが手がかり!トークモードで友人に送信し、アドバイスをもらおう。

ゲームが進むと、トークモードで話せるキャラクターの数が増えていく。
個性がハッキリ分かれたキャラクター達のセリフは魅力的だ。

脱出し、犯人を追い詰めることができれば、チャプタークリア!
クライマックスでは音楽も切り替わって大きく盛り上がるぞ!

監禁から脱出したかと思いきや、別の理由で監禁されてしまう主人公!
もちろん、部屋も新たな部屋になる!なんとも贅沢なゲームだ。
「監禁中 -カンキンチュウ-」の攻略のコツはトークの着信チェック
探索モードを進める指針となるのがトークモード!トークモードには注目しておこう。
アイテムや情報など、
なんらかの手がかりが手に入ったら、
トークで深堀りされる…というのが本作の基本的な流れ。
このため、
トークのアイコンに注目しておくというのが攻略のポイントだ。
手がかり入手でチェック!見逃しがちなトークアイコン
手がかりが手に入った…ら、トークアイコンが点灯していないかチェック!
トークアイコンに注目しておこう…と思っても、
探索に夢中になるとつい見逃してしまう。
そこで、
手がかりが手に入ったらトークアイコンをチェックする…というクセをつけよう。
定期的にチェックすることで、トークアイコンがアクティブ表示されたのを見逃さずに済むはずだ。
切り札はLOGチェック!対決で困ったら…
脱出ゲームの中では珍しく、過去ログが保存されていく本作。対決で活用しよう!
閉じ込めた犯人を追い詰めるシーンでは、
手がかりが持っている情報が重要となる。
こればっかりは伏線をきちんと覚えてなければどうしようもない。
なので、もし困ったら
過去LOGをチェック!これまでの展開を今一度見直そう。