焼かれ続けるブタ・・・う〇こ食べる敵・・・カオス。
ブタにされた少年を救うため少女はニンジン片手に旅立つ!?カオスなアクションパズル!
「豚を放しなさい」は、マップ上に配置された
スイッチや
落とし穴などの
ギミックを利用してモンスターを排除しながらゴールを目指す
アクションパズル。
ブタにされてしまった
少年を救うため、主人公の
少女が
ニンジン片手に変なモンスターたちを相手に戦っていくというストーリー・・・世界観は
非常にカオスなので覚悟していただきたい。
多彩なギミックをニンジンで切り抜ける頭脳派アクション!
敵につかまらないように隠れて進め。
少女はただ
ニンジンを持っているだけでなく、
スワイプした方向に投げることが可能。
投げて設置したニンジンは、
スイッチを起動させたり
モンスターを誘導したりできるので
これを利用した攻略がキモとなる。
自分自身を囮としてモンスターを誘導することもできるので、引き付けておいてから
ニンジンに興味を移させるなど
アクション性の高い攻略が楽しめるぞ。
完成度の高いパズルながらエグいまでのカオスな世界観
少年はブタにされてしまった・・・カオス。
タップした位置への
移動と
ニンジンの設置という基本操作は簡単だが、スイッチを押すことで橋をかけたり、モンスターに見えない位置を歩くなどの
頭脳プレイも求められるタイトルなのだが
ビジュアルや
設定の
エグさも目立つ。
常に
焼かれ続けているブタ(中身は少年)や、
う〇こを食べ続けるモンスターや
うん〇そのものな見た目のモンスターまで・・・この
カオスさは他で味わえないだろうな。
頭を良くしたいんだか、悪くしたいんだか?
「豚を放しなさい」の魅力は、頭悪そうで頭を使うカオスな世界!
う〇こ推しが目立つ・・・カオス。
全体的に昭和の少年誌が使い古したような
「う〇こ」ネタ、やや親御さんに怒られそうな暴力的な演出といった
過激ともいえる
笑いの取り方をしているのがポイント。
ある意味
ギリギリ(アウト?)なビジュアルであることはプレイするなら覚悟しておいてほしい。敢えて詳細は
文章にはしないので気になる人はレッツプレイ!
一言だけ注意しておくとしたら
「よいこはマネしちゃダメだ!」筆者との約束だぞ(まぁ、マネできる内容でもないのだが)!
各種マジックアイテムで遊び方に変化を!
カオス、カオスと言い続けているが、その実ゲーム内容は
超をつけられるほどの
頭脳派アクション。
やや難しく感じるほどのステージも多いので、
ゲーム内マネーで買える
マジックアイテムを利用してクリアするのもやぶさかではないレベル。そこは自分の
力量とプライドを天秤にかけて選択してみよう。
ただクリアするだけじゃない深いゲームデザイン!
意外と手ごわい内容だ!
ただモンスターを
回避して
ゴールへ到達するのは簡単な場合が多い。
だが、ステージの
★を3つ全て獲得するには、マップ上の
モンスターを全て排除してクリアしなければならないのだ。
頭を使いつつもアクションを楽しめる
程よいレベルデザイン(難易度)になっているのでパズル好きは是非体験してほしい。
ゲームの流れ

少年はブタにされてしまった!このままではモンスターに食べられてしまう!
少女は彼を救うためにニンジンを手に取った(ふぁ!?)。

各ステージでブタとなった少年は焼かれまくる。
早く救い出してあげよう。

ブタのところまで到達できればクリアだ。
モンスターを避けてギミックを利用し、マップを攻略していこう。

あと少しなのに・・・。
モンスターにつかまるとニュースになりそうなヒドイ暴力が!うわぁやめろぉ!

ステージはより難解になる。
気分転換にアバターを変化させたりしつつクリアを目指そう!
「豚を放しなさい」序盤攻略のコツ
ギミックを使い切ってモンスターを全滅させつつゴールへ。
マップの
移動可能な範囲、ワープの
到着位置など
ゴールまでの道程を把握するところから始めてみよう。
その上でモンスターの
回避方法と
倒す手順をじっくり考えていくのが得策だ。
道を活用するのがポイント!
分岐がある道は少し使い方を考えてみよう。
分かれ道がある場合は
モンスターの誘導に利用できる可能性があると考えておこう。
主人公自身での誘導と
視界を遮ることでモンスターが停止することも利用していくのが道を上手く利用するポイントになるぞ。