自分が何者なのか!?アイゼンの探求の旅が始まる!
主人公が武器を吸収して強くなる!王道の中に独創性もあるコマンドRPG!
「シークハーツ」は、
人間と
妖精が共存するファンタジー世界で
【鉄の人】アイゼンが己の存在の謎を探求していく
王道コマンドRPG。
KEMCOのお家芸である
SFC風グラフィックの
オーソドックスなRPGで、制作は
アスディバインシリーズの
EXE-CREATEが担当している。
王道RPGの中に組み込まれた独創的なシステム!
マップ探索の楽しさ!&【鉄の人】のUPグレード!
仮想パッドで操作を行い、
マップの探索で
宝箱を発見したり、ダンジョン内ギミックの
謎を解いたりしていく。
戦闘はアイコンで表示された
コマンドを選択していく方式で、正に
古き良き時代のRPG。
だが、主人公の
【鉄の人】アイゼンは通常の人間とは違いレベルアップだけではなく
武器を吸収することでステータスを上昇させられる
独特のシステムも搭載されているぞ。
謎を探求するメイン&人助けのサブクエスト
些細な日常的なクエストもたくさんある。
ストーリーは
メインシナリオと
サブシナリオがあり、メインは
アイゼンの謎を追う探求から
世界中を冒険していくこととなる。
そんな中、町の人たちからの
些細な依頼などをこなす
サブシナリオで
世界観が説明されていくのでこちらもお遣い系ながら興味深い内容だ。
「シークハーツ」の魅力は、正統派と独創性が融合したシステム
ヒロインは可憐・・・?
人間ではなく
鉄の体を持つ主人公、アイゼンが
一番特殊な設定を持っていて
武器吸収などのシステムから際立つ存在。
だが、周囲を固めるパーティメンバーもそれに負けない
魅力が秘められたキャラばかり、特にヒロインである
シプリンは
可愛く可憐なイメージの外見だが鉄のアイゼンすら吹っ飛ばすレベルの
【怪力】娘なのだ。
それが
戦闘でもいかんなく発揮されるので
ギャップを楽しんでほしい。他の登場人物も・・・
けっこうスゴイよ。
大きく動き出す王道のメインシナリオ!
様々な出会いがストーリーを盛り上げる。
旅の理由は様々だが仲間たちは
アイゼンの謎を解き明かすために共に冒険を続けていく。
だが、
これぞ王道と言ってもいいほどに話は大きく発展、次第に
世界を巻き込む騒動に・・・
ただのファンタジーに終わらない内容はプレイして確かめて欲しい。
調整可能なバトル設定に妖精のプレゼントなどのやり込み要素!
妖精はツンツンしてあげると喜んでくれる。
バトル速度や
エンカウント率の
調整ができたり、
高速オートバトルでサクサク進めるのは流石RPGの老舗といったところだ。
それ以外にも
やり込める要素が盛り込まれていて、
妖精へお供え物をするシステムなどは
放置系の楽しさもあってスマホならではと言える。
時間経過で靴下の中にやってくる
妖精を
ツンツンして喜ばして、
特別な報酬をもらおう。
ゲームの流れ

壁に埋まったというか・・・刺さった状態から始まる主人公というのも珍しい。
この惨状を作ったのはヒロインなのだが、それは実際のプレイで確認してみてほしい。

【鉄の人】アイゼンは、他の鉄の人とは違う理由を探る旅に出る。
通常の人間とは違い、彼はレベルアップ以外に武器を吸収してステータスを強化していくぞ。

戦闘はコマンド選択方式で、オートバトルも完備。
戦闘速度の調整など細かい設定もできる。

まさにSFC時代のようなダンジョン探索もある。
隠し通路の先の宝箱などワクワクの要素満載だ。

展開していくメインシナリオでは、アイゼン以外の謎の【鉄の人】も登場し世界を巻き込む局面へと向かう。
いったい誰が何の目的でアイゼンを造り出したのか?謎を追う彼らに終焉を告げる影が忍び寄る!
「シークハーツ」序盤攻略のコツ
一撃必殺!シプリンにお任せ!
前述した通りヒロインのシプリンは
儚げに見える外見に
【怪力】の特性を秘めた
モンスターである。
序盤のバトルは正直な話、
彼女を切り札として使っていく方向で間違いない。
ボスもザコになりかねない、本当にこの娘の
パワーは危険だって・・・。
引き寄せ機を利用していこう!
連続戦闘で経験値ゲット!
難易度が
ノーマル以下ではあまり必要ないが、ボスなどが登場する前には必ず
育成用にモンスターとのバトルを強制的に行える
「引き寄せ機」が設置されている。
ボス前でセーブして
引き寄せ機で経験値アップするクセをつけておくと高難度でプレイした際に役立つだろう。
余分な武器はアイゼンのごはんに!
最強装備ボタンで楽々装備変更!
武器を吸収できるシステムがあるだけあって、
武器のドロップ数はかなり多い。
新たな武器を入手したら、
最強装備ボタンを活用してから
いらない武装はアイゼンに食べさせてしまうのが得策だ。
一括でアップグレードを行えるボタンなど、とにかく短縮して
強化がしやすいので
勿体ない精神は捨てて武器をごはんにしていこう。