懐中電灯の光で敵幽霊を照らして倒しながら進んでいく…!スリリングなアクションが楽しい。
懐中電灯で幽霊を倒すカジュアルな育成&アクションゲーム
「Ghost Pop!(ゴースト ポップ!)」は、
懐中電灯で幽霊を倒す育成&アクションゲーム。
世界観は
ホラーテイスト。でも
ポップなデザインなので
ホラーが苦手でも問題なくプレイできるぞ!
幽霊VS魔物!?ダークなキャラがたくさん登場
最初は赤ずきんちゃんが主人公だったのに、貞子ちっくなレイスが登場。主人公サイドも魔物なんかい!
プレイ開始直後の主人公は
赤ずきん!怯えながらも気丈にふるまうイメージがあってうってつけ…
な~んて思いながらプレイしていると、ゲーム進行とともに
吸血鬼だの
レイスだのといった
どう見ても魔物キャラが次々主人公としてアンロック!
敵も味方も
ダークでポップなキャラがたっぷり登場するので、
ティム・バートン監督の映画が好きな人にオススメな作品だ。
懐中電灯で幽霊を照らせ!バッテリーに気をつけながら…
次々ザコ敵を召喚するボスも登場!こんな時に懐中電灯がバッテリー切れ!ピンチ!
ただ懐中電灯には
バッテリーがあり、バッテリーがゼロになると一定時間使えなくなってしまう…。
光を消していればバッテリーは回復するので、バッテリー残量を上手に調節する必要があるぞ!
幽霊がどんどん迫ってくるプレッシャーの中、バッテリーを調節するため懐中電灯をつけたり消したりする
スリルこそが本作のゲーム的魅力だ!
「Ghost Pop!」の魅力はずるずるハマっちゃう育成の魅力
ボスの後ろに見えるチェックポイント…!次のプレイではあそこを超えたい…!だから、やめられない…。
プレイすると分かるが、本作はまるで魔界に迷い込んだかのように
ずるずるとハマってしまう…。
この中毒性を生みだしているのが、
育成要素だ!
強くなった自分を試したくなる!懐中電灯育成
ホーム画面で懐中電灯の強化が可能。強化にはコインが必要だぞ。
本作には育成要素として、
懐中電灯強化が用意されている。
懐中電灯は、
攻撃力/
射程距離/
バッテリー残量/
クリティカル率の4つを強化可能。
強化後は確実に前回のプレイより先へ進めるようになるので、
どれだけ強くなったかすぐ確認したい…という衝動にかられる!
衝動のままにプレイすると、育成に必要なコインが手に入っちゃうもんだから
またまた育成したくなっちゃう…。
つまり
無限ループなのだ!そりゃ~
中毒性高いわ!
最高記録表示がニクい!地味にリプレイを煽られる!
墓と共に描かれた最高記録!ここを超えた時の達成感がたまらない!
中毒性を地味~に高めているのが、
最高記録表示!
これまでのプレイで
自分が何メートル進めたのかが、画面上に
記録として残るのだ。
育成と挑戦を何度も繰り返せば、いつかは最高記録を抜くことができる…。
そう思うと、ついつい
「もう一回プレイするか…」ってなっちゃうんだよね…!
だから
プレイがやめられないのだ!
ゲームの流れ

ホーム画面で指先マークをタップすると、ゲーム開始!
ゲーム画面上のメニューからキャラ選択が、下のメニューから育成が可能だ。

画面をタッチすると懐中電灯が点灯、左右にスワイプして向きを回転できる。
タッチ中はバッテリーが減り続けるので、敵を倒したらすぐ指を離そう。

より先のポイントに到達することで、キャラクターがアンロックされる。
明らかに魔物がアンロックされていくので、「お前は懐中電灯の光で死なないんかい!」と突っ込みたくなる…。

懐中電灯も新しいものが手に入っていくぞ。
キャラや懐中電灯を切り替えても基本的に能力は変化しない。切り替わるのは見た目だけだ。

なんと、ゲームプレイ中も育成が可能だ!
ただ、次から次へと敵が押し寄せてくるので、ぶっちゃけ育成している余裕はない…!
「Ghost Pop!」の攻略のコツは攻撃力とバッテリー残量
懐中電灯を育成していないと、敵を倒すスピードが敵の迫るスピ―ドに追いつかなくなってしまう…!
本作を攻略する上で欠かせないのが、
懐中電灯の育成だ。
特に重要なのが
攻撃力。
ある程度ステージが進むと、攻撃力を上げない限りそれ以上進めなくなってしまう…。
真の攻撃力とは?攻撃力×バッテリーだと理解しよう
攻撃力(DAMAGE)×バッテリー(BATTERY LIFE)こそが、真の攻撃力!
懐中電灯は
バッテリー残量分の時間、
攻撃力分のダメージを敵幽霊に対して与えられる。
つまり
攻撃力×バッテリーが、
懐中電灯の持つ真の攻撃力なのだ。
敵をなかなか倒せず押し切られてしまう、敵を倒す前にバッテリー切れになってしまう…という場合は、
攻撃力とバッテリーを重点的に強化しよう。
実は無視してOK?射程距離とクリティカル率
射程距離(FLASHLIGHT LENGTH)とクリティカル率(CRITICAL HIT)は重視しないでOK!
一方、あまり気にしなくていいのが
射程距離と
クリティカル率だ。
バッテリーを節約するためには、
敵を十分引き付けて瞬間的に懐中電灯を使う方がいい。
なので、射程距離が短くてもさほど戦いにくさは感じないだろう。
また、クリティカル率は
“率”というだけあって
運頼みなので、ぶっちゃけあまり信頼できない。
なので、射程距離とクリティカル率は
重視しなくて大丈夫だ!