▲全方位から襲いかかるゾンビの群れを撃退せよ
。
バイオハザード感ハンパないゾンビシューティング!
デッドアウトブレイク: ゾンビサバイバルは360度から迫るゾンビを殲滅する終末世界の
見下ろし型シューティング。
ウィルスが蔓延し、ゾンビが溢れる世界。主人公は感染した娘を解毒するために研究所に潜入する。
神出鬼没のゾンビたちを殲滅せよ
▲圧倒的多数の敵。どう切り抜けるか。
ありとあらゆる場所から襲撃してくるゾンビたち。
突然大量に現れるため、ホラー要素こそないが、常に油断できず、
緊張感のあるプレイを強いられる。
中には突然変異して凶悪な強さを誇る
巨大なクリーチャーも登場。ボスモンスターはパターンを読み、十分に強化しないと勝ち目はない。
仮想パッドによる移動や攻撃は爽快
▲行き先にはわかりやすく矢印が表示されている親切方式。
ハンドガン、ライフル、レーザー、ロケットランチャー。
多彩な武器が用意されている。武器は課金でアンロックになるほか、ステージ内に用意されていることも。
仮想パッドで移動し、武器を使い分け、マップを確認し、手榴弾やダッシュで窮地を切り抜けよう。
操作は快適。難易度は3面くらいから高くなっていく。
デッドアウトブレイク: ゾンビサバイバルの魅力はゾンビの群れによる圧迫感
▲いなたいグラフィックはなんとなくFF7感もある。
海外のゲームはとかくゾンビや忍者が登場する。ウィルスが蔓延し、ワクチンを取り戻す物語…。日本で言うと、魔王を倒す勇者くらいベタベタな展開なのかもしれない。そんな王道のゾンビものを
ストーリー、アクション部両方で楽しめるのが魅力だ。
それはそうと、本作は
ゾンビの足が早い!これが結構難易度を上げてるし、実際ちょっと怖い。緊迫感のある全方位シューティングを楽しめるというわけだ。
隠さぬバイオハザード愛!
▲いい意味でのいなたさがPS1っぽいというか。初期のタイラント感。
ゾンビものの火付け役となった
「バイオハザード」。海外でも人気を誇り実写映画化もされた言わずもがな傑作サバイバルホラーである。E3では
「2」のリメイクも発表されたネ。
本作は特に「1」や「2」へのリスペクトをステージやクリーチャーの造形から強く感じる。
タイラント、リッカー、ハンター…。それっぽいやつらが勢揃い!否が応でもテンションが上がってしまう。
ボイス付きで語られるストーリー
▲惜しむらくは迫力にはやや欠けるということだね。この視点のゲームには致し方ないことですが。
ストーリーもしっかりと描かれる。娘のために単身奮闘する女性主人公の活躍には
胸を熱く焦がすものがある。そしてこの
溢れるPS1〜2くらいのB級感。たまらないユーザーも多いのではないか?
日本語に対応していないし、随所に動画広告が容赦なく挿入されてしまうのが玉にキズではあるが、
淡麗なグラフィックや切迫感があるアクションはなかなかのものだ。
ゲームの流れ

横もちに構え、左手で移動、右手で攻撃、ダッシュ、特殊武器を行う。
左上で武器の切り替え、マップをタッチすることで拡大可能だ。

マップと矢印を目安に進んでいこう。道中唐突にゾンビに囲まれることが多いので注意。
アイテムは近づいてタッチで入手可能。主に体力回復と金。たまーに武器が落ちている。

研究所にたどり着いて室内戦!と思いきやまだまだ市街戦。
次々と現れるゾンビ。マップの赤い点を見てれば不用意なダメージは避けられそうだ。

こいつが結構鬼門!3面のリッカー的なボスキャラ。
ぶっちゃけ勝てないと思ったら何回かコンティニューして体力をパワーアップさせるしかないのではなかろうか。

バズーカ、レーザー、バースト銃。武器は買おうとすると課金画面が出るので注意。
買うか、たまーに出てくるのを拾うか。それかアサルトライフルで奮闘するかだ。
デッドアウトブレイク: ゾンビサバイバル攻略のコツ
▲勝てないと思ったらとにかく体力を強化あるのみ。
再三書いたとおり、ゾンビ達は
唐突にいきなり現れるので、
アイテムを取るときなど特に注意。多勢に無勢なので囲まれると一気に体力を奪われてしまう。
道中は体力回復のアイテムもあるしそこまで苦労はしないと思うが、ボス戦は別。ヒット&アウェイできちんと回避しない限り
勝ち目はないぜ。
勝てないと思ったら体力を強化する!
恐らく
ボス戦でつまづくと思うが、その時は稼いだ金で
体力かスタミナ(ダッシュできる上限)を強化できる。
ボスの攻撃範囲はえげつないのでダッシュでも避けきれないことも多い。体力を優先的に強化するのが僕好みだがどうだろう?