これ同一人物なんだぜ・・・。
愛しい生徒は異形のゾンビ!「脳みそ」を与えて育成した先に待つものは!?
「ゾンビ彼女 -感染学園-」は、世界中が
ゾンビだらけになってしまった世界で生きる男女を描く
「ゾンビ彼女」シリーズの最新作。
本作では主人公は学校の
先生で
演劇部の顧問、
異形の姿となった部員たちを育成しつつ終末の世界を生き延びるという
「狂気」と
「愛」の
育成ゲームだ。
かわいさと
グロテスクさが入り乱れる学園生活がはじまる。
気が狂いそうになる世界観で育てる愛しの生徒たち!
ゾンビを倒し「ごはん」を得る。
愛しの生徒たち(異形のゾンビ)は、
「ごはん」を与えることでその姿を変化させていく。
食べさせる
「ごはん」とは・・・外と徘徊する
ゾンビの「脳みそ」。湧き出るゾンビを
タップで破壊し「ごはん」に変換いくんだ。
ソレを演劇部員たちに食べさせ
成長させていくと物語は進行していくぞ。
破滅的な「愛」で結ばれた絆
生徒のために生徒を解体する・・・先生。
生徒たちは最初は
知性の欠片も感じない姿で登場する。
言葉もカタコトになってしまっている彼女たちを先生は
守り育てていく―――普通の恋愛のような言葉も
破滅的な世界観と
見た目のグロテスクさで心がざわつく。
異形と化した彼女たちを普通に
愛で慈しむ主人公に一番の
狂気を感じるが、その先に
待ち受ける結末は気にならないわけがない!
「ゾンビ彼女 -感染学園-」の魅力は、狂気と愛を感じる世界観
本来の姿と異形の姿・・・どちらも守るべき部員だ。
元々は
美少女であった演劇部員たちだが、他のゾンビとは見た目も違う
完全な異形の姿になってしまっている。
グロテスクな邪神のような姿だが、その言動は
カタコトで
不安定であるものの少し
理性を感じるところが恐ろしい。
姿が変化していくと共に、元の
知性も取り戻していく彼女たちはこれからどうなってしまうのか?そして物語は
急展開を迎える!
不安になるコミュニケーション!
どこが口なのか・・・。
プレイヤーを
不安にさせる要素が満載の本作、彼女たちの
食事シーンはその不安を促進させてくれる。
食事をとる姿は、人間とはかけ離れた
口の位置だけでも十分に怖い。
言動からもゾンビの
「脳みそ」を
必要なモノとして摂取し、
ゾンビが
「美味しそう」に見えているようだ―――これでもアナタは愛せますか?
世界観が垣間見えるシークレット!
週末の世界を明るく生きるのか?
本編とは別に
世界観を語る
シークレットの存在は、物語の舞台を上手く惹き立ててくれている。
犬をお使いに行かせることで入手可能で、この世界での
学校の七不思議や、主人公の
先生の人となりなど
細かい設定を確認できるぞ。
可愛らしいイラストで語られる内容は・・・やはりこの世界らしいものだ。
ゲームの流れ

世界が崩壊し、「日常」と「非日常」が入れ替わる。
先生は生徒のために行動を開始する。

顔もわからないような姿だが、彼女は生きている(?)。
会話し、食事をとらせていこう。

演劇部以外の生徒のゾンビたちは、彼女たちの「ごはん」になってもらおう。
どんな気持ちで解体していっているのだろう?

変化を繰り返す彼女。
どことなく人を思わせる姿に!会話も人間のころと変わらない口調になった。

そして―――こ、これは!?
彼と演劇部員たちに待ち受ける結末とは!?
「ゾンビ彼女 -感染学園-」序盤攻略のコツ
エライ!よくやった!
部室にいる犬は
お使いに出すことができて、基本は
2時間で戻って
シークレットや
「脳みそ」といった様々なアイテムを獲得できる。
CMを視聴することで
即終了できるので放置が嫌な場合は使っていくように。―――最も異形なのはこのワンコかもしれない。
せっかくだから会話を楽しんでみよう!
少し冷静なのが怖いが自己分析もできるようになった。
異形となった彼女たちは、
姿を変化させるごとに
会話の内容も変わっていく。
ただ育成していくだけではなく、この
おかしな会話でより
世界観に浸ってみるのが楽しみ方として正しい姿勢。
狂う寸前・・・いや、
歯車の外れてしまったストーリーを堪能しよう。