▲これで一番簡単なステージ。以降はもっと増量してく。
この中に1匹、レアモンがいるッ!
『女神様にこき使われてレアモンを探しています。』は画面の中に
1匹だけ隠れているレアモンスターを見付けるアドベンチャーゲーム。
RPG世界による
「ウォーリーを探せ」風のゲーム性で、パズルへ挑むよりは誰でも楽しめる
暇つぶしアプリって感じだぞ。
脳をほぐすトレーニング探索
▲全員が1つ目って特徴を持つよ。
最初に目標となるレアモンの姿を見た後、
スマホ内を埋め尽くすように配置されたモンスター群から特長を頼りに探し出そう。
お手つき・時間制限といった
ペナルティが全く無くて何回も目標を再確認できるからマイペースにじっくり見渡せる。
どーしても分からなければ
「ヒント」機能を使えるので序盤の難易度は比較的ユルい方だ。しかし終盤になると……?
20種以上の生態系とストーリー
ワガママだけどナイスバディで憎めない▲
主人公は
女神様に仕えるたった1人の眷属として
興味本位の気まぐれ行為…特殊な魔物、すなわちレアモンの発見を命じられる。
洞窟・雪山・魔王城とさまざまなロケーションに珍種が潜んでおり、調査を進めることで
「何故レアモンが発生したか」の秘密に迫っていく。
ステージの前後には
会話イベントが挿入されて、女神は冷え性だったりと他愛のない情報を知れるぞ(前作を遊んでいなくても一切問題無し)。
『メガレア』は圧倒的な密度と魅力的なヒロインの2枚看板!
(可愛いのは)お前じゃい!!▲
数百匹を超えるであろうドットモンスターが
1つの画面にギュギュッと押し詰められた光景は壮観で、よくここまで混沌とさせたなぁって感心しちゃう。
一方パターン的には各ステージにつき数種類と左右反転に留まっているから、コツを掴めば
数秒で「アハ体験」を得られるのもポイント。
スタミナ等のプレイ制限もないのでサクサク進み、
30分も遊んでいれば表ステージを全クリアしてたくらいの夢中になるコンパクトさが良い。
あと
女神様カワイイ。「涼宮ハルヒ」を思わせる天上天下唯我独尊っぷりで、主人公を引っ張る姿は
古き良きラノベヒロイン感があって好きだ。
発見したレアモンをコレクション
▲後半は軽くモザイク処理。鳴き声が全員違うらしい。
GETしたレアモンは図鑑に収録されて詳細を確認できる。放置ゲーム系と違ってクリアしたら
ガンガン開放されるから埋めるのもラクだ。
クリア後のショートストーリーも読み返せるけど、ひたすら女神がキャッキャするのと思わせぶり展開が多い。
話作りのメタい気苦労が伝わってきてニヤリ。
もうちっとだけ続くんじゃ
▲ヒント使うと幅が狭まるけど、それでも分からん!
見事に「表ステージ」の20種クリアすると
高難易度版の「裏ステージ」が解禁される。
表ではレアモンの特徴となる部位がハッキリ見えていたのに、裏では
ほぼ隠れるので体型など他の情報から見抜く必要があり段違いに難しい。
ストーリーもちゃんと新しい展開が用意されているので
女神様を喜ばせるためにもう一度踏ん張ってみよう。
ゲームの流れ

セクシーな身体してんねぇ。このイラストに惹かれて遊ぶ人は正しいと思うよ。
一応「女神様にこき使われてダンジョンに潜っています。」ってタップRPGの前作があるけど今作から遊んでオールオッケー。
プレイヤー=主人公は憐れにもワガママ女神の言いなりになったってことさえ理解したら後はカンタンだ。

本題となるウォーリー風ステージには「RPGドット」さんのフリー素材モンスターが沢山。見覚えのある人も多いハズ。
乱立しているようだが揃えられた色や形など惑わす要素があり、実際に探すとなると悩んでしまう。

終盤はカオスさ山盛りで何匹いるか数えようと思ったのを挫折したぐらい。
しかし、コツを見つければ結構見つかる。この「難しそう」なのに「アッサリ」解けるのがアハッとするね。

レアモンコレクションの説明文もストーリーを補足していたりとちょっとだけ楽しい。
RPGで図鑑をゲットしたらとりあえず見るよね。それで嬉しくなるよね。

普段はヒドイ扱いばかりだけど、時々デレにも満たない優しさを見せてくれる2人の関係がイイっすねぇ。
ウォーリー系の暇つぶしと、率先してくれる美人女神様を求めるならレッツDLだ。
『女神様にこき使われてレアモンを探しています』序盤攻略のコツ。

レアモンの共通する特徴は
「目玉」にある。ゴチャゴチャとした画面に惑わされず
目玉だけをイメージして探してみよう。
感覚的には
白い丸を意識すると捗りやすかった。上手く探せるようになれば開始後数秒での発見も余裕になってくるぞ。
ちなみにストーリーは攻略と関係ないから
変に勘ぐらなくて大丈夫だけど、読み飛ばしたら本作の魅力半減になるので注意。
手当たり次第にタップして正解を掴み取ろう
何度間違ってもペナルティが無いルールを活かして手数に頼るのもアリだ。
正答判定は結構広いので
テキトーに押しまくったらクリアしてたなんてこともある。
このスペースには居ないと範囲を狭めるようにも使えるし、とにかく損しないから押しまくろう。
困った時はヤサシイ女神様のお助け

それでも見付からなければ
動画を視聴してのヒント機能に頼るしかない。
しかし探す範囲が減るだけで
答えは表示されないから、上記の総当たりも駆使して埋めていこう。
裏ステージの終盤はほぼ完全に隠れていることもあるから
根気が必要だ。優しいのは表だけ。