荒野のパンツマン再び!今度はキュービック!
マイクラ風グラフィックで地球最後の楽園づくり!サバイバルRPG再び!
「Cube Survival:LDoE(キューブサバイバル)」は、『
Last Day on Earth:Survival 』の
マイクラ風グラフィック版 。
システム や
UI は原作とほぼ同様で、石や丸太など
素材 を集めて
アイテム や
装備 、
施設 を作り出して終末を生き延びる
クラフト系 サバイバルアクションRPGだ。
世界観はアウトブレイク後で
ゾンビ山盛り なのだが、
キューブグラフィック のため、
あまり怖さを感じない ところがポイント!
自由に作り出せ!自分だけの拠点!
床と壁の組み方で千差万別な家になる。
基本操作は
仮想パッド での移動とボタン操作による
攻撃、採集 などで、原作と変わらない操作性になっている。
採集してきた石材や木材など
多彩な素材 をつかって
拠点の施設 や、
自分の装備 をクラフトしていく。
拠点である家は床や壁の
設置の仕方 で形を
自由に設計できる ので、まさにマイクラみたいにオリジナルのホームを作成可能だ。
狩りに採集!生死を賭けたアクションバトル!
糧のため、ゾンビも狩る!
終末の世界だけあり、外は
ゾンビ や
野生動物 、
他のサバイバー たちがうろつく危険地帯。
武器を片手に
必要な素材 、
今日の食料 を求めて戦う場面もある。
はじめは
文明の欠片 を見かけるだけだが、自身のレベルを上げて
クラフトレベル が上がると
銃 や
バイク といった
文明の利器 も使えるようになるぞ。
「Cube Survival:LDoE」の魅力は、可愛い見た目で本格サバイバル!
バイク!
難易度的には大きく変わらないかもしれないが、
文明の利器 (機械系装備・施設)が原作より
早めに入手可能 なようだ。
NPC のドロップするアイテムも
良いモノ が多く、
初心者向け になっていると感じるので、
この系統が初めての人にはおススメだ。
千差万別の拠点づくり!
ドンドン拠点をアップグレードしていくよ!
サバイバルものと言えば
拠点づくり! というコトもあり、本タイトルの家はかなり
自由 に作ることができる。
壁や床だけでなく、
生活に必要な施設 や、他者が侵入してきた時のための
武装・トラップ などなど、多種多様なモノが作り出せて設置できるぞ。
自分の家を
ダンジョン化 するプレイヤーも多い。生活するのは大変になるが、
他のプレイヤーが見た時 のインパクトを考えると
色々試してみたくなる ところだ。
ゾンビが苦手でも大丈夫な見た目
まぁ、血しぶきとかは怖いかも。
原作は
リアルなグラフィック で、
生々しいゾンビ が迫ってくるものだったが
マイクラ風のキュービック表現 になった本タイトルでは苦手な人でも遊べるレベルになっている。
サバイバル系を遊んでみたいけど
ゾンビは嫌い! という人でもこのグラフィックなら
安心して遊ぶことができる だろう。
ゲームの流れ
拠点マップ上にある大破した車は倉庫として利用できる。
最初のアイテムもここに入っているので必ずチェックだ。
ゾンビを駆逐して、石材や木材を集めていこう。
拠点づくりの開始だ。
どんな形の部屋を作ろう。なかなか悩むところ。
拠点マップから出て、他の土地へ資材調達に向かう。
ゾンビや野生生物、他のサバイバーたちが襲い掛かってくるので準備は万全で出かけるように。
食料のため、快適な我が家のため、狩る!
終末の世界を生き残ろう!
「Cube Survival:LDoE」序盤攻略のコツ
区切りのある部屋作りを!
略奪の難しいマップ をつくり上げることが楽しい作品なので、ここを
重点的に強化 していくようにしたい。
大部屋を作ったらその
周囲を小さな部屋で覆う ようにすると、侵入が難しくなっていくぞ。
扉 は、自分の拠点以外は
破壊しないと進めない 仕様なので安心して設置していこう。
スニーキングが重要!
レーダーマップで敵を確認しつつ進め。
ゾンビ や
野生動物 は、こちらを発見すると
襲い掛かって きたり
逃げたり してしまう。
なので、背後から
しゃがみ移動 で
不意打ち を食らわせてやるのが一番いい。(不意打ちは威力が高い)
音 にも反応するので、近くで物音を立てたりしないように。また、
匂い の要素もあるので定期的に
シャワー を浴びて体臭に気を付けるように!