2人とA.Iの3名によるストーリー展開が最高だ。
「アイ・ビー 〜コミュ障の俺が選んだ未来〜」は、選択肢で変化するストーリーを楽しむサウンドノベル!
「
アイ・ビー 〜コミュ障の俺が選んだ未来〜」は、会話劇を楽しみながらタップで読み進める
ライトノベル感覚のゲームだ。
主人公は、天才プログラマーだが若干のコミュ障をかかえる少年の『
和人』くん。
そこに取材をしにきたお姉さんの『
凛』と感情を読み取る高性能A.Iアプリである『
アイ・ビー』の3人での会話劇をメインにしたストーリーとなっている。
漫画のような吹き出しを使った会話やアプリを使ったチャットなど、
読みやすい工夫がいっぱい。
テキストタイプのノベルゲームと違い、誰でも気軽に感動ありホラーありのストーリーを読み進められるのだ。
未来を選択する
ストーリー分岐の選択肢は、複数の場合もある。
ストーリーを進めていくと、主人公の取る行動の
選択肢が出現する。
この選択肢によって、今後の
ストーリー展開が変わってくるぞ。
選択肢を間違えた際も各章ごとに
すぐに遊びなおせるので、いろんな可能性を楽しめるのだ。
スマホ用に最適化されたデザイン
緊張感ある展開も、画面下をタップすることで読みやすい。
本作は、テキストがメインとなるサウンドノベルを
読みやすくなるようにデザインされている。
タップして読み進めていくので、下の部分にはキャラクターセリフが出ず、
画面上部に流れるように会話していく。
キャラクター同士の会話劇が、漫画のように楽しめるようになっているのもうれしい点だ。
「アイ・ビー 〜コミュ障の俺が選んだ未来〜」は、予想のできないストーリー展開が魅力!
バッドエンドになってしまった場合は、すぐにわかる。
選択肢によってはバッドエンドになることも多いが、それも
予想外の展開だったりするので面白い。
バッドエンドでもすぐに間違った部分から再開も可能なので、面白そうな選択肢を
あえて選ぶのもアリだ。
まるで映画のようなストーリー
キャラクターの感情の変化も、アイコンでわかりやすく表示。
ゲーム本編は、スムーズにいけば
約2時間程度でクリアとなる。
ちょうど映画のような長さと、
先の読めない展開であっという間に読み進めることができる。
演出も会話以外のチャット部分や挿絵のイラストも多く、
飽きさせることのないゲームなのだ。
感情移入できるキャラクターたち
特徴のあるキャライラストも加わり読み応え抜群。
天才的だがまだ未熟な少年『
和人』とお姉ちゃん的立場な社会人『
凛』の掛け合いも面白い。
そして、アプリのA.Iキャラである『
アイ・ビー』が、子供のように無邪気でとくにカワイイ。
アイ・ビーは、A.Iという事を理解した上での感情的な発言もあり、とても心に響くのだ。
さらに各章ごとに登場するサブキャラクターたちのストーリーも、実に充実していて
どのエピソードもとても感動する内容になっている。
ゲームの流れ

主人公は、とある過去の経験から人と話すことが苦手となってしまう。
その経験から、感情を読み取るサポートアプリ『アイ・ビー』をつくる。

アプリ開発中に、紆余曲折を経て取材を申し込まれる。
その担当になったのが、『菊池 凛』なのだ。

ゲーム中には、電話がかかってくることもある。
電話に出る、出ないで展開が変わるのだ。

物語は、チャットアプリを使った会話でも進行する。
スタンプなども登場してわかりやすい。

さまざまな伏線もありながら、気軽に読み進めるライトノベルゲーム。
各章ごとに細かくセーブされるので、一気にプレイしても、じっくりプレイしてもどちらでも楽しめる。
「アイ・ビー 〜コミュ障の俺が選んだ未来〜」の攻略法!
どちらかを選ぶとバッドエンドの可能性がある。
主人公たちの会話やチャットを、楽しみながら読み進めよう。
バッドエンドにも物語の伏線が隠れている場合もあるので、選択肢も好きなように選んでOKだ。
ストーリー分岐にも注目
章ごとのクリア率と分岐点もわかるようになっている。
エンディングの分岐となる選択肢が出現する場合があるが、どちらかがバッドエンドとなるパターンがある。
直前にオートセーブをしてくれるので、たとえ間違った解答をしても再度やり直すことが可能だ。
あえてバッドになりそうな方を選んでみるのも、この手のゲームの醍醐味だ。
クリア率100%を目指そう

各章ごとに、
ストーリーのクリア率がパーセントで表示される。
全章を100%にすると、
特別な章が解禁されるようだ。
本編クリア後も、ばっちりやり込めるぞ。