▲南国で始まる、新たな一大計画!
島の主は、みんなをハッピーにする夢を見るか?
『Trade Island(トレードアイランド)』は、
荒れ果てた南の島を再興していく都市開発シミュレーション。
最初は空き地ばかりだけど、
家を建築して
住民を増やし、
娯楽や商業施設を設置することで人々の
暮らしを豊かにして繁栄させるのだ。
時間経過でアイテムを収穫

畑に果物を植えて、ドリンク店でジュースにし、パン屋の新作を焼き上げるといったサイクルで
多種多様なアイテムを採取していく。
それぞれの作業には資材アイテムとお金が必要になるから全体を回せるよう
バランス良く自給自足する必要があるぞ。
住民と仲良くしてお金を徴収
▲仲を深めると更に新しいクエストが追加。
稼いだ資源は施設建築に使う他、「クエスト」「トレード」から住民が求めるアイテムを渡すと
好感度や税金をゲット可能だ。
ゴールドは全般的に必要だけど稼ぐ手段が少ないので、
住民を満足させることをメインに調達しよう。
余裕が出てきたら「探索」からマイクエストを達成することで、
ストーリーが進展していくぞ。
『Trade Island』はユニークな住民との触れ合いが楽しい!
▲セリフは翻訳感あるけど面白い人生しとる……。
住民には「今日だけを全力で生きる少女」「家族を置いて島へ来たパパ」といった個性的な設定が用意され、
全員が背景に埋もれず生活している。
新居の引っ越しには
近隣の人がお祝いに駆け付けて、車が事故ったら
喧嘩するなど。キャラ同士のイベントも豊富で
芸の細かさに感心!
個人的には
「どうぶつの森」や
「ギフトピア」みたいなラブデリック作品と似たエッセンスを感じ取れて好きだった。
実はスケールの大きいシナリオを楽しめる

いわゆる「ヘイデイ」系の箱庭ゲームなのでチクチク続ける必要はあるけど、
島に眠りし謎へ迫る長編物語がモチベの糧になる。
町の外には
海岸・空港・洞窟と様々なロケーションがあり、
施設・キャラ・アイテムなどの新要素が続々増えちゃう。
3Dグラフィックをはじめに雰囲気作りが丁寧で、
南国の明るい和やかムードはずっと眺めていたい魅力があった。
汎用性の高さと安定感がウリ

画面はタテにもヨコにも両対応で、電車だろうと
場所を選ばず好きな持ち方で遊べるのが地味に嬉しい。
数分の残り時間を一瞬でゼロにする
無限フリー機能なども揃っていて日常生活の中でも快適に遊べそうだ。
ゲームの流れ

プレイヤーは島の市長として、執事ミスター・ケインのアドバイスを受けながら町を管理する。
登場キャラがいちいち濃ゆいので見ていて飽きない。
キャラデザも、こういうデザインだと思って見ればフシギと可愛く思えてしまう。

町のブロックには好きな施設を建てられる。景観作りも腕の見せ所。
しかし3Dキャラの動きが凝っているなぁ。新聞を読んだり植物の世話をしたり。
住民の生活を覗くというのが、箱庭ゲーらしい大きな魅力となってるね。

1つの施設にアイテムの元をセットすることで、一定時間後に生成してくれる。
これは縦画面だが横との移行もスムーズで、UI的にどちらも快適。好きな方で遊んでOKだ。

時には全く関係無さそうなパンも建築用素材になったりするのが面白いトコロ。
ゴールドを元手に、ありとあらゆるアイテムを揃えて増やしていこう。

序盤は海辺を中心に探索するが、ストーリーを進めれば陸地を進んでジャングルや遺跡へ突入する。
エリアは広大なので南国だけじゃなく様々な世界を支配下に置けそうだ。
この先はアナタの手でプレイしてみてくれ!(お約束)
『Trade Island』序盤攻略のコツ。

まずは
町のエリアに隙間なく施設を建てる所から始める。
農場にて増やせるパイナップルは序盤のキーアイテムだが、
ゴールドがゼロになると供給を絶やしてしまう。
住宅の税金分で稼ぐのは苦しいし万策尽きると
通常ペースに戻すのが面倒なので、お金は使いすぎないよう管理したい。
市役所のレベルを中心に上げるべし

町の真ん中にある市役所は、新キャラや新イベント開放などと
レベルアップの恩恵が一番大きい。
素材さえ揃うなら優先的に上げておきたいので、
必要なアイテムの獲得方法を満たしているか定期的にチェックするといい。
住民の好感度ボーナスを狙おう

住まいを持つキャラの友好度を上げ続けると、
一定数値に達することでボーナスが貰える。
ゴールドを稼げる「トレード」のついでに上がっていくからそれをメインに、
必要素材の少ない場合のみ「クエスト」も一緒に達成するといい。