極限状態の中で行われる選択ゲーム。
大人気のアドベンチャーシリーズ第三弾が登場!
「イブプロジェクト」は、崩壊した学校を舞台に生き残りをかけた選択を迫られる
デスゲームアドベンチャーだ。
「
嘘つきゲーム」や「
狼ゲーム」といった人気アドベンチャーゲームを配信するSTUDIO WASABIの最新作が登場!
都市を崩壊させた閃光と
謎の少女をめぐる物語や謎解きパートを盛り込んだ大ボリュームのシナリオを収録し、適時広告が表示されるが、その
すべてを無料で楽しめるゲームだ。
※DLリンクは「わさびゲーム」になっていますが、このアプリの中に「イブプロジェクト」と「狼ゲーム」が収録されています。
世界が滅ぶ夢を見た

都内の高校生「
新村コウ」は、ある日奇妙な夢を見た……。
気の合う仲間たちと浴衣を着て花火大会へと出かける夢だ。
花火が打ちあがったと思ったその刹那、閃光はゆらゆらと揺れ落ちてゆき、地上に触れた瞬間に
大爆発を起こした。
夢が現実を侵食する

コウが目覚めるとそこは、いつも通っている
学校の教室。
夢の中で一緒にいた仲間たちと
現実では面識がなく、なぜ彼らと仲良くしていたかは分からない。
ほっと胸を撫でおろしたコウだったが、窓の外、校庭に
小さな女の子がいることに気づき、不意に彼女を目が合う。
そして、夢の中で起こったあの出来事が
現実でもリフレインされる――。
イブプロジェクトの特徴は大ボリュームのシナリオ
謎解き要素もしっかりとある。
嘘つきゲームがリリースされた当初は思いっきり「ダンガンロンパ」に世界観やシステムが寄せられていたが、狼ゲームやこのイブプロジェクトを経て
世界観にオリジナリティが生まれてきたように思う。
「
謎の少女」や花火大会における
「自分」という存在(以降は新村コウが主人公のような立ち位置になる)など、
伏線が張り巡らされたシナリオは読みごたえがある。
合間に挟まれる探索パートも適度な難易度で
謎解きを楽しめるため、プレイヤーを飽きさせない要素になっていた。
また、前作の「狼ゲーム」は池袋パルコで公式ショップ出店し、大盛況になっているなど
キャラ萌えという点でも人気があるようだ。
sweet ampouleさんや
テンクロスさん、TO-A CO.,LTD.さん(NOeSIS 嘘を吐いた記憶の物語)あたりのスマホ向けアドベンチャーゲームが好きな人は是非遊んでほしい。
キャラリストやシナリオをコンプ!

登場キャラクターや
シナリオを集めるコレクション要素があり、ゲームを進行すると埋まっていく。
特定のキャラを
「助ける」or「助けない」といった重要な選択肢を含め、全ルートを制覇してコンプを目指そう。
君は正しい人間になれるか?

爆発によって甚大な被害を受けた校内から脱出を試みるコウだったが、出口は塞がっており、
謎の書き置きが残されていた。
君は正しい人間になれるか?
そのために、生き残れ。
彼はその言葉の意味に気づかぬまま、校内放送から聞こえた「救助を求める声」の主を探しはじめるのだった。
ゲームの流れ

元のアプリは「狼ゲーム」だったが、先日の大型アップデートによりゲームパック形式の「わさびゲーム」になった。
本編は基本無料だが、ポイントを購入・消費すればサイドストーリーも楽しめるようだ。

物語は謎の少女のモノローグからはじまる。
まだ”生まれていない”という彼女は、人間の業の深さをプレイヤーに問いかける。

次の場面では主人公?を含む複数の男女が花火大会にやってきている。
仲睦まじい仲間たち。主人公は転校生なのか、最近彼らと仲良くなったようだ。

花火大会の終盤、謎の閃光体が地上に堕ち、大きな爆発が起こった。
その恐ろしい”夢”から覚めた「新村コウ」は、現実でも同じ閃光体を目撃してしまい……。

本作の一部の登場人物は、前作「狼ゲーム」から引き継がれていて、わさびゲーム内には本編とともに複数のサイドストーリーが収録されている。
イブプロジェクトについても様々な追加コンテンツが予定されているようだ。
イブプロジェクトの序盤攻略のコツ
謎解きを進めよう。
ゲームの流れは、物語を読み進めるアドベンチャーパートと脱出ゲームのような探索パートが交互にやってくる。
部屋の各所を調べてイベントを発生させると「
ストーリーが進んダ」の文字が表示されるので、それを目安に進めよう。
教室の攻略

最初の探索パートの教室では、
前面で入口を調べる→背面で消火器を見つける→背面でポスターを確認→前面で出席簿を確認→
「サイトウ」のカバンを見つける。
これでカギが手に入るのでロッカーの南京錠を外して
消火器を入手し、教室から脱出できる。
助けるか、助けないか

アドベンチャーパートでは稀に
重要な選択肢が発生し、これによって大まかにストーリーが分岐する。
バッドエンドを含めて全ルートを制覇したい人は
「助けない」を選ぶ必要もあるが、その結末はいかに……。