▲忍者の魂は死をも超越する!強敵との敗北を乗り越え今まさに復讐劇が幕を開ける!
硬派なるNINJA斬撃2D横スクロールアクション
忍者の魂(NINJA SOUL)はス
ーファミ感溢れる雰囲気と爽快斬撃コンボが熱い
2D横スクロールアクションRPG!
ファミコン初期の名作
「忍者龍剣伝(NINJA GAIDEN)」や
「影の伝説」などへのリスペクトを隠さない爽快なコンボアクションとなっている!
美麗グラフィックによるイベントも熱く、ストーリーにも目が話せない。
ファミコンやスーファミ時代の横スクロールアクション好きは要チェックだ。
仮想パッドを使ったスーファミ風の爽快アクション
▲ステージには隠し要素も。壁蹴りなども実装してスタイリッシュだ。
仮想パッドの操作感は良好。左手で移動し、右手で攻撃、回避、2段ジャンプ、スキル発動と、
スーファミライクなコントロールが楽しめる。
巨劍、太刀、匕首、弓と異なる性質の武器を使いわけ、
凶悪な死者の軍団と戦いを繰り広げていく。
バッサバッサと亡者たちを斬りまくるコンボは「朧村正」感もあって爽快だ!
RPG的な育成要素もばっちり実装
▲武器防具を集めアップグレードしていくのはスマホRPGではおなじみの要素かと。
武器を集め、強化して忍者を成長させていく、いわば
スマホRPG的な育成要素もあって、やりこみ要素も十分だ。
一筋縄じゃいかない
ボス、武器に用意された様々な属性…。ただ闇雲に脳筋プレイしているだけじゃ勝利は難しい。
忍の道はたえしのぶものなのだ!
忍者の魂(NINJA SOUL)の特徴はスピーディなNINJA2Dアクショォォォン
▲コンボや回避行動のときに発生する赤い影がSNK感もあってカッコいい!
日本人が産み出した
世界的人気を誇る存在、それが…
NINJA。
タートルズ、NARUTO、サムスピ…。謎が多い影の存在、
忍者へのリスペクトは漫画でもゲームでも
世界共通だ!
本作も忍者の
スピーディな斬撃コンボアクション、自由度の高い
壁蹴りジャンプや回避、
RPG的な育成要素と網羅している。地味に隠れた名作感あり!
爽快な斬撃アクションの気持ちよさは異常
▲武器ごとに多彩なスキル(コンボ)が用意されているぜ!
複数の武器に多数の必殺技が実装!
流血しまくりのコンボをキメるのが気持ちいい!
格ゲー感すらおぼえるほどだ。
惜しむらくは
チャージ攻撃の時に振り向けないところだが、
退路を捨て背水の陣で繰り出す必殺剣こそが
NINJAのチャージ攻撃なのかもしれないな。
魅力的なストーリーと美麗グラも注目
▲時すでに遅し!先輩忍者が駆けつけた時は主人公は事切れていた…。
冒頭のステージの
強敵との死闘シーンは
「ロックマンX」のようにドラマティックだ。死闘に敗れ、命を失ったNINJAの再生から物語は幕を開けるのだった…。
イベント時の
90年代のセル画アニメ的なグラフィックもよい。イベントシーンの
力が入った演出やアクの強いキャラ達、ストーリーにも注目だ!
ゲームの流れ

時は現代!? 汚染された死者たちがはびこる凶悪な世界。
NINJA・楓は必殺剣を抱き立ち上がる!…こんな感じのストーリーだろうか。

左右で移動、右手の操作で攻撃やジャンプ!
できることはステージを進めると徐々に増えていく。

ドーモ、ラスボス=サン。チュートリアルでボコボコに敗北します。このイベント時のイラストがカッコいいのだ。
日本語翻訳が稚拙なところはもう目をつぶってあげるほかありませぬ。

武器を集め、スキルを強化し、少しずつNINJAは真の力を取り戻していく。
決してカジュアルじゃなく、一筋縄じゃいかない本格的なアクションが魅力だ。

武器によって得手不得手や弱点が用意されている。属性を使い分けるのも大事。
こういう時最初のスタンダードな武器しか使えないで苦戦するタイプなのが僕。
忍者の魂(NINJA SOUL)攻略のコツ
勝てなくなったら武器をアップグレードし、スキルを開放する他ない。レアリティを目安にいらない武器を強化素材にしていこう。
あとは
クリア時の条件などで評価が変わり報酬も増える。一度クリアしたステージも○○秒以内にクリア、とか指定された武器でクリア、など条件をこなすことで
評定が変わるので再チャレンジしてみよう。
汚いな、さすが忍者、きたない(背後から狙え)
▲ボスとの死闘!攻撃を回避し、背後からフルボッコにしてやりなさい!
最強無比を誇るNINJAとはいえボス戦に正面切って戦っているようでは
敗北必至。盾を持った敵もいるし、
NINJAならではの背後からの攻撃が有効だ!
卑怯とは言うまいね。
ジャンプや回避行動で
KOFの前転みたいに後ろに潜り込み、強烈な斬撃コンボを叩き込め!回避は無尽蔵に出来るわけじゃなく
ゲージを消費するので気をつけろ。
日本語対訳こそが最大の敵…なのかも
▲レベルアップ時のアップグレードするパラメータを選択可能。しかし何がどの要素なのかは謎。
さんざん褒めちぎってきたからこそ苦言を呈させていただくと…やはりこの熱いグラフィックやストーリー、育成要素を阻害するのが
言葉の壁だ。
翻訳がカタコトなのはもうご愛嬌と言うべきか。この手の海外産ゲームをやる以上、
自分で脳内補完して創造力を養おう。しかしパラメータもよくわからない項目が多い…助けてー!