▲みてこのドット絵と算数で戦うバトル。
けいさんで戦う美麗ドット絵RPG!
Math and Sorcery(マス&ソーサリー) はドット絵と、
算数を使った計算バトル がユニークなパズルRPG。
主人公の少年は盗まれた本のために
加減乗除の魔法 を使って敵とバトルを繰り広げ、仲間たちと4つの大陸を冒険する。
ターンベースのバトル は敵の攻撃する順番や回復するタイミングなどを先読みする必要があり、ある程度の戦略性がある。
数学を使ったバトルがユニーク
▲全体攻撃をするときは複数の暗算にスピーディに挑戦しなくてはいけない。
バトルはパズルではなく
算数 …つまり計算で行う。制限時間内に足し算、引き算、掛け算、割り算を使い、
正解の数だけ大きなダメージを与えられる。
ユニークなのは全体攻撃をするときは
難解な計算式 になるというところ。もちろん通常のRPGのようにのように回復薬や仲間たち、レベル制度もあって、
娯楽と教育の融合 といった雰囲気をかもし出している。
Math and Sorcery(マス&ソーサリー)の特徴はRPGらしさと算数の混在した独特のゲーム性
▲このワールドマップってだけでドキドキしない?僕はする。
小学生の頃、軽々とできた
暗算ができなくなってる自分 に愕然した。だが、プレイするごとに
暗算が早くなる。 レベルだけじゃなく
自分の計算力が「成長」 する喜びが本作にはある。回復かもしれんけど。
娯楽であり、時には悪
影響ばかり語られがちなゲームが知育に役立つ なんて
痛快 な話じゃないか。親子でプレイできる教
育にも向いたゲーム だ。
ドット絵のRPG感半端ねえって(←もう古い?)
▲日本語非対応ではあるが、算数のルールがわかりやすすぎて問題なし。
スーファミ感あるドット絵 も魅力。主人公や仲間、アイテムを集めていく
RPGらしい育成 もあり、
レベル上げもできる ので勉強を強制されている感じはないし暗算がヘタでもいつかは勝てる(ワハハ)。
BGMもいい。 昔
「けいさんゲーム算数2年」 というゲームのBGMがとある天才鍵盤奏者によって有名になったことがあったが、本作のBGMもなんというか、静かで妙に気持ちよいのだ。
ゲームの流れ
ある日、少年は図書館で不思議な本を見つける。
それが壮大な冒険のはじまりだとは思いもよらなかった…。
算数を解いて答えをタップしてコンボを繋ぐ。たくさん制限時間内に答えを解けばその分攻撃力アップ。
ミスればその分攻撃回数は減る。計算はある程度正確にやったほうがいいだろう。しかしこの敵の造形劇団イヌカレーみたいだな。
僕のような計算弱者救済のためなのか、レベルアップ時の上昇率が高い。
勝てないと思ったら同じステージをクリアして挑むと勝てるだろう。
仲間と一緒に戦うこともできる。
が、仲間はどちらかというとステータスをアップさせるアシストアイテムのようなものだ。様々な効果がある仲間を最大3人まで連れて歩ける。
ショップではダイヤを消費してスタミナやポーション(回復役。超重要)を購入できる。
ダイヤは有料アイテムだが戦闘のクリア報酬の魚を爺さんに渡すことで獲得可能だ。
Math and Sorcery(マス&ソーサリー)攻略のコツ
▲敵の攻撃するターンはパズドラよろしく表示されている。これを見て戦略を立てるのだ。
敵のターンを見越して戦略を立てていこう。敵が攻撃するまでのターン数が表示されている。!と赤く表示されたら攻めてくる兆候だ。
序盤は攻撃力が低く、
回復がおっつかない こともあると思う。
レベルを3か4くらいまであげれば快適に進める だろう。レトロなRPGとはそもそもそれくらいシビアだったのだヨ。
暗算が得意なら全体攻撃にチャレンジ
一瞬で計算する力。なんかコツがあった気がするんだけどなあ。
難しい問題を解いた時の全体攻撃は超強力 だ。むしろこれがないと序盤はレベル上げをしないとすぐに詰んでしまうかもしれない。ミスすると手痛いことに攻撃を行えないので
大ピンチ になる。
だが同時に3個…4個の計算を一気に、それも一瞬でクリアしてコンボを出すのは中々難しい。なので
暗算できる数字+数字 、と頭の中で分解して計算する。答えは3択なので大体をある程度予測も可能だ。うーん、頭の回転遅くなってるなあ。老化…?