画面タップで手に入れたアイテムを使い、田中を追い払う!シンプルな脱出ゲームだ。
毎朝迎えに来る「田中」を撃退するシンプルな脱出ゲーム
「毎朝、田中が迎えに来る - 脱出ゲーム」はその名の通り、
なぜか毎朝毎朝迎えに来る「田中」を撃退する…という脱出ゲーム。
1ステージ1分程度でサクッとクリアできる
シンプルさと、
ギャグマンガのようなシュールテイストが魅力だ!
なぜ田中は迎えに来る!?全田中注目の謎の答えとは?
正体も目的も不明な田中!その謎はエンディングで明らかに!
なぜ田中は迎えに来るのか?どうして主人公は撃退するのか?そもそも田中は何者なのか?
誰もが気になるところだし、
名字が「田中」という人なら他人事ではないだろう!(何を隠そう、
筆者も田中だ)
だが、そのあたりのことは
一切わからないままゲームは進んでいく…。
しかし、物語の真相はゲーム内でキッチリ明かされるぞ!ホロリと心に染み、
全田中が涙するだろう。
ゲットしたアイテムをどこに使う?システムは超シンプル!
ゲットしたアイテムを使って、田中撃退のためのワナを設置!
必要な操作は
タップと
スワイプのみ。
画面をタップしてアイテムゲット。
アイテムを使いたい場所へとスワイプすれば、使用できるぞ。
アイテムを適切な場所に設置して、
「田中」を撃退するワナを作ればステージクリアだ!
「毎朝、田中が迎えに来る 」の魅力はシュールでのほほんとした世界観
妹にシルクハットのおっさんにメデューサ!?支離滅裂だけど、どこかのほほんとした世界観。
本作の魅力は、なんといっても
シュールでのほほんとした世界観だろう。
この世界観を支えているのが、
田中や
主人公の妹といった
魅力あるキャラクター達だ。
もっと見たくなる!?田中の魅力
筆者も「田中」姓だから言うわけじゃないが、「田中」は魅力的なキャラだ!
何がなんでも主人公を連れていく田中は、
撃退すべき相手…なのだけど、どうにも憎めない。
それどころか、
もっと見たくなる魅力を持っている!
というのも、
表情や動きがいちいち
コミカルで
キュートからだ。
筆者お気に入りの表情は、
子猫に夢中になっちゃうところ。
田中って、
実はいいヤツなんだな…という感じが微笑ましい…!
妹に王子!脇を固めるキャラも魅力的
イナズマを出しながら激怒する妹!お前はパルパティーン皇帝か!…でも、食べ物にはめっぽう弱い…(笑)
田中以外のキャラで魅力的だったのが、
主人公の妹!激怒すると指からイナズマを出すけど、食べ物を与えると超大人しくなる
ギャップが魅力なのだ!
また、あるステージだけで登場する
王子は、どんなアイテムを与えてもゲームオーバーに導く困ったヤツ!…だけど、アイテムを与えた時のリアクションが楽しい。
エンディングまでプレイしたけど、正直、
もっといろいろなキャラとの物語を楽しみたい!ここで終わってほしくない!と思えるゲームだった…!
ゲームの流れ

チャレンジするステージをタップすると、画面下のアイコンが変化する!
アイコンをタップすると、選んだステージにチャレンジできるぞ。

まずはいろんな場所をタップして、アイテムを手に入れよう。
場所によっては即ゲームオーバーということもあるけど、気にしない気にしない!

アイテムをゲットすると、画面下のアイテム欄に格納される。
アイテム欄からスワイプして指を離せば、その場所に対してアイテムを使用できるぞ。

ワナを設置できた!これで田中を撃退できる!…と思ったら、ドアをタップしよう。
ドアをタップすると田中が出現!果たしてうまくワナにハマってくれるのか…?

エンディングまで到達すると、田中の正体と目的が明かされる…。
やさしく心に染みる後味に、ホロリと来る人もいるだろう。筆者は少し涙ぐんだ!(マジ)
「毎朝、田中が迎えに来る 」の攻略のコツはゲームオーバーを楽しむこと
いろんな場所をタップしてれば道は開ける!その上、様々なリアクションが見れておもしろい。
本作は、攻略を意識することなく、
フツーにプレイしているだけでも全ステージクリアできるハズ。
ただ、本作を一層楽しみたいなら、
とにかくいろんな場所をタップしてみよう。
色んな場所をタップ!隠れた演出を探そう
王子にガラスの靴を使うと、なんと主人公の足にピッタリのサイズ!この後の展開はもちろん…?
いろんな場所をタップすることで、
ゲームクリアには直接関係ない演出を見れる場合がある!
本作は脱出ゲームではあるけど、謎解きそのものよりも、
世界観やキャラが楽しい作品。
なので、クリアを急ぐより、
いろんな場所をタップして世界観を味わったが何倍も楽しめるぞ!
ゲームオーバーでもいいじゃん!速攻リトライできるから
ゲームオーバーになっても速攻リトライ可能!失敗を恐れずタップもアイテム使用もガンガンやっちゃおう。
ちなみに、ゲームクリアに直接関係ない演出は、たいてい
ゲームオーバーに直結している。
なので、演出は見れるけど、
ステージはやり直しになってしまうことが多い。
ただ、本作はゲームオーバーから
即座にリトライできるので、あまりストレスにはならないハズ。
ゲームオーバーを繰り返しながら色んな演出を見ていく…というのが、本作のオススメの楽しみ方だ!