▲少し色褪せた幻想チックな世界。
さぁ。毎日続く冒険の旅に出掛けよう。
『Everyday Fight(エヴリデイ ファイト)』は十数人の戦士が
無限ダンジョンを突き進んでいくインフレRPGだ。
転生ありの
フルオートバトルを採用しており、放置ゲーム感覚で遊べるシステムが特徴的。
見所はテンポの良いゲームサイクルと
「FF」や「ブレイブリーデフォルト」っぽいデザインをしたグラフィックの2つ。
手軽かつ
雰囲気の良いRPGをお探しの人は注目だぞ。
戦闘はお任せ、別枠メニューでの強化サポート

敵の討伐からステージ移行まで、
バトルはずっと続けてくれる。死んでも勝手に再出発だ。
画面下部には「育成メニュー」があり、
上部のバトルとは分離しているからいつでも触ってオッケー。
時間経過でお金が貰える「クエスト」を使って
同時並行しつつ稼ぐなど、豊富な機能を活用していこう。
強くてニューゲームを使って先の階層へ
▲動画や通貨支払いで報酬アップ。
ステージ50以降に到達すると
「転生」機能が開放され、レベルや進行度はリセットされるが特別な通貨を貰える。
攻略したステージ数に応じて報酬量が増え、
キャラの永続強化や新キャラの雇用時に使用可能だ。
別枠でプレイヤーランクも蓄積して
ダメージ倍率が上がる特典も嬉しい。コツコツ繰り返して強くなろう。
『Everyday Fight』はビジュアルも機能性にも優れた優等生
▲骸骨兵士やレッサーパンダが入り乱れる。
転生やミッション達成で得た無料マネーを使うと
仲間はガンガン増えていく。序盤での高レアGETもラクショー。
新キャラを
手に入れる楽しさだけでなく、低レアのキャラも最高位まで進化できるので
愛着の湧いたキャラを使い続けられる点は嬉しい。
デフォルメされたアニメーションにも
吉田明彦氏の作品を彷彿とさせる魅力があって王道RPGらしい世界がイイね。
放置RPGに求められる手軽さを搭載
▲転生しても追いつくのが容易。
倍速状態なら
3秒程度で敵を殲滅するからサクサクとステージが進んでいく。画面を見る必要すらない。
初回転生も10分ほど進めれば
いつの間にか解放されているスピード感なので遊ぶモチベーションが軌道に乗りやすい。
アプリを落とした
オフライン状態でもゴールドを稼いでくれる便利さもあってマイペースに遊べるぜ。
キャラ育成以外にもやり込み要素アリ

ショップに並んだ「アーティファクト」を収集すると
特定種族のユニットがパワーアップといった恩恵を得られる。
指定された
セット内容を揃えるとボーナスが付くから効果だけじゃなく種類も重要だ。
購入用の通貨はキャラ雇用時と同じなので、
どちらを優先的に育てるかもプレイヤーが選択することになるぞ。
ゲームの流れ

バトル画面。ビジュアルに惹かれていたけど中身も完成度が高い。
自動クエストはボタン押し不要で勝手に稼ぎ続けてくれるけど稼ぎは少なくて、敵討伐時の方が重要。
よってキャラ育成の恩恵をストレートに感じられるし、成長も早いので序盤から楽しめるのだ。

一定レベルで新スキルを習得するなどシンプルながらもキャラ育成機能は充実。
オートバトルも負担軽減に繋がっていて長期的に遊びやすい。

全キャラが特殊な通貨を用いて星ランクを昇格可能。特殊スキルも覚える。
好きな見た目のキャラだけを育て続けるプレイスタイルも貫けるだろう。

同じユニットでも属性や攻撃タイプごとに見た目が違い、進化時にも変化がある。
ただ派手にするだけじゃなくて小物を替えるなど、デザインに拘りを感じられてイイね。

英語部分も分かりやすくて直感だけで遊べるし、洗練されたビジュアルを楽しめるぞ。
この先はアナタの手でプレイしてみてくれ!(お約束)
『Everyday Fight』序盤攻略のコツ

アチーブメント(実績)を達成するとダイヤが貰える。
戦闘参加ユニット枠の増加や高レア雇用に使うべし。
序盤なら
累計転生カウントあたりが埋めやすい項目なので50まで進んだら即やり直しちゃおう。
余計なコストを省くのにも枠拡張は有用

パーティとアーティファクトを枠から取り外すor参加させる時には
別途費用が掛かってしまう。高レアになると無視できない額。
枠を拡張してから加えれば無料で入れられるので、定員数がオーバーしそうなら必ず確認してから購入しよ。
倒せない敵がいたら攻撃タイプを見直そう
▲相手にシールドアイコンが出たら通っていない。
25の倍数ステージには
耐性を持ったボスがいて、攻撃を無効化してくる。
打撃と魔法の2種類に分かれておりパーティ編成が偏っていると
ダメージを与えられず詰むパターンも多い。
キャラステータスの色のアイコンで判別できるから
雇用時に意識してみよう。