歴代のキャラがバトルフィールドで躍動!
惑星ファルガイアを舞台にした完全新作!
『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』は、渡り鳥と呼ばれる冒険者たちが惑星ファルガイアを冒険する
RPGだ。
PlayStation®黎明期を彩った名作「
ワイルドアームズ」が、アークザラッドなどに継いでスマートフォン向けの
完全新作として登場!
オリジナルスタッフ「
金子彰史」氏の制作総監修のもと、コンポーザーにシリーズの音楽を手がけた「
なるけみちこ」氏を起用し、開発:Wright Flyer Studios、アニメーション:CloverWorks(A-1 Pictures)、配信:ForwardWorksとそうそうたるスタッフを集結させている。
ゲームの進行における
スタミナ制限がなく、歴代のシリーズに登場したキャラと本作のオリジナルキャラが織りなす
新たな荒野と口笛の物語を、配信後はぜひ体感してもらいたい。チュートリアル後には
10連ガチャも1回引けるようだ。
滅びゆく世界、惑星ファルガイア

「渡り鳥」と呼ばれる冒険者、アシュレー、ヴァージニア、ジュード、ディーン、クラリッサたちは魔族の盟主「
マザー」によって窮地に立たされていた。
なすすべなく
滅びへの道を歩み始めた惑星。
そして、絶対的な信頼をよせていた仲間の離脱。
「どうして、みんなを裏切ったのですか?
ロディ……」
初代の主人公であるロディの裏切りとともに幕を開ける物語。メインストーリーではこの窮地に至るまでの経緯、その後の展開を
ロディの視点で体験していくことになる。
アクションバトルを採用!

各モードにおけるバトルは
3Dフィールドで行われ、画面をスワイプしてキャラを動かし、タップで通常攻撃を放つ。
操作キャラはメインストーリーを進めるとパーティインし、
最大で3人+常時プレイヤーを助けてくれる1人のサポーターで構成される。
画面を素早くフリックすることで
回避アクションが発生し、画面を長押しして放つことで
チャージ攻撃ができる。
このチャージ攻撃を敵の行動に合わせてタイミングよく当てることでカウンターにもなる。
さらに、
ARM(アーム)や
フォースアビリティなど歴代シリーズを彷彿とさせるアクティブスキルを使いこなして勝利を目指そう。
『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』の特徴は世界観の再現度とシナリオの収録数
BGMがほんと素晴らしい。
これまで遊んだなかで
最もおもしろかったゲームはなんですか、と問われたら間違いなく「
ワイルドアームズ セカンドイグニッション」と回答するほどこのシリーズには思い入れがあり、スマホ向けタイトルとして新作が出るのは嬉しいかぎりだ。
まず、アプリ起動時に
口笛のメロディが流れ(新曲)、メインメニューやガチャ画面、シナリオ中など各所で「ワイルドアームズ」
らしさが感じられるBGMを聞くことができる。
過去シリーズで数々の名曲を手がけた「なるけみちこ」さんが、これまでのテイストを残しつつうまく昇華させており、
メニュー5つに対して3曲という丁寧な作りだった。個人的にはガチャ画面の曲がお気に入り。
正直、年甲斐もなく
涙ぐんでしまうレベルでBGMが良かった。ああ。ずっと聴いていられる。
シナリオについても、ロディやアシュレーやヴァージニアなど
歴代の主役キャラが一堂に会し、オリジナルキャラである「
ブリトニー」とともに新たな物語を紡いでいくことになる。
1章においてアドベンチャーパートが
3分の2を占めるなど充実した物語を楽しむことができ、どういった経緯であの序章へと繋がるのか非常に気になるところだ。
バトルシステムについてはこれまでのシリーズとは違い
アクション形式になっているが、
操作が簡単かつ回避やチャージ攻撃・カウンターなど特殊アクションも充実している。
個人的にはこのアクションフィールドで「グッズ」によるダンジョンギミック解除や、ミレニアムパズルなどのミニゲームを復活させてほしいと思った(あくまで願望)。なくても物語と音楽とアクションバトルで
お腹いっぱいになれそう。
キャラとARMを育成!

キャラはバトルで
経験値を得て成長し、装備アイテム兼アクティブスキルのARM、装備アイテムであるギアによって
能力値に上昇補正をかける。
ARMには
強化・進化・限界突破といった育成メニューがあり、ゲームの進行によって素材やEXPアップルを獲得して鍛えていく。
強力なARMやギアを入手!

チュートリアルクリア後に事前登録報酬として星5ARM「
兄の貫く想い」やジェム500個などが配布され、このジェムを消費すれば
10連ガチャが引ける。
ガチャはARMとギアに分かれていて最高ランクは星5。
キャラ自体はストーリーの進行で入手でき、ARMとギアともに3枠の装備枠があるので好みの物をセットしよう。
歴代のキャラが総出演!?

初代からフィフスヴァンガード、さらにPSPにて販売されたクロスファイアに至るまで歴代のキャラが登場し、物語を彩る。
冒頭に流れる
アニメーションPVにはあのサブキャラたちの姿もあり、彼らが出会い、仲間となり、共に戦うという
シリーズファンにはたまらない展開となるようだ。
とくに「渡り鳥」を夢見る
ヴァージニアとロディの出会いが序盤から描かれるのだが、セカンドイグニッションのそれぞれの英雄というテーマも好きだが、原点はやっぱり
冒険や旅立ちだと思う。
怪獣映画のような
ボスモンスターの登場シーンなど(黒いシルエット表示はさすがになかったが)、シリーズ独特の雰囲気もしっかりあった。「はいよるこんとん」などのクトゥルフ神話要素にも期待したい。
ゲームの流れ

メインストーリーでは章とステージを選択して物語を進めていく。
スタミナ等の制限はなく、待つことなく好きなだけ楽しめる。

物語は渡り鳥である「ロディ」の視点で描かれ、本作のオリジナルキャラである「ブリトニー」らと共にファルガイアを冒険することになる。
渡り鳥に憧れるヴァージニアやロングヘアのセシリアが登場するなど、基本的にはゲーム開始時点の状態でキャラが描かれている。

バトルはステージ制の3Dフィールドで行われ、画面をスワイプしてキャラを移動させながらタップで通常攻撃を繰り出す。
画面をすばやくフリックして回避行動、長押しでチャージ攻撃など特殊アクションも揃っていて、オートモードなどにも対応している。

MPを消費するとARM(アーム)に応じたアクティブスキルを発動できる。
キャラのアップ表示などカメラワークの変化もあり、爽快かつ強力な技を繰り出すことが出来る。

ステージをクリアするとキャラに経験値が入り、ARMやギアの育成素材も手に入る。
この他にもキャラのサイドストーリーなどが描かれる「サブクエスト」、期間限定のエピソードなどイベント用のステージもある。
『ワイルドアームズ ミリオンメモリーズ』の序盤攻略のコツ
メインストーリーを楽しもう。
チュートリアル後もメインストーリーを進めることで
特殊アクションなどのガイドが表示され、初回クリア時にはガチャなどで使える「ジェム」を得られる。
難易度自体は比較的易しいので、
ボス戦における立ち回りにだけ注意すればサクサク進めるはずだ。
ボス戦では敵の後ろに回り込んで攻撃しながら相手が特殊な攻撃モーションになるのを待ち、そのタイミングを見計らって
チャージ攻撃を当て、カウンターを狙うといい。
ミッションを達成!

条件を満たすことで報酬が得られるミッションがあり、
ガチャチケットなども得られる。
最初の方のエクストラミッションは
簡単な条件で達成でき、まずはここを目安にしてゲームを進めるのもありだ。
ARMやギアやキャラを強化

ミッションメニューでは
ARM、ギア、キャラ用の育成素材が豊富に手に入る。
ガチャから排出された強力なARMを集中的に鍛えてメインストーリーで活かすといい。