▲神は悪魔よりも人を殺してるって言うじゃない。
今日の神のトレンド「ちょっとラグナロクしてくる」
「バベルンルン 神々のラグナロクま」は、人類の作る塔を天上に届くギリギリのタイミングで迎撃破壊し愉悦に浸る、
神々の遊戯アクション。
「クマンタ」「テラセネ」など、奇妙な名作?をつくる
SleepingMuseumの新作。随所に
ギャグセンスが光り、ゆるふわなキャラのセリフにも注目の一作だ!
見ろ!人がゴミのようだ!!
▲神は7日で人を創り、作者は7時間でこのゲームを作った。
地上から伸びてくる塔に雷を落として
破壊していく。赤い線ギリギリで破壊するほど高得点。シンプルなタイミングアクションだ。ある意味
本当のタワーディフェンスかもね。
バカゲー…かと思いきや、熱く燃える
ロマンシングなバトルBGM、神(クマ)の
毒気あるセリフの数々。おまけ要素の演出など随所にセンスが光る。
騙されたと思って俺と勝負しろや!
「バベルンルン」の特徴は残酷な「神」になれる神ゲー具合
▲相変わらずの脱力感と、バカゲーなのにちゃんと描くストーリー。
バベルの塔を破壊する神になる。「
アクトレイザーのような
神ゲーだな」と思ったよ。あるいは
ラピュタのムスカか。
傲慢な神になって、
人類を殲滅する愉悦。マウンティングここに極まれり。
スキンを変更したりアイテムを集める要素もあり、飽きない限りは楽しめるぞ。あと音楽がとにかくかっこいい(
魔王魂!魔王魂!)。
素晴らしい!!最高のショーだとは思わんかね!?
▲「リング」とか幽遊白書の「黒の章」的な。さてはクマ、アラサーだな。
この作者のゲームは、今の
100倍人気が出ていいとガチで思っている。
脱力したルックスで侮るなかれ。
万人ができるシンプルな操作性のアクションでありながら、繰り返し遊べるストーリーテリングと
やりこみ要素。メロディアスなサウンドは
(フリー素材だが)ロマンシングだ!
興味を持ったら
「クマンタ」「テラセネ」「クマVSマから始まる生物図鑑」等もプレイしてみて欲しい。この作者のゲーム魂を俺は熱く支持している!
ゲームの流れ

7時間でつくってやったというこのバカゲー。だがやってみると意外にハマってしまう。
スターシステム的に毎回登場するクマは今回は神様。エクスデスをリスペクトなファファファでワロタ。

塔の一番上の部分が、青い線と赤い線の間にある間に破壊しよう。
赤い線ギリギリで破壊するほど高得点。

雷は、一番伸びている塔に自動的に落ちていく。塔が赤い線を通過してしまうとゲームオーバーになる。
忙しくてあまり見れないが、いちいちセリフ回しが面白く、ついついコンティニューしてしまう。

塔を破壊した時に、稀に知恵の実がゲットできる。
ホーム画面でこの実を使用して、神に人間の知恵を与えると、ゲームのビジュアルやBGMが変化する。

旧約聖書にあるソドムとゴモラを滅ぼした天の火だよ。
ラーマヤーナではインドラの矢とも伝えているがね。
などと、傲慢な神になったつもりでプレイするのがオススメクマ。
「バベルンルン」序盤攻略のコツ
▲序盤は限界まで惹きつけて迎撃だ。後半はミスで即死のオワタ式に。
特に攻略のコツっていうのはないのだが、
序盤はなるべく引きつけて迎撃、終盤はミスらない事を第一に考えよう。
青い線より前で破壊すると、
一定時間雷が落とせなくなる。後半は一発で命取りだ。また、
塔が重なってる事もあるので
要チェックや。
汝も神々の戦いに参加しようぞクマ
▲みんなで競い合い、人類を破滅させるのだ。ラグナロクだ。
本作は
世界ランキングに対応しているので、
世界中の神々とスコアを競うことができるぜ。インディーゲームっていうのは口コミが大事なんだぜ。
君らが面白い!と思ったゲームを誰かに拡散する!伝える!そうすることで
ゲーム業界の未来は少しだけ明るくなってくんだ。全然攻略のコツじゃないけど。