死者の呻き声と、肉を斬る音だけが響く静寂な世界。
育成システムを捨て、アクション性に特化した剣戟バトルゲーム!
「レヴェナント・ナイト(Revenant Knight)」は
孤独な騎士として迫り来る死者の群れを倒していく3Dアクション。
重厚な世界観を醸し出す
3Dグラフィックと、雑魚敵にすら殺されかねない難易度の高さは
「ダークソウル」シリーズを彷彿させる。
装備やレベルなどの
成長要素は全て廃止しており、アクションバトルの一点に集約されたゲーム性が特徴的だ。
アプリDL後は一切課金が発生しない落とし切り型アプリ&日本語も対応済みと安心して遊べるが、中身は
ハードコアゲーマーにしか勧められない本格派となっているぞ!
バーチャルパッドで操作するスラッシュアクション
ターゲット視点では敵の後ろへ回り込むような動きになる。
プレイヤーは
弱攻撃・強攻撃・ガード・ダッシュ回避などのボタンを使ったアクションで敵を斬り伏せていく。
主人公には
スタミナゲージがあり、連続行動してゼロになると攻撃できずに
大きな隙を晒してしまう。スタミナ管理も課題の一つだ。
視点は自分で動かす
フリーランモードと、敵一人を画面中央に見据える
ターゲットモードから選んで立ち回ろう。
コマンドを用いて強力な特殊技を繰り出そう
下矢印は長押し、上矢印は連続押しを表している。
攻撃はボタン1つでも繰り出せるが、
連続入力や長押しによって技が派生する。
ダッシュから強ボタンで発生する
ジャンプ斬り、ガード後に弾き飛ばす
カウンターなどの多彩な攻撃で敵を一方的に倒せるぞ。
わずかな
無敵時間やノックバック、ディレイなどの小テクニックもあるので敵に合った戦法をマスターしよう。
「レヴェナント・ナイト」はレベル上げという逃げ道を無くしたからこそ挑戦心に火が付く!
集団に殴られる理不尽な場面も、腕前で突破しなければならない。
主人公にはどれだけゲームを進めても強くならないので、レベル上げといった
数値に甘えるパワープレイは出来ない。
何も出来ずに殺されることも多く、勝つためには何度も死んでテクニックを覚えて
プレイヤー自身の腕前を上達させるしかない。その分だけ
クリアした時の達成感も大きかった。
育成できないからステージ進行を単調に感じる部分もあるけど、バトル自体は
とても歯応えのある仕様なので遊んでみてほしい。
強大なボスモンスターを苦労して討伐する喜び
動きが機敏なので隙もわずか。常に圧倒的不利な対面だ。
ボス戦は段違いに難易度が高く、どの敵も
攻撃に怯まないスーパーアーマー&プレイヤーのHPをワンパンで半分奪い去る超火力持ちばかり。
正面から殴り合えばあっと言う間に即死するので、
敵の攻撃パターンを見極めて少しづつ削る必要がある。しかし体力が減ると
新コンボを繰り出してきたりと大変だ。
やっとの思いで攻略法を覚えたとしても攻撃に欲を出して回避が遅れれば即死するから、
常に緊張感が付きまとう白熱バトルとなる。
救済措置として一時的なバフ効果を得られる
もちろん腕前に自信があるなら一切必要ないぞ。
ステージは敵を全て討伐するとクリアとなり、
次の夜に向けた準備フェイズが挿入される。
敵を倒して得た「恨み」ポイントを消費すると、一夜限りではあるが
次ステージでの能力をパワーアップ可能だ。
毎回ポイントを消費するので恒久的には使えないけど、
どうしても勝てないステージの攻略を少しラクにできる。
ゲームの流れ

全77ステージと14人のボスが待ち構える。
クリア時には体力が全回復するが、回復に使うソウルエネルギーは持ち越せないので注意。
恨みポイントは強化用で死んでも引き継がれる。稼いだら途中で撤退するのもアリだ。

全方位から現れる敵はフィールド中央にある墓へと向かっていき、到達を許すとダメージを受ける。
接近してくる敵を優先的に排除したりと防衛するような立ち回りがメインだ。
敵の数が少ない序盤は問題ないけど、後半はどこまで近付いているかも把握しなければならない。

ボスはもちろんザコですら強い敵が多く、複数同時に襲ってくるから厄介。
重鎧タイプは弱い技なら連続で攻撃しても止まらず突っ込んでくるので特に注意が必要だ。

一定量のダメージやコンボを最後まで決めるとダウンするので、間髪を入れずに強攻撃ボタンを押せばフィニッシュムーブが発生。
スタミナを消費せず確実に仕留められるので非常に便利。演出的にも気持ちが良いね。

ストーリーは殆ど語られないが、エンディングは分岐する。不気味な世界はどのような結末を迎えるかにも注目だ。
この先はアナタの手でプレイしてみてくれ!(お約束)
「レヴェナント・ナイト」序盤攻略のコツ
一体一体確実に処理することを覚えよう。
序盤のザコ敵は基本的に回避→強攻撃→強攻撃で発動する
パワースタブを使えば安全に処理できる。
敵がダウンした瞬間に強攻撃ボタンを押せば
トドメの追撃が発生するので、敵の種類ごとにダウンするまでに必要な攻撃量を覚えておこう。
狙う優先度は
遠距離>回復系>近接の順番。敵の数が多い時はあえてスルーし、真ん中の墓石に向かわせて
時間を稼ぐのもアリだ。
安全確実を意識して、被弾しない立ち回りを
体力が減るとコンボの締め方が変わるので様子を見るべし。
ボスは基本的に三回攻撃すると大体反撃を喰らってしまうから、
コンボは多くても二回に留めるのが鉄則。
一番安定するのは敵コンボを締めをダッシュで回避し、強ボタンの突き一回で
チクチクとダメージを蓄積させるヒット・アンド・アウェイ戦法だ。
スタミナが枯渇すると致命的なので、
攻撃を終えたら一旦下がるターン制のような駆け引きを心掛けよう。
優先度の高いステータスを強化して討伐を効率的に
ボス戦前になると墓石が赤く輝く。
ポイント消費での強化は
攻撃>耐性>ソウルエネルギーの3つを優先したい。
攻撃は
少ない攻撃回数で敵を倒せてリスクが減る重要ステータス、耐性は主人公がダウンしにくくなりスタミナも増えるので
攻守に渡って活躍する項目だ。エネルギーはもしもの時のための
回復アイテム扱い。
被弾せず一方的に勝てるのが理想的なので、
防御系ステータスは多用せずに消費量を節約しよう。