コラボキャラをARカメラでまじまじと見ることもできる。
見なれた土地に巨大なキャラが出現!?
「テクテクテクテク」は、街区(がいく)を塗りつぶしてエリアを広げ、そこに出現する様々な敵と戦う
位置情報×スワイプバトルRPGだ
ゴジラや
新世紀エヴァンゲリオンやポプテピピック、実在する人物として小林幸子さんや
大原優乃さんとのコラボも開催中!
位置情報を利用して
マップを塗りつぶし、そこに出現する敵を倒してキャラを育てていこう。
出先で街区を作れば
家にいても冒険が可能!
「予約ぬり」や「となりぬり」機能を利用すれば、外出先でプレイすることなく
家に帰ってからマップを塗りつぶして冒険できるゲームだ。
街区を作ってスワイプバトルに挑もう
街区さえ作れば、あとはほとんどRPG。
自身がいる場所の位置情報を送信するとマップが生成され、区画をタップすると
ファンタジー(街区)化される。
ここにある宝箱を手に入れたり、頻繁に出現する
モンスターと戦ったり、コラボ中のレアキャラを探したりしよう。
敵とのバトルはリアルタイムで進み、画面をなぞる
スラッシュアクションで攻撃、丸を描くと
魔法も使える。
敵を倒すと
資金や経験値やTTP(テクテクポイント)を獲得でき、宝箱から武器や防具を得てキャラに装備させよう。
テクテクテクテクの特徴は位置ゲームとしての面倒さを排除したシステム
コラボキャラを見つける楽しさもある。
位置ゲームは移動の面倒さやその場で遊ばなければならないという煩わしさがあるが、本作は
それを解消するシステムが搭載されている。
ランクが上がると
「予約ぬり」「となりぬり」といった機能が開放され、予約ぬりは現実で
移動したルート上にある区画を後からじっくり塗ることができる。
となりぬりは、TTPを消費してすでに塗っている街区の
隣の区画を塗ることができ、一度訪れた場所を後からじっくり広げていける。
どちらも位置ゲームとしては非常に有用な機能で、冒険や
マップの拡張が家でできるのが良かった。
この他にも、街にいるゴジラや使徒、大原優乃さんを
リアルの風景と一緒に撮影する「
デプスAR」機能を搭載していて、レアキャラを探しにいく楽しみもあった。
敵を倒したり宝箱を開けてキャラを育成!
獲得した宝箱は時間を経過させて開ける。複数の宝箱を同時にセット可。
プレイヤーキャラはバトルで
経験値を得て成長するほか、装備品を装着して強くする。
街には宝箱も落ちているのでそれを拾ってセットしておけば、装備品やドリップという
アイテム生成機能に必要な素材も得られる。
これらのモードは無料で利用でき、課金して「歩行石」を手に入れれば各種便利アイテムを購入できる。
ゲームの流れ

最初にプレイヤーの分身となるキャラを作成。
顔や髪型は細かく変更できないが、カラーリングは変更可能。

まずは、プレイしている場所の位置情報を送信し、その周辺にある区画をタップして街区(がいく)へと変えよう。
街区にはモンスターが頻繁に湧き出てくる他、宝箱があればそれもタップで取得できる。

モンスターとのバトルはリアルタイムで進行し、画面にいる敵を素早くなぞると攻撃できる。
敵も一定の間隔で攻撃してくる。

敵からドロップした宝箱を開けたり、ショップで購入したりすることで装備品が得られる。
このあたりの仕様はまさに本格RPG。

プレイ中に条件を満たすことで報酬を得られるクエストが多数用意されている。
一度街区を広げてしまえば家にいるだけでも達成が可能だ。
テクテクテクテクの序盤攻略のコツ
まずは自宅周辺などでモンスターを倒し、キャラを育てよう。
一度塗りつぶした街区にはモンスターがランダム出現する。
まずはそれを倒してキャラのレベルを上げつつ
装備品を揃えていこう。
アイテム&モンスタードリップを活用
素材やモンスターを討伐してアイテム、装備品を入手。
アイテムドリップでは、特定の素材を集めることで
冒険に役立つアイテムを生成できる。
モンスタードリップでは、
対象の敵を倒した回数がカウントされ、それを消費して装備品であるアクセサリを生成できる。
とくに
アクセサリは初期状態で3枠が空いているので、早めに生成して装着しよう。