ブレないレトロ感がたまらない王道RPG!
これぞレトロな王道RPG!転職や装備品の特性などでやり込め!
「ガイラルディア神話3」は、SFC風の
ドット絵グラフィックの王道コマンドバトルRPG。
シリーズ通してブレないオーソドックスなシステムに、
自由な転職システムや装備品にさまざまな
特性があったりと、多彩なやり込み要素を盛り込んだ意欲的な作品だ。
お手本のように遊びやすいレトロRPG!
職業ごとの特技を使い分けよう。回復役は1人は必要。
往年のドラクエ風のつくりで
フィールドを探索してクエストを進行し、
コマンド選択式のバトルでモンスターと戦う。
操作は
仮想パッド&ボタンが設置されているので、それを使って移動やコマンドの選択を行っていく方式だ。
町の中で
壺を漁ったり、
本棚から情報を得たりする
昔ながらの要素がレトロ好きにはたまらないだろう。
それでいて
魔法の使用の有無を設定できるオートバトル機能など、昔にはなかった
便利なシステムも取り入れられているのは好感が持てる。
自由な転職&上級職でパーティを編成しよう!
職業ごとの特技を使い分けよう。回復役は1人は必要。
キャラクターは最初は「見習い」なのだが、1度目の転職は自由にできる。
なので仲間4人を
戦士・侍・盗賊・獣使い・僧侶・魔法使いといったいろんな特徴を持つ職業から自由に編成が可能だ。(再転職には寄付金が必要になる)
この他、メインクエストを進めていくと、より強力な
上級職も選べるようになっていくぞ。
「ガイラルディア神話3」の魅力は、ゴリゴリにやり込み派なレベルデザイン&システム!
町の人からの情報を聞くのは大切だな。
装備品にも
多種多様な特性がついているのが、地味にゲーム性を深めている。
例えば武器の
ムチ系は、攻撃力は低いが
グループ攻撃ができるので、モンスターが集団で出るコトが多い本タイトルでは意外と役に立つ。
盾もただ防御力が上がるだけでなく、時々盾で攻撃を受け切って
ダメージをなくしてくれたりするので、他のゲームの盾より存在意義があるぞ。
縦持ちでも横持ちでも遊べる!
縦持ちが好きな人もいるよな。
シリーズの伝統となっている
縦持ち・横持ちの表示設定は今回も搭載されている。
このシステムは
ボタンの配置を逆にするコトも可能なので、縦持ち時には
片手操作がしやすいように配慮されているのが心憎い。
ゲーム画面が元からレトロ風を意識した縦横比率なので、持ち方を変えても
見た目に違和感がないのも素晴らしい点だ。
クエストシステムで分かりやすく進行可能
母の病を治すため、3人は旅立つ!
クエストを受けてストーリーを進める王道のスタイルで、受注したクエスト内容を
一覧で確認にできるなど随所にユーザビリティなシステムがあり迷うコトがない。
フィールドを探索していけば、次第に強くなって
進める場所が増えていくのはやはり
冒険している感覚があっていいな。
また、無料で結構なボリュームで遊べるが最後までプレイするには
ストーリーの開放(260円で購入)が必要になる。
ゲームの流れ

最初は3兄弟のみだが、町を出る前に彼女「アリサ」が仲間になる。
まずは、教会に出向いて全員の職業をきめよう。

しっかりとパーティ編成したらフィールドに出てみよう。
まずは近場でレベルアップしていくぞ。

モンスターは集団で出てくるのでこちらもグループ攻撃系の武器・魔法を手に入れないとつらい。

最初のボスはコイツ!
全員のレベルが5くらいになっていれば余裕で倒せるはずだ。

さぁ、クエストをクリアして次の目的地へ旅立とう。
この先、彼らに何が待ち受けているのか、王道な冒険のはじまりだ!
「ガイラルディア神話3」序盤攻略のコツ
装備時に何が上がるのかよく見ておこう。
装備品ごとに装着したときに
上昇するステータスが違うのでよく確認しておこう。
武器でも
攻撃力ではなく
魔力が上昇するモノもあるぞ。
魔法使いなどは、フィールドでは
グループ攻撃ができるムチがおススメ!ボス戦時に
魔力系の杖に持ち替えるスタイルがベスト。
僧侶がいると冒険が楽になる!
僧侶のテレポートは超便利。
僧侶は基本的なステータスこそ低いが、魔法に関しては回復だけでなく
便利なモノを多数覚えるので
パーティに1人欲しい職業だ。
なにより序盤に覚える
テレポートは、
行ったことのある町に瞬間移動できる所謂「ルーラ」なので消費アイテムの「旅人の翼」を使うよりリーズナブルに冒険ができる。