和風な世界観のガチやり込み系RPG!
改変された『和』の世界で、正しい世界を取り戻す精霊神・シキの旅がはじまる!
「アスディバインカムラ」は、EXE-CREATE開発の人気RPG
アスディバインシリーズの最新作。
今回は
『和』の世界を舞台として物語が展開していくぞ。
3×3マスの陣形&隊列バトルや、女性キャラと仲良くなるコトで特別な結末が展開するといったやりごたえのあるシステムが満載だ。
武器合成、闘技場、どこまでも極められるレベルやステータス数値など、
シリーズ屈指のやり込みのボリュームも見逃せない!
3×3マスの配置を利用した戦略的なバトル!
攻撃範囲を上手く使いこなそう。
ゲームシステムはフィールドを自由に
探索できたり、バトルがランダムエンカウント式になっている「ドラクエ」「FF」のような
昔ながらのRPG。
バトルに関しては
コマンド選択式なのだが通常とは一味違い、敵味方ともに
3×3マス内にキャラを
配置して戦う。
配置によって攻撃力・防御力に違いが出るほか、「神技」「神術」といったスキルには
効果範囲があり、上手く範囲を選択すれば
複数の対象に効果を発揮できるぞ。
仲間との絆や、武器の合成など豊富なやり込み要素!
自由奔放な美少女キャラがパーティメンバーだ。
仲間の女性キャラたちと絆(信頼度)を深めるコトで
行ける場所が増えていったり、装備品を
合成して強化していけるなど、
深いやり込み要素が詰め込まれている。
これまでのシリーズの中でも
屈指のやり込みボリュームになっているので、キャラを育成しまくってステータスをインフレさせていくコトも可能だ。
難易度調整も可能なので、ヘビーユーザーなら難易度を上げてやり込むのもありだろう。
「アスディバインカムラ」の魅力は、たっぷり遊べる大ボリュームのやり込み要素!
合成や畑などで装備やアイテムを強化!
強敵に挑んで報酬を貰える「闘技場」や、フィールドの至る所にある
隠し要素など豊富過ぎるやり込み要素で、コンシューマRPG同様のボリュームで遊べる。
その中でも
「武器合成」は、初期装備も
それなりの強武器にまで徹底強化ができるのが面白い。
また、
「畑ざんまい」では畑に埋めたアイテムが増えるだけでなく、一定確率で
上位アイテムに変化するのでハクスラ気分でやり込めるぞ。
美少女たちの信頼度で冒険のフィールドが広がる!
信頼してもらえば良いコトあるぞ。
仲間の女性キャラたちには
信頼度が設定されており、信頼度の高さによって
特定のギミックが攻略可能になる。
例えば体が小さい
コユキは、水に浮かぶ
蓮の葉の上を飛んで渡れてしまう。
信頼度が高いと、より多くの蓮の葉を渡れて
先のフィールドが探索可能になるといった具合だ。
もし現状で攻略不可能でも、シナリオを進めて
信頼度を上げてから戻ってみるのもいいぞ。
「神使」や「式」を呼び出して共闘!
神使たちも心強い仲間だ!
バトルメンバーは最大4人だが、それ以外にオートで戦ってくれる
「神使」や
「式」といったNPCを呼び出して一緒に戦える。
手数が増えるため多大な
戦力増強につながるぞ。
キャラごとに装備した
「勾玉」の種類で呼び出せる「神使」が変わるので、戦略に合わせた勾玉を装備していこう。
ゲームの流れ

精霊神シキは、ハデスに力【アスディバイン】の大半を奪われてしまう。
すべてを奪われる寸前、力を分散させて脱出する事に成功するが・・・。

ほとんどの力を失ったシキは、神秘的な少女コユキを出会い共に旅に出る。

戦闘は素早さの順で行動が可能になる。
コマンドを選択して敵を倒していこう。

次第に仲間も増えて多彩な戦略が可能になっていく。
フィールド探索でも仲間の能力を使ってさまざまな場所にいこう。

豊富なやり込み要素でキャラを強化して強敵に挑んでいこう。
果たして彼らはハデスからこの世界を取り戻せるのか!?冒険は今、はじまった!
「アスディバインカムラ」序盤攻略のコツ
隠し通路を見つけ出せ!
ケムコ系列の
お約束として、フィールドにはいくつもの
「隠し通路」が存在する。
一見すると普通の壁だが、しっかりと
印がついているので
視覚的に発見可能だ。
壁だけでなく、奈落に見えるところにも
「隠し足場」が存在するので見逃すな!
ボス直前にしっかり準備を!
この選択肢はボス戦の証!気をつけろ!
こちらも定番となっているが、
ボス戦直前には画像のような
選択肢が出現するので、無防備に突っ込まないように注意しよう。
ボスに勝てないような場合でも、ボス手前にある
祠(敵を呼び出せる施設)で
レベリングしていけばいい。
もし、ダンジョン内で
探索していない場所があるのなら、戻って調べつくしてみるのもありだ。
技・術の効果範囲と陣形がバトルのポイント!
陣形をよく考えて技・術を使おう。
攻撃用の技・術の効果範囲を
複数の敵に重ねることも重要だが、それ以上に
自分たちの陣形にも気を使った方がいい。
敵の範囲攻撃を恐れるあまり全員を
離れた位置に配置してしまうと、回復系の効果範囲が上手く
複数の対象に重ならないコトもあるぞ。
序盤に覚える回復術は、
縦2マスなので上手く利用できる配置にしてみよう!
和風な世界観のガチやり込み系RPG!