27秒で部隊を編成!大群が激突するバトルは壮観だ。
27秒間で部隊を編成し敵味方の部隊が一斉に激突する対戦型ディフェンスゲーム
「バトルブローラーズ」は、横スクロールの対戦型ディフェンスゲーム。
ユニット
召喚方法がユニークで、ラウンド毎に部隊を編成し、ラウンド終了時にユニットが
一斉に行動するというスタイル。
敵はどんな編成で攻めてくるのか?ユニットの
編成を巡る駆け引きが魅力だ!
27秒で支度しな!部隊を編成し戦神を倒せ
1ラウンド27秒の間に自陣営でユニットを召喚、部隊を編成する。
ユニットの召喚は、画面下のユニットスロットから、スワイプすることで行う。
1ラウンド=27秒となっているため、
27秒間で部隊を編成する必要があるぞ。
手前のレーンにユニットを召喚。敵ユニットを倒してレーン最深部まで到達すると奥のレーンへと転送される。
奥のレーンにはボスである
戦神が存在。敵の戦神を倒せば勝利だ!
進化とスキンで強化!勝ちにくさを感じたら課金を検討
画面左の系統図はバトル中の進化を表している。加えてスキン獲得で強化が可能だ。
召喚したユニットは、バトル中
「進化」させることで強化が可能。
ただ、
「スキン」というアイテムを入手すれば永続的に能力値をアップできる。
スキンは課金アイテムの
「ダイヤ」で購入する形だ。
リーグが低い内はスキンなしでも、
戦術次第で十分勝利できるが、上位リーグになると苦労するかもしれない。
勝ちにくさを感じたら、課金を試してみるのがよさそうだ。
「バトルブローラーズ」の魅力は編成を巡る駆け引き
劣勢の状況にあっても編成次第で逆転できる。本作の駆け引きはとても奥深い。
「このユニットを出せば絶対に勝てる!」というユニットは本作には存在しない。
どのユニットにも
強みと
弱みあるのだ。
なので、編成を工夫し、
敵の弱みをつくことが重要。
もちろん、敵もこちらの弱みを突こうと工夫をしてくる。
この
駆け引きが面白いのだ!
いかに守りいかに倒すか?駆け引きの基本
前衛・後衛、質と量といった要素をどう組み合わせるか?が駆け引きの基本だ。
本作で繰り広げられる駆け引きの基本となるのが、
前衛と後衛の組み合わせ。
敵の攻撃をガードすることが前衛の役目で、敵にダメージを与えることが後衛の役目だ。
ここに加わってくるのが、
高コストだが強力なユニットで一点突破するのか、
低コストユニットを大量動員して袋叩きにするのかという
質と量の要素。
自分の決断が外れれば大敗北だが、当たればもちろん、圧勝できる!
ラウンド制ならではのスリル!ぶつかり合うまでドキドキ
ユニットを編成する27秒間、これで正しいのか?と胸がドキドキ…。
こうした戦略性は、他のラインディフェンスゲームも備えていることが多い。
しかし本作の場合、ラウンド制なので、他の作品と比べて
スリルが強い。
敵とぶつかり合うまでの27秒間、
自分の戦略が正しいかどうかはわからない。
ユニットを編成する27秒の間、
「敵はどう来る?オレは正しいのか?」というスリルでめちゃくちゃドキドキする。
そして、このスリルがあるからこそ、勝った時の達成感も強く味わえるのだ。
ゲームの流れ

ホーム画面の対戦から「1V1」「2V2」などの対戦形式を選ぶとマッチングスタート。
最初にプレイできるのは「1V1」のみ。「2V2」はプレイヤーレベルが9まで上がると解放されるぞ。

マッチングは一瞬で完了する。ほぼ待ち時間ゼロといっていいレベルだ。
あまりに早いので、リアルタイム対戦ではなくAIが操作しているんじゃないかと思ったほど。でも、AIにしては対戦相手が多彩な攻め方をしてくるので、どうやら対人対戦のようだ。

コインを消費して、画面下からユニットを召喚しよう。
召喚済みユニットをタップすれば、「進化」させることができるぞ。もちろん「進化」にもコインが必要だ。

ユニットを呼び出すと戦力がアップし、一定の戦力まで達すると「法術」が購入可能になる。
「法術」はスキルのようなもので、一定時間に1回、自ユニットの加速や敵ユニットの減速などといった特殊効果を発動できる。

奥のレーンの最深部にいる敵の「戦神」を倒せば勝利!
ただ、「戦神」との戦いをのんびり見ているヒマはない。手前のレーンの戦況を見つつ、次ラウンドのユニット編成を変更し続けなければならないからだ。結構忙しい!
「バトルブローラーズ」の攻略のコツはコインの温存
何の情報もなくユニットを召喚すると、勝敗が運任せになってしまう…。
本作で勝敗を分けるのは間違いなく
駆け引きだ。
駆け引きというのは、言い換えれば読み合いなので、
運が強く影響する。
でも、運に頼っていては勝利が安定的しない。
なので、
運の影響を減らすことが重要なのだ。
1ラウンド目でコインを温存!様子を見よう
1ラウンド目はあえて召喚しない!まずは敵の情報を手に入れよう。
運の影響を減らすために重要なのが、
偵察。
敵の戦術がある程度分かっていれば、
運に頼らない編成が可能だからだ。
このため、1ラウンド目はあえてユニットを召喚せず、
コインを温存することをオススメしたい。
1ラウンド目を捨てる可能性は高いが、
相手の手の内を知ることの方が重要だ。
相性をチェック!有利に立ち回れるユニットを召喚しよう
攻撃タイプと防御タイプの相性は覚えておこう。ダイレクトに勝敗へと影響するぞ。
1ラウンド目で相手の召喚したユニットを把握したら、相手のユニットに対して
相性のよいユニットを召喚しよう。
ユニットの持つ攻撃タイプと防御タイプには
相性が設定されている。
たとえば攻撃タイプ
「普通」は、防御タイプ
「中甲」に対して相性がよい。
その他、詳しい相性については、上記スクリーンショットを参考にしてほしい。