舞台は第二次世界大戦!ユニットを召喚し、敵最終拠点の破壊を目指す。
第二次世界大戦を舞台にした対戦型リアルタイムストラテジー
「SIEGE: World War II(シージ:ワールドウォーII)」は、
第二次世界大戦 を舞台にした対戦型のリアルタイムストラテジーだ。
戦車や歩兵といったユニットをカードから召喚し、敵最終拠点を破壊すれば勝利。
また、時間切れになった場合はより
前線を拡大している方が勝利 する。
前線は
中間拠点を占領する ことで拡大可能だ。
拠点を激しく奪い合う様子は
まさに戦争 ! 一瞬の油断も許されない
ヒリヒリした戦い が楽しめるのだ。
使い分けが重要!2種類存在するカード
PARATROOPERSのように一部のTACTICSは、中間拠点の占領が可能だ。
本作のカードは
Troops と
Tactics の2つ種類がある。
Troopsは、ライフル兵や戦車といった
一般ユニット 。召喚場所は指定できないが、中間拠点の占領が可能だ。
Tacticsは爆撃や地雷設置といった
スキルのようなもの 。占領はできないが、発動する場所を指定できる。
どちらも
共通のリソース を消費するため、
臨機応変な使い分け が重要だ。
GEMでユニット強化を時短!課金は様子見がオススメ
カードが一定数貯まったら強化できる。強化の際にはコインも消費するぞ。
バトル勝利で獲得できる
ボックス からカードを入手し、一定数集めると
カードを強化 できる。
課金アイテムのGEMがあれば、ショップでボックスを買ったり、ボックス開封時間を短縮したりといった
時短強化 も可能。
ただ、自分の戦略によってどのカードの強化を優先すべきか変わるため、課金は
ある程度カードが揃ってから にした方がいいだろう。
「SIEGE: World War II」の魅力はヒリヒリした前線の奪い合い
中間拠点を奪い合う前線がアツい!一瞬の油断も禁物というヒリヒリ感。
ここまでを読んで、要するに
「クラッシュロワイヤル(クラロワ)」のミリタリー版 ?と思った人もいるだろう。
本作の基本ルールは確かに「クラロワ」風だ。
けど、プレイ感は
完全に違う!
中間拠点の奪い合い や
先読み といった要素によって、本作は
戦場の最前線におけるヒリヒリした戦い が体験できるのだ。
油断禁物!奪っても奪い返される中間拠点
中間拠点が奪われれば前線が下がり、奪い返せば前線が上がる。
「クラロワ」にも中間拠点(タワー)が存在し、
破壊することで前線を拡大 できる。
しかし本作は破壊ではなく
占領 なので、
奪っても奪い返すことが可能 なのだ。
なので、一度前線を拡大できたからといっても
安心できない !スリリングだぜ!
戦場の先を読め!縦長マップとタイムラグを制するのだ
自軍の最終拠点から敵の最終拠点は見えない。マップはかなりの長さだ。
マップが一画面で収まる「クラロワ」と違い、本作のマップはスクロールが必要なほど
縦に長い 。
加えてTroopsは必ず自軍最終拠点から移動開始するため、前線へ到達するまでに
タイムラグ がある。
なので、前線の状況に合わせてカードを使用しているようでは
遅い !
戦場の次の展開 を読み、先手、先手を取るように行動しなければならないのだ。
ゲームの流れ
はじめてプレイする際は、ホーム画面左上の歯車アイコンをタップし、OPTION画面でLANGUAGEをENGLISHにしよう。
本作は一応日本語表示できるのだが、その場合、一部の文章が表示されなくなってしまうのだ。基本的に表示される言葉は単語レベルなので、英語でプレイするのがオススメ。
初回プレイ時はチュートリアルとして、2戦ほどコンピューターとのバトルを行う。
何をすればいいか矢印で指示してくれるので、矢印の場所をタップしよう。「クラロワ」系のゲームを遊んだことがあれば、操作に困ることはないはずだ。
チュートリアル以降はコンピューター相手ではなく、プレイヤー同士で対戦を行う。
マッチングにかかる時間は「クラロワ」ほど早くないものの、ほんの数秒。ストレスを感じることはないだろう。
時間経過とともにリソースが貯まっていくので、タッチでカードを召喚しよう。
Troopsカードは4枚固定で入れ替わることはない。Tacticsカードは全8枚のデッキから3枚がランダムで手札に加わり、使うたびに1枚補充される。
バトルに勝利するとボックスを獲得。一定時間後に開封でき、カードやコインといったアイテムが手に入るぞ。
自分がデッキに加えているカードが貯まったら、こまめに強化しよう。
「SIEGE: World War II」の攻略のコツは前線への兵力供給の維持
前線へ兵力を供給し続けることが重要。ただ敵を倒せばいいというわけじゃないのだ。
現実の戦争においては、兵力の強さ以上に
兵站 が重要だと言われている。
兵力とは兵士の強さ、兵站とは弾丸や食料の供給、衛生などといった
戦闘を継続するための支援 のこと。
本作攻略でも重要になるのが、
前線での戦闘をいかに継続するか? という視点だ。
Troopsを継続投入!前線を死守せよ
実際の対戦では時間切れで決着することがほとんど。なので前線の維持は超重要だ。
前線を維持するためには継続的に召喚し、
前線にTroopsを送り込み続ける ことが重要。
敵に前線が奪われた時、たとえTacticsで敵を全滅できたとしても、Troopsがいなければ
中間拠点を占領できない 。
速攻でTroopsを召喚したとしても、同じタイミングで敵が召喚していたら、前線奪還は困難だ。
なので、Troopsを送り込み続けることを意識しよう。
カードは絶対最初にチェックしよう!
カードのパラメーターはしっかりチェックしよう。特にダメージに関する項目が重要だ。
カードを使用する際、カード同士の
相性 も重要だ。
なので、本作をプレイする前に必ず
カードのパラメータをチェック しよう。
最低限チェックしたいのは、
Damge(単体攻撃) か
AreaDamage(範囲攻撃) か。
加えて、
BuildingDamage(対拠点攻撃力) 、
VehicleDamge(対戦車攻撃力) などだ。
集団で行動する
RIFLEMAN などには
AreaDamage(範囲攻撃) を持つカード。
戦車 には
VehicleDamge(対戦車攻撃力) の高いカードを…といった出し方が基本だぞ。